allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アンリエットの巴里祭(1954)

LA FETE A HENRIETTE

メディア映画
上映時間118分
製作国フランス
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1954/03/06
ジャンルコメディ/ドラマ
アンリエットの巴里祭 [DVD]
参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 11,990
amazon.co.jpへ

【解説】
 二人の作家が共同で脚本を書いている。一人はラブ・ロマンスを書こうとするが、その度にもう一人はサスペンス仕立ての展開に持っていこうとする。二人の趣味の違いから、やがてストーリーはトンでもない方向に……。脚本家たちの思惑に合わせて劇中劇が展開する、デュヴィヴィエの洒落たコメディ。「パリで一緒に」は本作のリメイク。
<allcinema>
評価
【関連作品】
パリで一緒に(1963)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-10-03 05:42:11
これを甘ったるいと感じる人もいると思う。
でもそういう気分になりたい時はいいかも。
個人的には偽警官たちのシーンとかが好きですが。www.seisakuiinkai.com
投稿者:Ikeda投稿日:2007-08-09 14:55:30
ジュリアン・デュヴィヴィエは色々なジャンルの映画を作っていますが、オムニバスを初め形式的にも変わった作品があります。戦後パリに戻って作った「空の下」もそうですが、これは、それを極端にした映画で、少しやりすぎではないかと思います。とにかく二人の脚本家が入れ替わり立ち替わりストーリーを作るので、ややこしいです。ストーリーが解らないほどではありませんが、洒落てるとは言えますが、見ていて頭が疲れる作品でした。
以前にツアーでパリに寄ったのが7月10日だったのでにパリ祭の準備をしているのをかなり見て来ましたので、その時期のパリの風景が色々出てくるのは楽しく見ました。ただ、ほとんどの画面を傾けているのは気になりました。この手法はデュヴィヴィエの「舞踏会の手帖」で使われているのを見たのが始めてですが、その場合は挿話自身が不安定な状況なので、うまい演出だと思いました。しかし、この映画の場合は、雰囲気に関係なく乱用しているので見終わった後、私自身にも不安定な印象しか残りませんでした。
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2002-04-23 21:47:04
とても楽しい作品でした。
お洒落だし、ストーリーも良く出来てるし、演出もいい。
凝った作りで、ちょっと間違えばとても複雑でわかりにくくなりそうなお話だけど、とても解りやすい。みごとだ。

美しいシーンも多い。
偽引っ越し屋に追われる二人が階段を降りる。階段の下にはダンスをする人々。銃を撃つ引っ越し屋。 このシーンはとても好きだ。

そしてなんといってもヒルデガルド・ネフ! 綺麗だな〜。
でも女騎手ってどんな芸をするんだろうか? ただ馬に乗ってるだけですか?

とにかく楽しかった。今日一日とてもハッピーだぜ!

デュヴィヴィエ最高!
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】アンリエットの巴里祭2003/07/25\3,500amazon.co.jpへ
 【DVD】アンリエットの巴里祭1999/06/25\3,500amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】アンリエットの巴里祭レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION