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ニードフル・シングス(1993)

NEEDFUL THINGS

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1994/05/14
ジャンルホラー

【解説】
 キャッスル・ロックの町にリーランドという老人がやってきて古道具屋を開店した。そして、人々がその店を訪れるたびに、町に奇妙な出来事が続出し始めていった……。キングの原作を、チャールトン・ヘストンの息子フレイザーが監督したホラー映画。やはりキングは心理劇で本領発揮。心の底から欲しい物(ニードフル・シングス)を手に入れるため、小道具屋に唆されて芽生えた住民たちの確執が徐々に狂気と変わって行くあたりの描き方などは絶妙。M・V・シドーの演技も渋い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
641 6.83
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-07-05 06:45:09
キャッスルロックにリーランドと名乗る男がやって来て骨董店を開店する。客が欲しがる物を何でも置いていて支払はお金では無く悪戯を命じられる。その悪戯により町が崩壊していく・・・。

お得意のキング原作の映画化でキャッスルロックが舞台。
骨董屋の店主を追う保安官だが最後まで正体が分からないというのが良かったのかもしれない。キング原作の映画としては面白くホラーファンなら必見!

原作「ニードフル・シングス」(スティーヴン・キング・文春文庫・評価3・5)を読むと映画はほぼ原作どおりに演出していて良し。
原作は上下巻の大著で必読!
投稿者:namurisu投稿日:2015-03-04 09:20:58
小さくて些細な1ミクロンほどの「煩悩」に入り込み殺戮を煽る2mの悪魔ジジイに群がる「アホ」な人間たちで町は大爆発。
投稿者:uptail投稿日:2013-02-14 00:32:50
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:scissors投稿日:2010-03-08 14:19:46
原作は知りません。
話としては結構好きな類のものなのに、子供騙し的で非常に安っぽく作られてるのがなんとも残念。

「ディアボロス/悪魔の扉」も話は面白いのに映画は酷い出来でしたけど、
「陰謀論モノは酷い作品として終わらせる陰謀」でも働いてんのか?
投稿者:william投稿日:2010-02-27 01:43:51
数あるキング小説の映画版の中でもこれは失敗作。
恐怖心を全く駆り立てられない演出と、間延びした展開でどんどん退屈感が増してくる。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-25 19:08:44
キングの作品だから見たけどつまらん。
シドの一人勝ちそれ以外のエド・ハリスとか他のキャスト
はどうしようもない、原作は良いのに映像化するとつまらん
結局シドは人間ではなかったのか。
投稿者:gapper投稿日:2010-01-19 22:42:53
 タイトル音楽は、結構緊迫感のあるものでいい。
 超一流という感じではないが、豪華キャスト。
 神父対牧師という構図など面白い物も多い。

 ただ、エド・ハリス演じるアランのキャラが弱いのは残念。
 彼だけが、ガーント(マックス・フォン・シドー)に対抗できる人物なので、それに相応しいキャラであってほしかった。
 一見悪党で、それゆえに悪に対抗できるとか、風采の上がらない感じだがだから善悪に振り回されないとか、他の住民と異なる決め手であることを分かりやすくすべきだ。

 ダンフォースをバスターと呼ぶが、ラストのキーになっている。
 キーがこの程度なので、大した作品ではない。
投稿者:Virginia投稿日:2009-12-11 20:22:05
キングファンなので、映画の評価も甘めにしたいのですが、これは判断が難しい…。
原作では、キャッスルロックを崩壊させるほどの住民間の復讐合戦になるはずが、
何て「なあなあ」なラストになってしまったことでしょうか。
対立しあう登場人物が多いので、それぞれのエピソードが半端です。
2時間では難しいでしょうが…アラン(エド・ハリス)の過去には触れて欲しかった…
あれじゃただのおせっかいな一保安官です。
(原作では、彼は妻子を事故で失っており、対ゴーント氏戦で重要な意味を持ちます。)

が、ネッティー(←アマンダ・プラマーが良い味出してる)VSウィルマの戦いは面白いです。
描写も割と残酷でドキドキ。
中盤が一番スリルあって楽しめます。

もう一度見れと言われたら断りますが…。
投稿者:irony投稿日:2009-06-28 23:20:32
【ネタバレ注意】

 ってお話けっこうありますよねぇ・・・。 人間の持つエモーションにちょこっと空気をいれるおっさん なかなか細かな作業に打ち込むルシファー それが彼の仕事であり、リーゾンデールだ アル・パチーノの悪魔の方が好みかな J・T・ウォルシュはもう故人ですが、生き生きしてました。 空気を入れて事件を起こすと言えばポアロのカーテンに出て来る人物を思い浮かべてしまう 

投稿者:mirei投稿日:2007-02-02 20:11:36
【ネタバレ注意】

なんの考えも無しにお金払って、見て読んでしてると、つい自分勝手な評価をするモンです。
昔、原作を読んだ時もそんな感じで、「ま〜ったく、チンタラしてないで、チャッチャとお話を進めなさいよッ」なんて、具材丸ごとじっくりコトコト煮込んだような描写が大好きなキング本マニアに聞かれようものなら、狼人間に吸血鬼幽霊は当然のこととして、なんなら自己再生する車に狂犬病のセントバーナード、おまけに放火癖のあるいたいけな少女まで使って惨殺されるのは間違いないようなことを口走ったこともありました。

しかし、どういう訳か本作品。
小説ならではの心理描写が無い分、トコトコッと2時間経っちゃうもんだから、たいして飽きる事無く見終わちゃいます。
例えるなら、吉野家の朝定くらいの満足感と言いますか・・・この値段ならこれもアリじゃない?と思ってしまう充足感はしっかりありましたよ。

確かに、ナチスドイツの隆盛や、日本への原爆投下にまで係った齢(よわい)数百歳にはなっているはずの悪魔が、アメリカの田舎町くんだりで人家の窓ガラスを割ったり、干してある洗濯物に鳥の糞をなすり付けたりのミミッちい悪戯を繰り返す、それもモノで人を釣って自分の手は汚さずにってんだから、チープといえば大チープ。
けれど、しっかり魅させてくれますよ。
なにげにオススメです。

投稿者:MyLoad投稿日:2006-06-07 11:12:52
期待以下だったので、途中から適当に見てたら、早く終わってって感じ。でも一応最後が気になるからつけてたけど、やっぱ観ないほうが良かった、、、。今度はちゃんと観ます。でも5年後くらい。
投稿者:bond投稿日:2006-03-10 12:48:09
なんでヒトラー相手にした程の魔人が片田舎でせこせこと動くかなー。
投稿者:オメガ投稿日:2005-06-24 22:56:10
【ネタバレ注意】

強烈な恐さは無いが、ジワジワとくる恐怖感がいい。
人を次々と陥れていく過程が面白く、「人間なんて単純だなぁ・・」
などと印象付けられる。結末をもう一捻りして欲しい感はあったも
のの、最後まで楽しめた。

投稿者:MARK投稿日:2005-02-12 23:37:34
この作品の魅力は、マックス・フォン・シドーに尽きますね。
お陰でエド・ハリスが若造に見えます。
また彼の悪魔的演技が、ボニー・べデリアをホラーならではの二の線女優に仕立てています。
彼こそ、クリストファー・リーに比肩するルシファー男優ですね。
ルシファー度を評価すれば、彼とリーが10で、アンソニー・ホプキンスが9というところでしょうか。
投稿者:4531731投稿日:2003-01-06 19:36:16
 小さな町の人間関係が崩壊してく様がなかなか怖くて、さすがキング。人間の哀しさがビシバシ。でもエドハリス扮する警官がおっさんの家に忍び込んで昔の新聞を発見するあたりからややギャグ色を帯ていく。時間制限があるからしようがないのかもしれない。が、ナチ台頭とか原爆投下の見出しを見て「こいつは絶対悪魔だ」と直感するあのおっさん(エド)こそキテる。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-04-11 00:06:05
サスペンスと言うよりはホラー色の強い作品だが、ホラーにしては怖さが足りないし、サスペンスというには設定が安易でしかも現実離れし過ぎている。全体的に中途半端なイメージが強く、「人間の欲望」というテーマを扱った割にはあっさりストーリーをまとめてしまったのが不満。まあ、怖い話が嫌いな人でも、気楽に楽しむことは出来る作品だが・・・。
投稿者:ぺぺ投稿日:2001-09-14 14:56:55
自分自ら手を下さず、人の心の中の悪魔をあやつっていさかいを起こさせる。いかにもステーブン・キングのホラーって感じです。あまり非現実的でなく、あちこちで起きそうな事件でしょ。それだけに大きな衝撃もなく、物足りなさも感じるけど、最後は皆自分のしたことを告白しあって、破滅を免れるところが作者の優しさかな。敵は人間でもなく、完全なハッピーエンドではない後味の悪さが最高です。
投稿者:投稿日:2001-04-17 21:52:00
原作とはラストが違っていたけれどおもしろかったです。
ビデオ&原作の両方を見るともっと楽しめると思いますよ。
投稿者:投稿日:2001-04-17 18:26:07
新しいホラーの範疇を開拓したといっても過言では無い作品。人間関係のもろさ、怖さや人間の欲望を上手に利用していて一風変わった恐ろしさを垣間見ることができる。ラストはキングらしさあふれる大波乱となり最後まで気を抜けない。
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