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肉体と幻想(1943)

FLESH AND FANTASY

肉體と幻想

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1946/08/01
ジャンルドラマ/ファンタジー

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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2014-07-29 16:08:18
この映画は日本では戦後間もなく公開されましたが見る機会がなく、最近DVDが発売されたので見ることができました。デュヴィヴィエは1937年に「舞踏会の手帖」を発表してオムニバスの草分けのような人ですが、二次大戦中アメリカに移住して作った6本の映画の内「運命の饗宴」とこの映画もオムニバスです。
夢と占師をテーマにした映画なので、多少デュヴィヴィエらしくない所もありますが、第2話には迫力があり、第3話には彼らしさがあります。オムニバスは多くの俳優が出てくるのが良い点ですが、舞台回しはロバート・ベンチリーとデビッド・ホフマンが演じ、第1話はベティ・フィールドとロバート・カミングス、第2話はエドワード・G・ロビンソンとアンナ・リー、第3話はシャルル・ボワイエとバーバラ・スタンウィックが主役をつとめています。
その他第1話にはベティをこき下ろす客としてベティ・フィールド、ベティに付きまとう男としてピーター・ローフォードが、第2話では占師としてトーマス・ミッチェル、司祭としてC・オーブリー・スミスが出ています。
なお、ボワイエ、ロビンソン、ミッチェルの3人は「運命の饗宴」にも出ていました。
投稿者:noir fleak投稿日:2013-03-31 10:53:25
のような映画。面白い。3話からなるオムニバス形式。出演陣が超豪華だ。

ニューオルリンズのマルディグラの夜、しがない娘が美女の仮面をつけ、ある男を好きになる。最後は別れを覚悟して仮面を取ると、、、、が第一話。
手相見からあなたは殺人を犯すと言われた男(EGロビンソン)のたどった運命は、、、が二話。最後は、酔っぱらって綱渡り芸をするサーカス芸人(Cボワイエ)がある日墜落する夢を見る。そして、夢の中のその場にいた観客(Bスタンウィック)を偶然見つけ、彼女に惹かれていく、、、、
どの話も皆いいが、すごいのは撮影だ。一話の仮面、二話の鏡、三話のサーカスの場面などどれもがすばらしい。多分当時としては最高のトリック撮影だ。
さすが名監督デュビビエだ。誰にも楽しめる一作。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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