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E.T.(1982)

E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1982/12/
ジャンルSF/ファンタジー
スティーブン・スピルバーグ・ディレクターズ・コレクション [Blu-ray]
参考価格:¥ 15,120
価格:¥ 7,560
USED価格:¥ 6,480
amazon.co.jpへ

 Photos
E.T.E.T.

【解説】
森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。だが彼らの地球植物の調査は人間たちの追跡によって中断される。宇宙船は急いで空に舞い上がるが一人の異星人が取り残されていた。森林にほど近い郊外に住む少年エリオットは裏庭でその異星人と遭遇、彼をかくまう事にする。兄と妹を巻き込んで、ETと名付けられたその異星人との交流が始まったが、ETの存在を知っているのはエリオットたちだけではなかった……。
 地球の探査にやって来て一人取り残された異星人と少年の交流を暖かく描き上げたSFファンタジー。お涙頂戴の作りにいくら否定的になっても、ツボを心得たスピルパーグの演出には泣かされるが、それを耳にしただけで涙腺が緩むジョン・ウィリアムズの驚くべきスコアなくしてはこの作品の成功は考えられない。素直に楽しむに限る。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレナードの朝 (1990)
[002]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[003]Aアポロ13 (1995)
[004]Aロッキー (1976)
[005]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[006]Aライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[007]Aアンタッチャブル (1987)
[008]Aアマデウス (1984)
[009]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[010]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
38283 7.45
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-05 02:06:36
子ども時分には、E.T. の造形はけっこうホラーだった。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-06-09 15:58:56
【ネタバレ注意】

初めて観たのは9歳の時、札幌の映画館で。立ち見が出るほど混んでいた記憶がある。久しぶりにDVDで観賞して少年の心を思い出した!そんなインパクトを持っている映画。クライマックス、BMXチェイスから空を飛びお別れのシーンまで、映像と音楽のダイナミズムは今も色褪せない。

投稿者:sachi823投稿日:2014-02-16 15:24:40
懐かしい作品です。随分ヒットしましたね。
あの時代の空気を読んでいたのでしょうか。
宇宙人が登場する作品には、友好的な良い宇宙人と
地球侵略をする悪い宇宙人がいるのですが、
本作品は数少ない前者のほうです。
満月をバックに自転車が飛ぶ場面は完璧でした。
USJのアトラクションでも一時人気があって
楽しめました。
投稿者:gapper投稿日:2013-09-05 17:55:44
 推定予算1,050万ドル、総収益約35、000万ドル(米2002)。
 興行収益(インフレ調整版)ランキング第4位(2012/06現在)

 スウェーデンだったかで上映禁止となった作品。
 理由は、子供などに宇宙人に対し誤った先入観を大きく与えるからと言うものだったと記憶する。

 まず、地球人よりもはるかに高度な文明と科学技術を持っているはずのETが裸!だ。
 ヌーディストの集団とかバイオ・モビルスーツと言った解釈は当然却下だ。
 冒頭では、完全に野生動物的扱いで鳴き声など最たるもの。
 つい先日「地球の静止する日(1951)」を見たが、クラトゥと比べて欲しい。
 そもそも新興団地らしき人里の近くで植物採取を行っていたと言う事からおかしい。

 話としては面白く、だからいいじゃないかと言う意見もあるだろうが、反対でだから問題だ。
 地球外生命体をこの作品の様な生き物と言う先入観を持つことに対して、やはり意識的に気を付けるべきだろう。

 流石にジョン・ウィリアムズの音楽は、良い。
 ドリュー・バリモアは、最初のころのこまっしゃくれたセリフがなんとも愉快。
 この作品の時7歳で、2年後の9歳ころから酒と麻薬に溺れはじめたと言う事だから何とも恐ろしい。

 自転車を宙に浮かせる能力もどういったものかの説明もないし、基本として知性が高くなるとこういった能力は失われていくという考え方の方が一般的だと思うのだが。
 その辺がスティーヴン・スピルバーグ的であり独特の作品なわけだが、やはりちょっと行き過ぎの気がする。
 特にスター・トレックの転送(ビーム・アップ)をもじるのはトレック・ファンとしては気にかかる。
 見た人は、今年(2013年)新作が公開されるトレックに対してリメイクされそうにないこの作品と言う立ち位置を考えて欲しい。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:o.o投稿日:2013-04-01 02:46:40
ナンダコレハというのが正直なところです。子供向けだから仕方ないかと思う一方、子供向けでも、もっと面白くできるよなあという気持ちもあります。これが空前の大ヒット映画だったというのが不思議です。もっとはらはらさせてくれる展開があるのかと思いきや、けっこう単調だし、なんで宇宙に「電話」を掛けた後、病気になって死にかけるのかもまったく不明で、納得いきません。ただ、最後、今まで主人公たちを馬鹿にしていた友だち達が友情を発揮して、自転車で警察と追いかけっこを演じる場面は躍動感があって良かったと思います。

友好的な宇宙人が地球を訪問すること、冴えない家族 (旦那が愛人とメキシコに逃亡) が主人公であること、宇宙人との遭遇を最初誰にも信じてもらえないこと、国家が秘密裏に宇宙人との接触計画を進めていること、ラストは宇宙船が空に舞い上がって終わること等々、物語のインフラストラクチャは、『未知との遭遇』(1977) と同じです。またプロットだけでなく、ブラインドを通して窓の外から強烈な光が差し込んでくるところなど、 (記憶が正しければ) 映像的にも似ているところが色々あった気がします。

超有名な、月をバックに自転車で空を飛ぶシーンは、クライマックスなのかと思っていたのですが、けっこう最初の方に出てくるのでした。感動しなきゃいけないのかもしれませんが、そこまでメルヘンになれません。医者たちが宇宙人を蘇生させようと、薬品を投与したり、心臓マッサージをしたりするのですが、宇宙人の体の構造も知らずに、そんなことをして大丈夫なのかと心配になってしまいます。

この映画の最大の収穫は、ドリュー・バリモアです。天才子役だったと聞いてはいたのですが、確かにそうだなと納得しました。眺めていて思ったのは、天才子役というのは、演技力がどうとか、まして泣き真似がうまいとかいうのではないな、ということです。存在感というか、オーラが他の子役とは明らかに違います。タイム マシンに乗って、「君らの中でスターになれるのは彼女だけだぞ」と子役たちに教えてやりたいです。不細工な宇宙人よりよっぽどショックを受けるかもしれません。

ところでこの宇宙人、子供だったのでしょうか、それとも大人だったのでしょうか。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2013-01-26 16:43:14
スピルバーグの数ある代表作の内でも、特別な位置を占めるであろうSFファンタジックドラマ。
なぜなら、最初は個人的な経験を投影させたホームドラマの企画だったからで、そうした日常を描いた部分はよく出来てると思う。TVのシーンがよく出てくるが、TV放映された映画を浴びるほど見ていたスピルバーグの思いが込められているのだろうか。まあ、この映画の家庭は外車のアウディを持つほどの‘中の上‘クラスのそれなりに恵まれた環境みたいだが・・・
冒頭は音楽もホラーぽいテイストで面食らうが、全体的に映像面において光と影を強調した感じであまりファミリーピクチャーみたいな明瞭な暖かい画面設計になっていない。多分にETの特撮がばれないようにという配慮もあろうが、スピルバーグの只のファミリー物にはしないという意図もあるのかもしれない。
さすがに現在から見ると、多少の瑕疵は散見されるしご都合主義な演出もあるが、何にせよ80年代当時の特大ヒット作を見るのも悪くない。勿論、ジョンの名スコアは貢献度大である。
演技陣。ヘンリーやドリューら子役たちは好演で、ママ役のディーも色っぽくてよろしい。
投稿者:リEガン投稿日:2012-08-14 10:33:23
幸運にも試写会に潜り込めた30年前の夏。全米で爆発的な大ヒットを記録中との評判で期待も膨らみ、胸ドキドキで観たことを覚えている。そして感動の嵐。83年正月映画としてロングラン公開された時は繰り返し映画館に足を運んだ。今回「午前十時の映画祭」で「20周年アニバーサリー特別版」を鑑賞。あらためて我が映画人生に深く刻まれた一本と認識した。相変わらずドリュー・バリモアには泣かされる。ジョン・ウィリアムズの音楽も素晴らしい。当時は気づかなかったが、E.T.はティンカーベル復活の話を聞いていたんだね。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-04-29 10:44:56
【ネタバレ注意】

いまさらこの映画にネタバレもないけど。

「午前十時の映画祭」でこの映画をしばらくぶりに観て思ったんですけど、E.T.が死んだあと復活するのって、はじめっからE.T.はそういう計画だったっていう設定なんですかね。だとしたらなんとも超越的な技術の持ち主ですが、そう考えるとややデウス・エクス・マキーナが過ぎるんじゃないかと思いました。

それから、自転車で空を飛ぶシーンは、映画としてはぜんぜん違うけど、「バード★シット」http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17503の空飛ぶシーンのほうがずっと・・・なんて考える私は、やっぱりどうしようもない人間です(笑)。

http://blog.goo.ne.jp/mccreary

投稿者:ノブ投稿日:2012-03-10 23:25:43
【ネタバレ注意】

「E.T」(監督:スティーヴン・スピルバーグ 115分)
話の内容は宇宙人と子供達との交流。
オープニングのE.Tの全貌を映さない「焦らし演出」が良かった(後ろ姿は映すけれど。後でエリオットが茂みでE.Tを追って出くわす所でようやくE.Tの全貌が映しだされる)。
E.Tを見つけるまで、追手の人達の顔をきちんと撮らない(腰に付いている鍵束がジャラジャラ鳴っているのを撮る・E.T捕まえる為にエリオットの家に侵入してくる時は防護服を着ていて顔はフルマスクヘルメットを被っているので見えない等)事で、E.T確保の追手の影がじわじわと不気味に近づいてくる感じを出していたのが良かった。
エリオットが蛍光灯の熱に温度計をあてて温度を上げて仮病をつかうのがベタだった。
エリオットと背を比べる時に、E.Tが首を伸ばすのがコミカルだった。
粘土の玉を宙に浮かべたり、枯れた花が咲いたり、TVなどで言葉を覚えたり、光る指で触ると傷が治ったり、家にあるもので宇宙船への連絡装置を作ったり、E.Tの特殊能力が面白かった。
ぬいぐるみの中に隠れながら、顔だけ出しているE.Tがコミカルだった。
E.Tとエリオットがシンクロするという企画が面白かった(E.Tが酒を飲むとエリオットも酔っ払うなど)。シンクロしていて、E.Tがテレビでキスシーンを観たら、エリオットが学校で本当に女の子にキスしているのも面白かった(女の子の方が背が高いので、エリオットは倒れている男の子の背中に乗ってキスをするという演出も良かった)。
E.Tがテレビや新聞のマンガで、電話が連絡する道具と分かり、自分の星に帰りたくて電話をかけたがるというのが良かった。
E.Tがすぐそこにいるのに、家に帰って買ってきた物を片付けるのに忙しく、E.Tに気づかない母親というのがコミカルだった。
追手の人達が車から家の中の人達の会話を盗聴しているというのが良かった。
エリオットの兄がハロウィンの格好で頭に包丁が刺さっている格好をしていたら、E.Tが光る指で傷を治そうとするのがコミカルだった(街中で歩いているヨーダの変装をした人にE.Tが仲間だと思って「ホーム・ホーム」と言いながら近づいていくのもコミカルだった)。
夜の森の中を空飛ぶ自転車で駆けるシーンが良かった(有名な空飛ぶ自転車が月を横切るシーンも良かった)。
母親がE.Tと初めて会った時に子供達をE.Tから遠ざけようとしたのが良かった(大人である母親はE.Tを危険なものと思い、子供達を遠ざける。そういう大人の対応をする母親を描く事で、E.Tを何ら恐れず、すぐにE.Tの友達になるエリオットやその兄妹等子供達の純粋さが一層際立って良かったとボクは思った。)
追手がE.Tの居場所を突き止めて物々しくなる(大人数)のが良かった。救急班も加わり、エリオットの家の周りがてんやわんや騒然となる雰囲気も良かった。
生き返ったE.Tの棺桶を乗せた車を奪って、エリオットのお兄ちゃんが運転して逃げるのが良かった。
少年達のチャリとパトカーとのチェイスが面白かった(パトカーで道を塞さがれて万事休すかと思ったら、E.Tが自転車を空に飛ばして逃げるのも良かった「今度は夕日を横切る」)。
UFOがやって来てE.Tを連れ帰るラストも良かった(UFOの着陸シーンは迫力があったし、エリオットの妹がE.Tに別れのキスをするのも良かったし、「アウチ・アウチ」とE.Tが言ってエリオットとE.Tが別れの為にお互いの心が痛まる事を表明するのも良かったし、離陸シーンは2012年現在観ると少しチャちいけれどUFOが去っていった空に虹がかかるという演出は良かったから)最後の別れのシーンは音楽も良く、観た後味はナカナカ良かった。
全般的に
ボクは宇宙人と少年の友情・交流という題材は今でもあまり好きな題材ではないが、思っているよりコミカルな演出が多くあって面白く、又オープニングのE.T登場焦らし演出や追手の顔を映さない事で追手の不気味感を演出したり、チャリンコでの逃走があったり、子供達の純粋さは良く描かれていて、予想していたよりかなり面白かった。
シーン的にもUFOの着陸シーンは迫力があったし、有名な自転車が空を飛ぶシーンは爽快感がある。
基本をはずさないし、観る前のワクワク感もたっぷりで、さすがはスピルバーグと思えた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:TNO投稿日:2011-12-07 18:26:47
今更ながら初めてDVDで鑑賞。宇宙人と子供の交流がテーマ。"未知との遭遇"のようにきな臭い大人に関与させず、純粋な交流を描いたことが良い。子供たち(ドリュー・バリモア扮する女の子以外の)も大人が関与すると宇宙人は解剖されてしまうことぐらいは分かっている。だから、必死になって守る。宇宙人は、大型有人飛行船を他の惑星系に飛ばすだけの知能を持っているので、片言を覚えるぐらい簡単なこと。とても理に適っている。別れの場面では、不覚にも泣いてしまった。
投稿者:dendenmusi投稿日:2011-10-09 10:44:53
ETはスピルバーグ流の映画そのものへのジョークだと思います。この映画でこの監督は、映画は見世物だという原点に立ち返り、過激な表現を広めることに快感を得るという新たな方向性を打ち出し、成功したのだと思います。この映画はそれ以上でもそれ以下でもない。しかもこの人はここから突然名作映画を撮る人ということになっていくのだから、この人のこの経歴もジョークのようで面白い。ジョーズ、未知との遭遇、1941は素晴らしい見世物でした。これらを融合して、ブラックコメディ、ホラーコメディ、しかも皆が見る映画にしたのがET。でもETって、金をかけたウルトラマンだよね(笑)
投稿者:こじか投稿日:2010-11-27 22:39:55
皆さんが書いてることと同じ感想。
大人になってから観直すと、違和感や粗さの発見を感じる部分も
ありますけどやっぱ思い出の作品。永遠の名作です(^-^)。
投稿者:renorenoro投稿日:2010-06-04 12:44:53
グロ好きの人にこんな臭い話作られて、大人は子供の敵だとか、これが子供の世界というもんじゃあって言われてもねえ。知らないよ。何か自分の子供の頃感じていた世界とは関係ないし違ったなあ。まあこれはこれで、はいそうなんですかとしか言いようが無い。確かにテーマはアリバイとしては変ではないけど何か大人になって初めてわかる違和感があるんだよ背景に。これ子供の時分に押し付けられて見せられてもな、なんだかな。実際見せられたわけだが。当時はこんなのもありかぐらいには思ってたが、今となっては、もう、これ一体なんだったのか、っていう
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-03 03:09:37
ETとエリオットの心の触れ合いを描いた和み系SFファンタジーです。

大人になってから観ると、ストーリーの繋がりが唐突だったりシーンの切り替えが粗かったり、、ピーター・コヨーテのキャラが妙に確立されていないのが腑に落ちないですが・・・やっぱり子供の頃に感動した映画は大人になっても好感を持てますね。

外見こそ不気味なETですが、憎めない表情や仕草がなんとも愛らしいんですよ。
ハロウィーンとかマジ可愛いんですけどぉ〜
・・・っていうか、兄を見て「アウチ」とか扮装した子供を見て「ホ〜ム」とかハロウィーンのエピソードは笑いどころが多いです。
何度観てもププッときますね。

エリオットの年齢設定も抜群にイイんですよ。
離婚直後の母子家庭で母多忙なのも効果的でしたし、お兄ちゃんは友達と自分の世界を作り上げている年頃で構ってくれないし、、妹はまだまだ可愛い盛りで家族の愛情独り占めな感じで・・・エリオット少年が寂しげでいじけてる様子がその後の展開にも効いていたと思います。

エリオット→兄→妹とETに対面していく訳ですが、それぞれの反応もまたGOOD
エリオットの怖いもの見たさ的なリアクションも正解だし、妹の絶叫も正解だし、、兄の「話すのかよ」も正解です(笑)
彼らに対するETのリアクションも必見ですね。

さすがに映像面では時代を感じさせますが、印象的なシーンは全く色あせません。
有名な自転車シーンは今でも心に残っています。
大人になってから感じたのは終盤の自転車チェイス・・・子供って自転車乗るの上手いよね(笑)

とにかくスピルバーグ監督の鮮やかな演出、キャラクター設定、魅力的な子役たちが光った作品だと思います。
もちろんスケールの大きさを感じさせるジョン・ウィリアムズの音楽も必須ですね。

結論;純真無垢な子供たちに心があったかくなるSFファンタジーの名作でしょう。
子供に見せる素敵な物語として、いつまでも語り継がれて行って欲しいですね。
投稿者:ジェームス投稿日:2009-10-12 02:40:50
最近、久しぶりにDVDで観た。スピルバーグのイマジネーションは素晴らしく、何度観ても楽しめる。クライマックスは何度観ても感動。そして自分も子供心に戻れる。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 17:11:47
今見たらちゃちぃかもしれない。

でも、初めて観たときの感動は死ぬまで消えないと思う。
特にメインテーマは最高。 

文句なく名作です。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 14:52:07
演出:10
演技:10
脚本:10
音響:10
投稿者:tomy投稿日:2008-08-31 17:03:56
「未知との遭遇」が大人向けで、「E.T.」が子供向けなのかな。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-08-25 23:20:28
良い意味においても悪い意味においても
「スピルバーグ印」な映画だ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-03-26 04:38:41
かなり前に観たが、ETを自転車に乗せて少年団が走り出す怒涛のクライマックスは、ジョン・ウィリアムズの音楽のお陰もあって、今思い出すともう一度観たくなる。

追記 08-9-7(日)
スカパーでクライマックスを観賞。やはり音楽が最高!
投稿者:tomovsky投稿日:2007-12-05 02:05:30
全体的には評価の高い作品だが、子供時代でしか感動出来ない作品だろうと思う。今自分が中年になってみて、再観賞してみたが、とてもバカらしく見えて最後まで観られなかった。学生時は、わけもわからず感動しながら観られたんだがな・・・・・・、年をとると夢がなくなってしまうって事かな。
投稿者:きゃる投稿日:2007-11-18 13:48:45
初公開から四半世紀、テレビを通して何度も見ましたが、未だに褪せない面白さ。
美しい映像、美しい音楽、美しい心のハーモニーがすばらしい。
後にも先にも宇宙人モノで本作品を超えるものはないでしょうね。
投稿者:T.Y投稿日:2007-11-17 17:30:11
USJに行く予習として、レンタルDVDで初めて見ました。ラストシーンでは思わず涙ぐんでしまいました。SFというよりおとぎ話のようで、25年前の上映当時当時大変な話題になっていたのも頷けました。8才の娘がハマってしまいDVDを買いました。ハロウィンの仮装でE.T.を連れて出かけるときにスターウォーズのヨーダが出ているのには驚きました。どうして此処に???。当時このこと話題になっていたのでしょうか?
投稿者:よしだ投稿日:2007-08-23 05:12:05
簡潔で分かりやすく、テーマの凝縮されたシーンが続くため、濃い時間を体験したかのような感覚になるのでしょう。
2002年に公開された 『E.T. 20周年記念特別版』で見返したとき、あまりのストーリテリングのうまさに舌を巻いてしまいました。http://okepi.jp/movie/2007/06/e.html
投稿者:かおる投稿日:2007-06-05 12:08:51

まるで甲羅をはぎ取られた亀が直立歩行しているような姿に対する痛々しさ気味悪さが徐々にうすれてはきたものの、覚えた単語の数が少なく知性の高さを感じさせる会話もなかったので私は他の星に移動できる程の高等生物としての主人公に持った違和感が最後まで消えないままでした。
確かに映画を見させる技術面では見るべき部分も有ったと思いますが 所詮はテレビドラマ風お子様向けファンタジーにすぎず半しらけ状態の110分でした、45点ってところです。(ラストで主人公が少年たちよりやや上位の立場で別かれていれば55点だったのですが・・・。)
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-06-14 21:19:47
早く星に返してあげて!という事ばっか考えながら観てた。
投稿者:Arufu投稿日:2005-07-03 00:08:01
【ネタバレ注意】

地球に取り残された宇宙人を「子育て」する映画。題材が宇宙人でなければ赤ん坊が言葉を覚えたりしていく過程を描いたような映画で非常に華の無い脚本。こういう地味な話を、光の使い方を駆使した映像で壮大なファンタジーのように見せてしまう「光の魔術師」スピルバーグの技量とアカデミー賞も受賞したジョン・ウィリアムズの音楽は見事である。見所はその辺りと後は子供時代のドリュー・バリモアくらいか。それにしてもラストの前に空を飛ばせたのは何故だろう?自転車飛行はラストのために温存して、その前に飛ばすべきでは無かったと思うのだが...

投稿者:jyonji投稿日:2005-05-05 02:49:03
私が初めて映画館で見た洋画でした。
7歳位の頃に見たので当時は感動というよりも、E.T.と子供達とのやりとりを楽しんで見ていました。
事ある事に出てくる裏庭のカットがなんだか不思議な雰囲気を出して良い感じです。
子供の視点を意識してなのか、終盤までエリオット少年の母親メリー以外の大人は腰から下ぐらいまでしかカメラには写りません。
E.T.との指先を触れ合うシーンや、自転車で空を飛ぶシーン等の映画史に残るシーンも多いですが、私の中で最も印象に残っているシーンはエリオット少年が小学校の授業中に無理矢理、同級生の女の子にキスしてしまうシーンです。
その後のエリオットが先生に連れて出されていく時の女の子の仕草が可愛らしい。
私の中では最も優れたキスシーンを持つ映画としてE.T.が記憶されています。http://saltsaltsalt.hp.infoseek.co.jp/
投稿者:Megamouth投稿日:2004-12-25 13:16:31
見て良かった。学校の道徳の時間にでも放送してみたら?(そんな時間ないか)
投稿者:D.投稿日:2004-07-21 11:43:38
超有名な本作、今更何も言う必要はないのかも知れません。私も公開当時E.T.の声マネとかしてました。音楽もジョン・ウィリアムズで最高。

最近多い侵略者としての宇宙人ではなく、人類に対して友好的な存在として描かれていて、世界中で絶大な評価を得ていますが、唯一残念なのは登場する宇宙人の容姿がグロテスク(失礼)であるということです。あんな宇宙船に乗ってるぐらいでしょうから、間違いなく地球上よりも科学が発達していて文化も成熟していることでしょう。そんな彼らがあんな姿だとは思いたくないです。最も、これは地球の価値観で見た場合ですけど。

全然関係ないんですが、結局宇宙人が接触を試みなかったのは、人類にその価値がなかったからなのでしょうか?『未知との遭遇』と比べると興味深いものがあります。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-10 20:19:40
子供のころ見た時は最初にE.T.が森の中をごそごそするシーンが怖くてしょうがなかった。やっぱりクライマックスの自転車チェイスシーンで追い詰められて逃げ場がなくなりドキドキ・・・すると何と空へ。何回見ても鳥肌もんです。それにしても「E.T.phone home!」は名言です。
投稿者:ゆき投稿日:2003-11-22 14:52:12
 かれこれ20年程前に、超満員の映画館でしかも立ち見で見たのを覚えています。
とにかく凄い人込みの中での映画だったので、あまり感動しなかった記憶があります。久々にビデオで見ましたが、違和感無く泣けました。ストーリーが分かっていても泣ける映画っていいですよねー。きっと10年経ってもまた泣くような気がします。
投稿者:Longisland投稿日:2003-05-16 00:47:18
1965年生まれ幼少期にウルトラマンシリーズを見て育った世代の♂としては、宇宙人=地球侵略者(トラウマか笑。
どうも本作品みたいに異性人とまずは友好ってのに違和感を覚えちゃうんだよね。映画としては感動でもあり、逆光を効果的に使用した演出、すばらしい音楽、印象的なシーンETC… ある意味完璧な作品だとは理解するものの、違和感が払拭出来ない。本作品よりエイリアンの方が素直に入り込めた自分がちと悲しい。

とはいえ、日本の男の子は 宇宙人=地球侵略者 だろ?
投稿者:kabu投稿日:2003-02-17 22:23:36
初めてみました。中学生の頃、流行ってました、人差し指の先どうしをくっつけて「ET...」って言うの。ついていけなかったミー・・・。
いやぁ、素晴らしかったです!!後半の自転車が宙に浮いて空を飛ぶシーン。なぜか、涙が溢れてきて止まりませんでした。
投稿者:映子投稿日:2003-01-05 13:09:39
昨日、WOWOWで放送されていたので見た。あまりにも有名すぎるこの映画は私は20年前にロードショーで見て大感激したが、不思議ともうあんまり見たいとは思わなかった。年齢的にも現実離れしているストーリーにもうあまり感情移入出来なくなったような気がする。でも昨日、見直してやはりあの自転車でふわっと浮く場面には感動した。映画で味わえる醍醐味。次に放映されるアニバーサリー特別版も楽しみ。
投稿者:ASH投稿日:2003-01-05 12:27:39
【ネタバレ注意】

アレン・ダヴューの撮影が素晴らしい!逆光を効果的に多用したことで映画に不思議な印象を与えている。政府機関の集団が横一列で夕陽をバックに歩いてくるシーンにも不思議な美しさが出ている。感情を盛り上げるジョン・ウィリアムスのスコアも素晴らしく、娯楽映画としては第一級の完成度を誇る。母親以外の大人を意識的に腰から下だけで写すという手法は良いアイデアだったと思う。そして、10歳の頃からE.T.を待っていたというピーター・コヨーテ扮する男も子供の心を持つ大人というわけだ。この男、役名はKeysとなっている。つまり、鍵束を持つ男ということで名前じゃないのネ。童心に返って観る。大人の観客はそうやって観るのが一番なんでしょうね。

ガーディ役のドリューが後年、こんなに大化けするとは当時は思わんかったが、片鱗は見せてるよ!余談だけど、ロケ地が多分一緒である『ポルターガイスト』と併せて観てみよう!

投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:28:39
 あの映画は大人が敵のように描かれている・・・ちなみにあの自転車は大阪の自転車屋から使われたそう・・・
投稿者:あるぶる投稿日:2002-12-26 00:02:17
子どもたちが
「○分後に公園に自転車で集合だ」「おう」なんて言って
みんなめいっぱいに張り切った恰好をして
自転車でカーチェイス。いいですね。

子どものころって、自転車でいける範囲が全世界だった。
そうやって、みんなすこしずつ自分の世界をひろげていったのです。
そうして、いつかは町全体を空から見下ろすことも
できるようになるかもしれない。
できるようになるんだ。
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-10-02 15:17:12
感動したし、幼いドリューバリモアちゃんかわいい!
投稿者:サイババ投稿日:2002-03-30 15:30:19
大人は、「宇宙人を怖がらなくてもいいんだよ」と子供に教える為にだけ
一度観れば十分です。

●どうしてコウモリ傘と洗濯ロープ(だったかな?)でバンアレン帯を
 通過出来るほどの強力な電波発信装置が作れるの?
●どうして雨(湿気)に弱いのに、がぶがぶビールが飲めるの?
●そこまで文明が進化していたら当然名前があるはずなのに
 どうして自分を総称である「ET」と呼ぶの?

等々、あまりにも疑問だらけなので素直に入って行けません。

ひょっとしたらE.T.ってException of Technology(科学技術を度外視した)
の略ですか?
投稿者:sonic投稿日:2002-01-17 21:41:09
ETの顔にCGを施し、4分間ほどの未公開シーンを加えて特別篇として公開するそうです。すごく興味あるし期待もするけど技術が進歩したからといって作品に手を加えることはないと思う。スピルバーグ曰く、「20年前とは比べものにならないほど素晴らしく全く新しい作品」だそうです。
オリジナルのこの作品について「人種の違いを超えた共存」というメッセージを込めたそうだが、たとえそんな難しいことは感じ取れなくとも大人から子供まで安心して楽しめる良い映画だと思う。


投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-07 16:51:16
小学生の頃観たので純粋に面白くて泣けました。
その頃のイメージが強いので、今観ても楽しく観れます。
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-09 21:46:30
さいこぉー!!面白かった。ETかわいいし!!
空を自転車で走るシーンが印象的で大好きぃぃぃ!!
やっぱりスピルバーグ監督はいい☆
投稿者:フツオ投稿日:2001-04-10 02:30:11
子供の頃見ました。最初は怖かったです。でもドリュー・バリモアちゃんといっしょにだんだん好きになりました。ドリューちゃんは可愛かった。
印象的なシーンは主役のヘンリー・トーマス氏がカエルの解剖の授業の時、カエルを逃がして好きな娘とキスするシーンです。子供ながらドキドキしました。甘い恋の一時でした。
宇宙船の熱帯雨林?な感じや死にそうなE・Tのシーンや、アメリカの住宅街など(宅配ピザ屋は謎でした)当時を思い出すと、かなり新鮮で感動的で楽しい体験だったなあ。よかった。
イーティー・ゴー・ホーム・・・
投稿者:テル投稿日:2001-04-10 02:13:33
10歳の時に生まれて初めて観た洋画で、思わず泣いてしまいました。それから3回は観ていますが未だに泣ける作品です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 
 □ 脚本賞メリッサ・マシスン 
 □ 撮影賞アレン・ダヴィオー 
 ■ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 ■ 視覚効果賞カルロ・ランバルディ 
  Kenneth F.Smith 
  デニス・ミューレン 
 ■ 音響賞Robert Glass 
  Gene Cantamessa 
  Robert Knudson 
  Don Digirolamo 
 ■ 音響効果編集賞ベン・バート 
  Charles L.Campbell 
 □ 編集賞Carol Littleton 
■ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 
■ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 
□ 作品賞 
 □ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 
 □ 脚本賞メリッサ・マシスン 
 ■ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
 □ 撮影賞アレン・ダヴィオー 
■ 新規登録作品 
■ 外国作品賞 
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