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何という行き方!(1964)

WHAT A WAY TO GO!

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1964/10/10
ジャンルコメディ

【解説】
 金持ちを嫌悪するヒロインは、富豪の恋人を振って、無欲な商店主と結婚した。しかし結婚した途端、事業が大成功し、夫は過労で死亡。次の相手の貧乏人も、結婚すると金持ちになるがやはり死んでしまう。こうして、彼女は結婚する度に夫に先立たれ、その分、金持ちになっていく。彼女は、全ての財産を寄付し、今は落ちぶれたかつての恋人と結婚する……。S・マクレーン、D・マーティン、P・ニューマン、R・ミッチャムなど豪華キャストでおくるラブ・コメディ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:hayate9投稿日:2015-12-10 19:55:22
この大げさなノリについていけるかどうかなんでしょうが、私はダメでした。
シャーリー・マクレーンは可愛い。衣装は豪華。ダンスシーンは素敵。
いいとこはこの3つ。
投稿者:noir fleak投稿日:2013-10-28 15:55:43
豪華スター競演、べらぼうな制作費、そして内容は馬鹿馬鹿しいおふざけ的な映画を沢山作った。本作もまさにそれ。
はっきり言って唯一の見ものはシャーリーマクレーンの脚線美とすばらしいダンスぶりだけだ。これは見事。
そのほか、Pニューマンの役も彼のワースト配役だろう。Rミッチャムもムダ使い。Gケリーはもう結構な年だったが、いいダンスをしている。Dヴァンダイクも活かしきれていない。
全く60年代というのはアメリカに富が有り余っていたとしか考えられない。
大手がバカな映画ばかり作っていたから、ニューシネマのような独立系映画が勃興してきたのだろうか。
投稿者:Ikeda投稿日:2013-07-01 11:17:34
母から事業家のディーン・マーティンと結婚しろと言われていたシャーリー・マクレーンは静かな生活をしたいと言って商売気がないディック・V・ダイクと結婚して田舎の生活を始めるが、マーティンに刺激されて店を広げて大金持ちになってしまう。所が彼は働き過ぎで大金を残して死んでしまう。次いで貧乏画家のポール・ニューマン、富豪のロバート・ミッチャム、更にショー・マンのジーン・ケリーと結婚するものの、いずれも相手が死んで金だけが残されていくという話です。
もてあました2億ドルの金を寄付すると言うので誰も信用せず、相談相手になった精神学者ロバート・カミングスに相談して、私は「魔女」かも知れないと言いますが、日本流に言えば「死神」という所でしょうか。映画はそれまでの経過がカットバックされて進行していますが、現代の金権社会を皮肉っているのが面白い所です。
最初の夫になるダイクがソローを読んでいると言い、後にマーティンも読んでいますが、この本はアメリカの自然生活をモットーとしたヘンリー・デービッド・ソローの「森の生活」(Walden)ではないかと思います。この本はダイクも言っているようにインドのガンジーに影響を及ぼしたそうで、ロシアではトルストイもこの本に賛辞を贈ったそうです。
なお、この映画の原題も邦題も解りにくいですが、私は「どこへ行ったら良いんだ」というような意味ではないかと思っています。
投稿者:gapper投稿日:2012-01-21 00:40:26
【ネタバレ注意】

 乗っている時期のシャーリー・マクレーンが、豪華な衣装で送るシットコム映画。

 手帳と言うアイテムの無い「舞踏会の手帖 (1937)」で、次々と場所と男が入れ替わっていくと言う形式は同じ。
 この作品は、回想形式で更に最初人物と最後の人物が繋がると言う入れ子の形式で、映画の文法として面白い形になっている。
 20世紀FOXのロゴがピンクであると言うのも珍しい。
 他には、「13日の金曜日(2009)」では、パラマウントの山が赤く染まると言うのがある。

 アカデミーの衣装デザイン賞と美術監督・装置賞にノミネートされていて、その力の入れ具合は半端ではない。
 特にロバート・ミッチャムとのエピソードでは、シャーリー・マクレーンは1カット毎に高そうな衣装を次々と変えていく。
 水着やレオタード、スリットの深い物などかなり露出の高い物も多くある。
 シャーリーは骨格や体質としてスタイルが良いような人ではないと思うが、ここでは足も長く美しく映っている。
 努力の賜物だろうか。

 この時30歳のシャーリーが冒頭では子供の役をやっているが、スカートの中からロリポップ(渦巻きの飴)を出すところなど彼女らしい演出。
 ジーン・ケリーについては、少々痛々しかった。
 この時52歳でやはりダンサーとしては辛い感じだ。
 しかもスターになって”シナトラやケイリーを落ち目な奴だな”と言うような台詞がある。 ちょっと笑えない。

 監督のJ・リー・トンプソンは、「ナバロンの要塞 (1961)」や「恐怖の岬 (1962)」の監督であり「マッケンナの黄金 (1969)」など好きな作品が多い。
 制作費は、推定2,000万ドルで「キングコング(1976)」2,400万ドル、「ラストエンペラー(1987)」2,300万ドルと同レベルと言うのは多すぎる気がする。
 シャーリーをフィーチャーしすぎて、ちょっとやりすぎた感じがする。
http://gapper.web.fc2.com/

投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:17:53
シャーリー・マクレーン
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-22 22:44:57
シャーリー・マクレーン主演のラヴ・コメ!結婚した相手が皆死んでしまうという悲劇のヒロインに扮したシャーリーが最高にキュート!特に好きなのはディック・ヴァンダイクとジーン・ケリー、ポール・ニューマンのパートです。中でもジーン・ケリーはシャーリーとダンスも披露してくれますよ!皆楽しんで演じている感じがとても良かったです。とにかく最初から最後まで楽しませてくれます!しかしかなりの豪華キャストだよね!!!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 美術監督・装置賞(カラー)Jack Martin Smith美術
  Ted Haworth美術
  Walter M.Scott装置
  Stuart A.Reiss装置
 □ 衣装デザイン賞(カラー)Edith Head 
  Moss Mabry 
□ 女優賞(国外)シャーリー・マクレーン 
【ソフト】
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