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ニューヨーク・ニューヨーク(1977)

NEW YORK, NEW YORK

メディア映画
上映時間155分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1977/08/13
ジャンルドラマ/ロマンス/ミュージカル
ニューヨークに行けば愛がある
ニューヨーク・ニューヨーク [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,460
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【解説】
 ニューヨークを舞台に、サックス奏者と歌手の恋を哀しく描いたラブ・ストーリー。サックス吹きのジミーが、歌手をめざす女性フランシーヌと出会う。二人は惹かれあいながらも、自分の夢を実現するため別れてしまう。やがて、フランシーヌは大スターの道を歩み始めるが……。デ・ニーロ、ミネリという魅力的な顔合わせながら、スコセッシ奮わず。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1299 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2010-01-27 20:21:44
【ネタバレ注意】

う〜ん…。こういう二人は大体ギクシャクするだろう、という予想通りの展開ですな…。
L・ミネリはデニーロに好意を抱いていない感じがあったにも関わらず、急に抱かれていたので驚いたぞ。

スコセッシは勉強中ですが、癇癪持ちな登場人物が多くて若干疲れます。

自分としては、彼女がハリウッドへ行くハッピーエンディング以降は不要。
二人は結ばれないという同じ内容を繰り返しているだけだもの。
まぁ、音楽を楽しむにはいいのかもね。

投稿者:bond投稿日:2009-05-08 09:50:59
子供の頃吹き替えで観て興奮したのを覚えてて、今回字幕で観たがやっぱ最高。JAZZやってる人だと解る映画だと思う。なんてったってスコットハミルトンがバッチリだよ。結局同じ屋根の下にミュージシャンは二人いらないって事なんだよねー。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-07-16 11:53:35
前半デニーロがライザ・ミネリに、しつこく付きまとうシーンが1時間近く続くので、まず、それで退屈しました。その間、デニーロの破廉恥な行動が面白いとも言えますが、ライザの気持ちの変化が出ていないので単調になっています。
後半になると、多少、ストーリーが面白くなりますが、ライザが、どぎつい化粧のフェイスのせいもあって、演技力不足が目立ちます。ライザは歌唱力もあって、良い歌手だと思いますが、私の趣味には合わない人です。お母さんのジュディ・ガーランドと比べるのは時代も違うので無理かも知れませんが、途中で挿入される「私の彼氏」などはビリー・ホリデイの亜流という感じがしました。
デニーロがサックスを吹くシーンが多くあって、彼も実際に練習したようですが、音はジョージー・オールドの吹き替えです。それを含めてスイングからモダン・ジャズへの移行期の曲が色々出てくるのは楽しいですが、全体としては長尺の事もあって冗長な映画でした。編集が良くないのかも知れませんが、もう少しテンポ良く進行させて欲しかったです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-03-24 16:50:53
母の薦めで見ました。やはりライザの歌は素晴らしいですよね!!彼女は見るたびに感動を与えてくれるし、最高のシンガーでもあります。本作はそんな彼女の魅力が全篇に溢れている作品なので見ていて本当に嬉しかったし、最高に楽しめました。
 特に後半に用意されているライザの見せ場『ハッピー・エンディング』の場面はミュージカル・ファンには堪らない素晴らしいナンバーの連続!!それにこの『ハッピー〜』のワンシーンでは『オズの魔法使』でブリキ男を演じていたジャック・ヘーリーが少し出演しているのもファンである私には涙が出るほどの嬉しさなのです。
 そして何よりラストの題名にも使われている♪「ニューヨーク・ニューヨーク」を歌うライザの歌声は忘れられません!
 相手役のデ・ニーロも若くていいですが、やはり本作はライザのための傑作映画だと思います!
投稿者:IM投稿日:2005-10-31 00:16:32
内容は私的にはイマイチだったけどライザミネリが歌ってるところは良かった。
昔、この映画のサントラを買ったんですがそのジャケットがカッコ良かったんですよ。
投稿者:butter投稿日:2003-11-23 18:07:39
大好きな映画です。
まず、デ・ニーロが演じたジミーがすごく魅力的。
ミュージカル仕立てとか言われてますが、歌手以外の人が突然台詞にメロディをつけて歌いはじめたりなんかもしないので、変な違和感もなし。
そしてサントラが最高にイイのです。スコセッシの映画はほんとに音楽イイです。
少し残念なのは、ちょっと説明不足と言うか、途中はなしが飛んでるような部分があることです。どうやら、映画会社の方から長過ぎるから短くしろということで、スコセッシは断腸の思いで泣く泣くかなりの部分を削ったそうです。彼自身はこの作品を失敗作だと言っている様です。スコセッシの映画には無駄な部分がないので最初に編集したものを見たいと思うのですが、彼いわく「一度観客に完成したものとして出した以上、完全版として再編集して新たに出すのは私のスタイルではない。」としています。
もったいない。いい作品なだけに。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-26 23:23:03
 エピローグに突っ込みが足らず、「ハッピー・エンディング」という本当に驚
異的な大プロダクション・ナンバーを挿入したことで余計に映画のストーリとし
ての均衡が崩れているとしても、しかしこの映画は素晴らしいミュージカルだと
思う。この映画に限りなく近しい『スタア誕生』(キューカー版)と甲乙つけ難い、
とまで言ってしまいたくなる。
 キューカーが『スタア誕生』で見せたドラマ演出の「凄み」には遠く及ばない
かも知れないが、ここでスコセッシが見せるドラマの中でのファンタジー、言い
換えるとミュージカル的処理は、もう奇跡的な巧さだと思うのだ。
(1970年代後半に製作されたミュージカル、ということを少し考慮に入れている)

 とにかくライザ・ミネリが唄う「The Man I Love」のシーンは映画史上に残る
熱唱だと思うし、このシーンを見ると『スタア誕生』でジュディ・ガーランドが
唄う「The Man That Got Away」の映画史上最高の熱唱シーンを思い出さずには
いられない。
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