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ナポリ湾(1960)

IT STARTED IN NAPLES

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1960/12/13
ジャンルロマンス/コメディ

【解説】
 死んだ兄の財産整理のために、アメリカから弁護士がイタリアへ渡った。彼はそこで、キャバレーの踊り子と出会い、彼女の魅力の虜となってしまう……。ナポリを舞台にしたラブ・コメディ。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2010-10-12 12:03:57
弁護士のマイク(クラーク・ゲーブル)が亡くなった兄の財産整理の為にカプリ島に行った所、兄の遺児ナンド(マリエット)がいることが解り、面倒を見るためアメリカへ連れて帰そうとする。しかしナンドは兄嫁の妹ルチア(ソフィア・ローレン)に育てられていて、手放そうとしないため裁判にまでなるという話です。
カプリ近辺の青の洞窟など綺麗な風景描写の中で、ナンドを巡っての二人の綱引きが面白い映画で子役のマリエットが好演です。それにソフィアの26才に対し、ゲーブルは遺作と言っても良いくらいの59才ですが、若いときから老けた感じの役者だったと言うこともあって、それほどきにならないくらいでソフィアと対等に渡り合っているのは大したものです。監督のメルヴィル・シェイヴルソンはあまり知られていない人で、私もこの映画の他「5つの銅貨」など3本しか見ていませんが、元々ギャグ・ライターだった人なので、このような軽いタッチのコメディは得意のようです。
なお、ソフィアは、この時、既に10年選手で翌年の「ふたりの女」でオスカーを取っています。
投稿者:さと投稿日:2007-09-22 23:20:56
ソフィアローレンとクラークゲイブルの共演です。久々のゲイブ作品でしたが、後年になってからの作品ということもあり、二人とも大人の男女という感じで、見ていても安心感がありました。間に挟まれた子供がキーポイントなんだけど、ゲイブ作品にはめずらしい子供との掛け合いもあり、美しいナポリの風景と旅行気分で最後まで興味を持って見ることができました。クラークゲイブルの作品ではちょっと異色の雰囲気な作品です。また本作のソフィアローレンはかわいいです。ゲイブ相手だからでしょうか…。

投稿者:なぐら よしのぶ投稿日:2000-01-19 15:15:00
40年ほども前の作品なので、ソフィア・ローレン駆け出しの頃でしょうか。
映画のなかで、嘘泣きするローレンに向かって男優の一人が「その演技力は
アカデミー賞ものだ」というせりふをはくシーンがあります。
当時のローレンはただ胸が大きいだけが取り柄のような女優で、その彼女に
向かって「アカデミー賞」うんぬんは皮肉以外のなにものでもないような
感じでした。それから年月を経て本当に賞を手にする女優に成長するとは
誰が予測したでしょうか。
猥雑で汚いけど、美しいナポリの街の魅力とともに忘れられない映画の一つです。
この作品もビデオになっていませんが、ビデオ/DVD化が期待される作品です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置賞(カラー)Arrigo Breschi装置
  Hal Pereira美術
  Roland Anderson美術
  Sam Comer装置
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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