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ニューヨーク1997(1981)

ESCAPE FROM NEW YORK
1997: FUGA DA NEW YORK [伊]
JOHN CARPENTER'S ESCAPE FROM NEW YORK

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1981/05/
ジャンルアクション/SF/サスペンス
ニューヨーク1997 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 4,109
USED価格:¥ 5,795
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【クレジット】
監督:ジョン・カーペンター
製作:デブラ・ヒル
ラリー・フランコ
製作補:バリー・ベルナルディ
脚本:ジョン・カーペンター
ニック・キャッスル
撮影:ディーン・カンディ
プロダクションデ
ザイン:
ジョー・アルヴス
編集:トッド・ラムゼイ
音楽:ジョン・カーペンター
出演:カート・ラッセルスネーク・プリスキン
リー・ヴァン・クリーフボブ・ホーク
アイザック・ヘイズデューク
ドナルド・プレザンス合衆国大統領
ハリー・ディーン・スタントンブレイン(ハロルド・ヘルマン)
エイドリアン・バーボーマギー
アーネスト・ボーグナインキャビー
シーズン・ヒューブリーバーにいた女
オックス・ベーカー殺人ゲームのレスラー
トム・アトキンスホークの部下、レーミー
チャールズ・サイファーズ書記官
フランク・ダブルデイロメロ
ジョン・ストロベルクロネンバーグ
ジョン・ディールパンク
声の出演:ジェイミー・リー・カーティスオープニング・ナレーション/コンピューターの声
【解説】
 近未来、巨大な刑務所と化したマンハッタンに大統領専用機が墜落。元特殊部隊出身で終身刑のスネークは恩赦と引き替えに大統領救出に向かうが、残された時間は24時間しかない。ニューヨークをまるごと監獄に変えてしまったアイディアと、主人公を始めとしたユニークなキャラクターたちで、今なお根強い人気を誇る傑作SFアクション。特撮スタッフに若き日のジェームズ・キャメロンが参加している事でも有名。96年には遂に待望の続編「エスケープ・フロム・L.A.」が完成した。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

水曜ロードショー(演出:福永莞爾/翻訳:平田勝茂/選曲:河合直/効果:南部満治/大橋勝次)
※このデータは放送当時の情報です。
青野武カート・ラッセルスネーク・プリスキン
内田稔リー・ヴァン・クリーフボブ・ホーク
宮川洋一ドナルド・プレザンス合衆国大統領
金井大アーネスト・ボーグナインキャビー
川辺久造ハリー・ディーン・スタントンブレイン(ハロルド・ヘルマン)
小林清志アイザック・ヘイズデューク
此島愛子ジェイミー・リー・カーティスオープニング・ナレーション/コンピューターの声
有馬瑞子
筈見純トム・アトキンスホークの部下、レーミー
大久保正信
石森達幸
石丸謙二郎フランク・ダブルデイロメロ
藤夏子
藤本譲
平林尚三
梅沢昌代
小島敏彦
秋元羊介
水鳥鉄夫
東富士郎
幹本雄之
三枝みち子
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1392 7.08
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【ユーザーコメント】
投稿者:nightwing投稿日:2016-08-24 17:07:11
今更ながら初めて観賞・・・・・。
カーペンター節炸裂の脱力感漂うサスペンスや
緊張感皆無のコントのようなアクションはある意味もう職人技・・・・。
まぁ古い作品だからと言ってしまえばそれまでだが
クールなんだけどキレのないラッセル、どう見ても大統領に見えないプレザンス、
なんでこんな映画に出たんだ?的なボーグナインにクリーフと・・・
とにかくユルイ・・・・
でも愛すべきカーペンターのSF的傑作には間違いない・・・・・・・・・のかな?

投稿者:bond投稿日:2016-07-16 21:57:57
今観れば、それ程ではないが、雰囲気がいい。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 11:19:36
紛れもなく、「メタルギア・ソリッド」はこの作品の影響をモロ受けている。
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-03 21:56:43
「ザ・フォッグ」あたりから好きになった
ジョン・カーペンター作品。
怪奇恐怖ものが得意かとおもったら小気味よい展開で
アクション映画もなかなかのものです。
まずニューヨークは犯罪ばかりなので、監獄に
してしまおうという発想が面白いです。
スネークというキャラクターの描き方が
斬新で、次々出てくるくせ者揃いの出演者も魅力的です。
細部にこだわるこの監督の良さが随所に出ていると
思います。ある意味映画づくりのお手本のような
監督作品であります。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-02-03 01:33:19
カーペンター自身による冒頭のゴブリン+クラフトワークなメインテーマでもうどんな欠点もフォローしてしまう雰囲気は素晴らしい。マンハッタン島全域が刑務所になっている設定も突飛ながらも、しっかり成功しているのでこの辺は監督の才覚によるところだと思います。奥行きのある構図がいい感じ。
またカート・ラッセルがとてつもなくカッコ良くて、彼が廃墟を散策しているだけで間が持ってしまいます。まさに一挙手一投足から目が離せない。
ただデュークの凄さがイマイチわからないのやら、スネークも活躍したのかどうなのか、冷静に考えると展開が雑だとか、そのあたりで傑作と言いきるのはやや微妙なところ。
個性的なキャラ、終末観漂うセット、印象的なスコアで見せ切る異色SFの佳作といったところでしょうか。まぁ普通に面白いし、続編も気になりますわな。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-23 02:48:53
オープニングの旋律ですでにやられて(笑)設定も世界観も良好。
あとは基本的に全てが肯定的に映りました。
やぁ、なんてったって名前がスネークだし眼帯!
冒頭のテロップ「1997 NOW」に至っては
つい“1997なぅ”と読んでしまいたくなるほど素敵。
しかし振り返ると、スネークあんまり苦戦してなかったなぁと、
またそれ自体にほっこりしてしまいます。B級界のA級名作。
投稿者:has42120投稿日:2010-09-05 22:47:19
カート・ラッセル
投稿者:uptail投稿日:2010-03-09 00:00:17
カート・ラッセル
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-12-09 21:42:19
何と言ってもエスケープものだから退屈はしないが、畳み掛ける面白さが無いので今観ると随分気の抜けたアクション映画に見える(それがカーペンターらしさかも)。予算が無いとは言え、地雷だらけの橋でのアクションはせめてブルックリン橋に見えるように合成処理して欲しかった。今の人が観るとカルト化している理由がピンと来ないだろうな。映像もかなり古いし。
途中で食事を取ったので、スネークがすり替えたカセットの中身がよく解らなかった。物質の組み換えみたいな事を言ってたから、殺傷力を増す兵器の情報を中ソにも伝えて、共用するつもりだったんだろうけど。
投稿者:aratomo投稿日:2007-12-03 11:37:54
異色の映画だ。何だかわからないが、ひきつけられる物がある。傑作なんだろうな。でも、この作品はリメイクの話がでてるようだ・・・・・・。「要塞警察」は未公開だったから、リメイクされても仕方ないとしても、この「ニューヨーク1997」はマズいんじゃないかな。ファンも多いし、失敗したら大ブーイングだろう。第三弾の構想を作品化するか、ディレクターズ・カット版を出した方が、よっぽど良いだろうに・・・・・・。2000年代は、リメイク作だらけになりそうだな。
投稿者:なちら投稿日:2007-10-28 00:18:24
これをリアルタイムで見てたら、ハマっただろうなぁ!
殺伐とした町並み。無言のままに襲い掛かる群衆。
シンセサイザーによる無機的なメロディ、スゴクいい。
K・ラッセルが初めて二枚目のヒーローに見えた。カッコよかったよ。

当然、愛するクリーフ様も素敵!
若干、白目が濁ったくらいで、お年を召されても鋭い眼光は変わりません。
特にドクターを睨むシーンは、気を抜いてるとメロメロ死するよ!
投稿者:pineapple投稿日:2007-05-15 21:37:36
【ネタバレ注意】

B級映画って言われているけど、そんな括りはこの映画に無意味だなと思うのは、やっぱ感性が根本的に違っているから。カーペンターという天才が作った天才のパーフェクト・ワールドなのだ。
ややもすればチープである。全てが。でもどれもが監督その物というか、その人の世界にのめり込んでしまう。全てのピースが裏で繋がっているのだ。驕りなど一切無し。

単純に映画としてみても、序盤のただただ廃墟を歩き回るカットがクソ面白いという時点で、この監督は天才。

投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-23 21:35:03
【ネタバレ注意】

内容は非常にわかりやすく、主人公も普通じゃない所が最高。退廃的な近未来っていう設定も良い。B級映画だが、何だかわからないが魅力を感じる。ダーティーヒロイズムの原点になるんだろうな・・・。しかし、この作品もリメイクの対象になっちまってるんだな、悲しい事だ。何だか2000年代に入ったら、やたらと色々なジャンルでリメイクの話が多く出て来てるみたいだが、いいのかなー?と疑問に思う。最終的には、映画界の将来に影響する事にならなければよいと思うが。

投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 11:57:43
これはメタギアや
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-11-06 17:41:58
【ネタバレ注意】

“カルト的”とさえ評されるジョン・カーペンター監督の代表作のひとつ。
確かに「こんなのあり?」というような近未来アクションではあるのだが、設定を超えたカタルシスを感じるのは確か。何だか知らないが理屈抜きに面白いのだ(苦笑)。
主人公の“スネーク”・プレスキンにカート・ラッセル、刑務所長にリー・ヴァン・クリーフ、大統領にドナルド・プレザンス、ニューヨークの支配者の側近にハリー・ディーン・スタントン、脱出を助けるタクシードライバーにアーネスト・ボーグナインetc.etc.俳優陣もここまで充実させるか!と思わせる名優揃い。いやー、参りました。
「“スネーク”と呼べ!」と言っていた主人公が最後の最後に「“プレスキン”と呼べ!」というシーンといい、大統領の録音テープ(何故これがそんなに大事なのか結局よくわからなかったが…苦笑)をめぐる最後のオチといい、展開も意外に洒落ている。
24時間しかない中での救出劇は、まさにひと昔前の「24」。ひと癖もふた癖もある脇役陣が秀逸で、登場人物が多いとありがちなバラバラ感も少ない。とにかく密度が濃いのだ。
とにかくスタッフが面白がりながら作っているのが伝わってくるB級作品の傑作。音楽もこなすジョン・カーペンターの面目躍如といった趣の作品だ。

投稿者:イグアナ投稿日:2006-10-19 00:26:04
ツインタワー壊れちゃたしこの作品のニューヨークも現実になるかも    何はともあれSF史上の傑作といううことは間違いなし
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-22 09:44:24
アクション映画の快作。ジョン・カーペンターの音楽がまた痺れる。この映画にちなんで、97年にニューヨークへ行った。マンハッタン島は刑務所ではなく治安も良好。「Shall we ダンス?」アメリカ公開版の試写を観た。初期のカーペンターを支えたプロデューサーのデブラ・ヒルは、05年に亡くなり、遺作が「ワールド・トレード・センター」だと言う。スネークが潜入着陸したこのビルの崩落を、彼女はどのような想いで見たのだろうか。
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2006-06-18 13:39:12
最近ご覧になった方からは「チープ」というコメントが多いけれど実は逆なんです。
この映画はそれまでのカーペンター作品と比べると破格の予算とスケールで作られた大作だったのです(笑
公開前に米盤サントラLP買いましたが裏ジャケのいつもより金のかかっていそうなセットといつもより多そうな登場人物の写真を見て
「おぉ〜カーペンターもついにここまで出世したか」と感動した記憶があります(笑
当時としても強引に思えたのはそのアイデアもさることながら、わずか15年ほど先の設定という後先の考えの無さ。もう最高です。
実際に観ても最低限の費用でできるだけ説得力を持たせようとする作り手の工夫がビシバシ伝わって来たし、ボロ隠しのために屋外シーンはすべて夜になるように工夫したストーリーも絶品(笑
それに確かあの荒廃したロケ地はボストンだかの再開発地域で撮影したと聞いています。
パンクに決めたキャラや今では超チープな特撮やCG画面もあの頃は実にカッコ良かったし。
その辺が当時のアクション&SF映画ファン心を思いきり刺激したのでしょう。
公開直前の「ぴあ」表紙をイラストレーター及川氏はこの映画を題材にほぼ赤一色で塗り込めて線を黄色のみという強烈なインパクトで描き切り、
さらに珍しく誌内で「この映画の強烈なイメージを伝えたかった」とコメントしていたほどでした。
とにかくこの作品が後に与えた影響の大きさは同種の作品が氾濫し(日本・イタリアなんか特に)しかも映画に限らず近未来の定番イメージとして小説・コミック・ゲームなどに拡散して行ったこと。
そういう意味では「ブレードランナー」「マッドマックス2」と並ぶ不滅の位置付けができる作品だと思います。
投稿者:やんこら投稿日:2006-02-01 21:18:58
かっこよすぎる!もう「スネークと呼べ」には本当にしびれます。実はあの人あんまり強くはないけど、それでもかっこいい何かがありますよね。

カーペンターはキャラクターを描くのが上手だから好きなんですが、彼は自身の反骨精神をスネークに反映させているんじゃないですかね?
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-12-28 08:09:26
1997年のマンハッタンが囚人島に…怪しすぎる設定/チープな飛行機はナイスだ。
血まみれになって倒れる女性…そしてラストのテープが…
「夕陽のガンマン」のリー・ヴァン・クリーフが変わらない存在感を放つ。
そしてカート・ラッセルが、強烈なスタイルで伝説のヒーローと化し、暗いゴミ溜めのようなビル街でミッションを遂行する。それは…24時間以内に囚人島に墜落した大統領を救出する…さもなくば…というもの。命の残り時間的な緊張感は余り感じなかったが、怪しい雰囲気〜怪しい行動(登場する奴らがまた怪しすぎる)なかなかに面白い展開でストーリーを引っ張ってゆく…勿論、ジョン・カーペンターのスコアも秀逸…かなりカルトかも。
投稿者:huming投稿日:2004-08-17 12:36:07
昨日遂に夢の中にまでスネークが出て来たヨ・・・
そんだけ名作って事?

”スラム化したブロードウェーをゾンビみたいな連中にぼこぼこにされながらイエローキャブでのろのろ駆け抜ける”シーンを見る為だけでもレンタルする価値はあるかも?

自分的には
「ウォリアーズ」+「マッドマックス2」÷カーペンター=スネーク
な感じっすね。
そんな映画がお好きな人だけには激烈にオススメ〜。

(ちゅーか、『エスケープ・フロム・アース』はどうなったんだ?企画流れちゃった?)
投稿者:くろねこ投稿日:2004-06-11 20:17:21
とにかくこの主人公がカッコよ過ぎっ!もう20年以上も前に観た映画なのに、『ブレードランナー』『タクシードライバー』『ゾンビ』と共に一番好きな映画のひとつ!今でもスネークに憧れ、バイク乗りなもので、スネークが身に付けていた小道具にあやかってレッグポーチを自作したり、あの、肩のラインにファスナーの付いたノースリーブのシャツまで作っちゃった!
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-06-13 20:49:43
チープな感は否めないが、世界感はよく出ていると思う。音楽もカッコイイ。
終始クールなカート・ラッセルもカッコイイが、それゆえに驚いたシーンとかは余計に過剰に反応してしまっている印象がある。地面からわらわらと人が出てきた時腰が引けている印象がして、「この人カッコイイんかなぁ」と思ってしまった。それに、ラストはキレた大統領に食われている気が・・・

ぐわっ!年月がたてば人の思いは変わるもの。格好良すぎるぞスネーク!
というのも最初はスネークが猪突猛進バカに見えたんですね。見直してみるとそうでもなく、スネークの所作一つ一つが格好いい(でも「エスケープ・フロム・L.A」は猪突猛進のにおいがするけど)。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-26 00:49:17
カート・ラッセルがかなりかっこいいです。雰囲気が自分好みな感じで期待したのですが、いかんせん暴れ足りない感じです。内容が内容だけに惜しい。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-01 12:34:49
【ネタバレ注意】

 オープニングからしてイイ。カーペンター先生の自作自演のシンセサイザーによる単調で不気味な旋律が耳に残る。まず、俺はこのスコアでヤられた。確かに、特殊効果に関してはチープだが、カーペンター先生が描きたかったのは限られた時間までに大統領を救出するというプロットであって、SFX映画を撮るつもりはハナからなかったはず。こういうタイムリミットのあるプロットは、いかにサスペンスフルな演出が出来るかが肝心だが、俺はその点ではカーペンターは成功していたと思う。

 【My Cult Movie】

投稿者:桃太郎投稿日:2002-04-18 22:46:21
 公開当時高校生だった私は日比谷のみゆき座でこの映画を見た。ともかくかっこよくて、当時は入れ替え制なんてなかったので立て続けに2回観た記憶がある。
 カーペンターの作品の特徴のひとつとして音楽がいつも強烈に印象に残る。ハロウィンでのあの迫りくるような心理的に不安になるようなピアノの旋律、この作品では近未来を(公開当時から見て)感じさせるような冷たい感じのシンセサイザーのメロディー、その音楽を聴くとその映画のシーンが自然と頭の中によみがえってくる。
 DVDが出た時は思わず買ってしまったが今観ても決して古臭くなくやっぱりかっこいい。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-18 03:19:04
 ある程度の年齢の方にはとっても大切な一本だという話を聞いたことがあります。カート・ラッセル(喋り方、イーストウッドに似せてません?)演じるスネークは確かにかっこいい。もうちっとだけかっこいい見せ場はほしかったんだけどさ。

 ストーリー設定、オープニングに流れるかっこいいテーマ曲、そして個人的に嬉しいキャスト陣…と期待は高まるけど、悲しいかな、中身はとってもチープ。SFのくせに派手な見せ場がなく、その代わりに話が練られているわけでもない。アーネスト・ボークナインの使い方などけっこういい加減なとこもあっちゃう。なので観てて気持ちはダレ気味だったような。

 でも監獄と化したニューヨークの描写やら、バッチリきまるオチだとか、全体に溢れるB級なムードがとにかく素敵。人にはあまり勧められないけれど、なんか偏愛しちゃう作品かなと(笑)。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:よしお投稿日:2001-11-13 17:01:47
主人公は渋くてそれなりにかっこいいとは思うが、最後までクールでつらぬいてしまってちょっと残念。最後ぐらい爆発して欲しかったな。監獄と化したNYの退廃したムードには正直気が滅入った。もうちょっとアツクなれるシーンがあってもよかったのでは? 爽快感がないな。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-09-25 16:50:32
当時、高校生だった私はあまりのカッコ良さ(カート・ラッセル&ジョン・カーペンターの音楽)に毎日のように劇場に足を運びました。
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