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イースター・パレード(1948)

EASTER PARADE

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1950/02/14
ジャンルミュージカル
イースター・パレード [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 952
USED価格:¥ 906
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【解説】
 主人公のダンサー(F・アステア)は、パートナーに去られた意地で、酒場の歌手(J・ガーランド)をダンサーに仕立て上げようとする。ダンスの基本も知らない彼女だったが、彼のコーチを得て、やがて二人は大評判を博する……。ダンスを通して語られるロマンスを描くミュージカル。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1193 8.45
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-05-07 23:40:36
ミュージカルだけは映画を離れても存在できるアメリカ特有の文化と再認識。
歌や踊りの肉体表現はストーリーや演技論も無用に、俳優も楽しんでるんでしょうね。
投稿者:noir fleak投稿日:2012-09-16 07:59:23
この中からスタンダードナンバーは生まれなかった。Easter Paradeは一応知られているが他には殆ど歌われない。ミシガンとウィシガンとかフェラとアンブレラとかつまらぬ韻の曲が多い。Iバーリンらしくない。これはブロードウェーヒットの映画化ではなくて、映画オリジナルなのだろうか? だとすれば仕方ない。スタンダードナンバーの大半は、戦前生まれだから。
歌の魅力はあまりないが、踊りとジュディガーランドは最高だ。アステアで一番良かったのは冒頭のドラムを使ったダンス。スローモーションシーンも楽しい。
ジュディーガーランドは、白人最高の歌手の一人と信じる。後年、酒びたりになったが歌は最後まで素晴らしかった。Happy New Year という歌がある。ゴードンジェンキンス作曲でジュディーの名唱は忘れ難い。
この映画の頃のジュディーは本当に可愛らしいし、演技も実に立派だ。
投稿者:gapper投稿日:2010-07-09 23:04:39
 ガーランドがセクシーな衣装で踊る”ミスター・モノトーン”を期待していたのだが、映画には登場しなかった。
 話の内容として、一人で踊るというのはやはり無理があるからだろう。
 DVDでは、おまけで見れる。

 アステアだけがスローで踊る場面もあり技術的に進んできているのが分かる。
 内容としては、ハンナ(ガーランド)のシンデレラストーリーとドン(アステア)のショウビジネスノ浮き沈みと恋愛を入れた3重の絡む内容となっている。
 面白かったのは、ガーランドが男を振り向かせてみろと言われおかしなお顔をして振り向かせるところ。
 それと、二人の初演で飾りのついたドレスで飾りを飛び散らしながら踊る場面は、ダンスのやってはいけない動きをことごとくやっていくところは面白いと共にすごいことだと思った。
 アステアなら基本が染み付いているので、出来ないのではないだろうか。

 かなり面白く楽しい作品だが、ラストが安易な感じがする。
 特に、題名にもしているイースターのパレードに参加することで総てが解決するのだから、それ相応の伏線や内容が欲しい所、単なる思い付きという感じで残念。
投稿者:よしだ投稿日:2007-09-04 17:12:41
冒頭にフレッド・アステアがおもちゃ屋の中で舞う場面があります。
めくるめく妙技の数々に、唖然とさせられました。
正月のかくし芸大会における堺正章と、本気でダンスをしている時の東山紀之を、それぞれ二乗し、足して2で割らないような感じとでも言いますか。
人間の動きを超越していると思いました。
この場面だけでも、この映画を見る価値は十分にあると思います。
http://okepi.jp/movie/2007/09/post_41.html
投稿者:o.o投稿日:2007-07-16 01:19:11
鮮やかな色彩が噴水のように吹き上がり、その中でフレッド・アステアが踊りに踊りまくるというような映画でした。最大の見せ場はやはりアステアのソロで、ある意味女性パートナーから解放され、やっと好きに踊れるぜと言っているかのような躍動ぶりでした。このテクニックを見よとばかりに、スロー モーションでステップとステッキさばきを見せ付けていましたが、彼にとって一番のパートナーは結局ステッキだというところでしょうか。

コミカルなジュディ・ガーランドと優雅なアン・ミラーという二人の個性に合わせて、それぞれ異なるダンスを披露してみせるのにも感心してしまいました。劇中、「あなたは人間じゃない、ダンスグツ (dancing shoes) よ!」というセリフがあり、それは非難の言葉なのですが、賞賛の意味でもかまわない気がします。なお、レストランのウェイターの「サラダの作り方」は、何とも傑作だったと思います。

とにかく明るいというのか、ロック民族侵入以前、大衆文化はかくも華やかであったという感想です。
投稿者:さち投稿日:2006-03-06 10:40:04
よかった
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-09-20 23:25:00
長い手足を上手く使って、踊りにゆ〜ったりとした雰囲気を醸し出す。一言で言えば”優雅”なフレッド・アステアの踊り。それと比べると、小柄なジュディ・ガーランドは、アステアの腕の下でちょこまか踊っているように見えなくもない。アン・ミラーとアステアが二人で踊るときの上品さには及ばない。けど、むしろコケットリーは彼女の方にあって、ルンペンの格好で踊る「A Couple of Swells」なんて実に可愛い。映画の上でも、これで微妙な三角関係を形成していて見事。

 ミュージカルの要はやはり楽曲。この作品はどの曲も自然にウキウキしてくるような楽しい曲ばかり。踊りは見せないピーター・ローフォード(顔でかっ)が、一曲だけ雨の中で歌う「A Fella with Umbrella」でさえ良曲。

 ちなみにサントラ(CD)は、『雨に唄えば』のサントラとカップリングされた超お得品だったのだが、何度か引越してるうちに行方不明に…。8
投稿者:ほへ投稿日:2003-05-31 06:21:33
今のアメリカではイースターだからといってこんなことはしないんでしょうね。
いかにも古めかしい伝統的なアメリカ映画。だけどやっぱり良いものは良い。
MGMミュージカルが最高の域に達していた頃に作られた余裕と優しさとハイセンスに満ちた幸せな映画。アステアとガーランドは名コンビとまではいかないまでも(カップルオブスウェルズに限れば勿論文句のつけようがない)互いに相手を尊重しながらリラックスしてやっているのが良くわかる。なんでDVD出ないんだろう?
投稿者:Ikeda投稿日:2003-05-20 15:05:03
この映画が公開された頃になるとカラーの使い方も完成されて、音楽と踊りが融合され音楽映画の最高潮だったと思います。ただアステアもアン・ミラーと組んで踊っている時は良いですが、もう50才ですから、ソロででタップを踏むと、多少衰えたかなと言う気がしました。

面白かったのは、右も左も解らないジュディ・ガーランドにダンスを教えるシーケンスでした。ガーランドが、おかめ面をして歩く所や公演が滅茶苦茶だったあと「首をしめないで呉れ」とか「今度は犬を使うか」などの台詞が特に面白かったです。更にウエイターのジュールス・マッシンのサラダの作り方の説明なども愉快でした。

「Easter Parade」という歌はアーヴィング・バーリンの1933年の作品で、ダン・ドノヴァンやビング・クロスビーが唄っていますが、日本では、この映画で有名になったのだと思います。私が好きなのは「アラバマ行きの夜行列車」ですが、あまり有名ではないようです。また、アステアとガーランドが浮浪者になって「Walk up the avenue」 と唄うカットもアメリカのショーらしくて面白いですが、歌の題名は「A Couple of Swells」です。

投稿者:キートン投稿日:2001-02-04 05:41:46
MSMミュージカルの最高傑作はアステアがスクリーンにカムバックしたこれでしょう。ミーハーだけど、「Puttin’ on the Ritz」は最高。やっぱりアステアにはトップ・ハットと燕尾服がいいですな。ジュディ・ガーランドとのコンビもいい。二人で乞食の扮装で歌う、「Walk up the avenue(かな?)」も楽しい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ミュージカル映画音楽賞ジョン・グリーン 
  ロジャー・イーデンス 
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