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(1976)

BURNT OFFERINGS

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1977/04/23
ジャンルホラー
--家が人間を喰って生きていた……
家 [DVD]
参考価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 3,980
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【解説】
 配給元のユナイトが'77年に“パラサイコ”シリーズと銘打って公開した恐怖映画の第2弾(第1弾は「キャリー」、第3弾は「オードリー・ローズ」)。夏のバカンスを過ごすため、ニューイングランドの古い豪邸にやって来た一家。だが、伯母(B・デイヴィス)は体調を崩し、夫(O・リード)は何かに憑かれたようになる。妻(K・ブラック)は邸の持ち主である老兄妹から、最上階に住む彼らの母への食事を頼まれるが、その人物は決して彼女の前に姿を現さない。やがて、最初の犠牲者が出た時、邸に異変が訪れた……。家そのものが怪異の存在であり、人々を喰らっては成長を繰り返しているというのがユニーク。実際、脱皮をするかのように“新造”されていく描写など、思いついても具体化しづらいアイディアを、「血の唇」などホラー作品を多く手掛ける(TVが多いが)D・カーティスは手際よく処理している。だが悲しいかな、この作品で最も恐ろしいのは、息子をプールで殺しかけるO・リードと、“家”に取り込まれてしまうK・ブラックの2人の怪優の凄まじいまでの形相であろう。この夫婦、強烈すぎます。
<allcinema>
評価
【関連作品】
キャリー(1976)
オードリー・ローズ(1977)
血の唇(1970)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
858 7.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2012-07-04 12:19:22
人を食べてしまうお化け屋敷というテーマが面白く、その通りの進行になっていますが、、それだけでは解りにくい映画でもあります。まずこの家を借りる時点からベン(オリヴァー・リード)は気味の悪い家だからと反対するのに対して妻のマリアン(カレン・ブラック)の強い希望で借りることになります。そして最上階にいるという老婆をマリアンは知っているが誰にも見せないという進行で、ラストを見ても、最初からマリアンはその老婆に乗り移っていたたと言うのが本筋のようにも思える映画です。
また、ベンの母親の葬式のカットバック・シーンで不気味な運転手(アンソニー・ジェイムス)が出てきますが、これは監督ダン・カーティスが子供の頃に体験したことで、それをベンのトラウマとして挿入したようです。全体として、かなり面白いとは言えますが、何かホラーの寄せ集めという感じで、シックリ来ない映画でした。
投稿者:winchesterjack投稿日:2008-10-21 00:37:37
オリヴァー・リードがイケメン。
投稿者:bond投稿日:2008-03-31 10:39:15
【ネタバレ注意】

子供の頃TVで観て印象深かった記憶あったが、やっぱり面白い。じわじわと締め付けられるような恐怖。家に生気を吸い取られ再生していくアイディアがいい。ラストシーンのカレンブラックはかなりゾっとした。

投稿者:ets投稿日:2007-02-17 04:50:52
幼い頃、日曜の昼間にTVでやっていて
すんごい怖くて…でももう1度見たくて探しました。

よく出来てますね。
脱皮する家とは考えたモノです。
でも怖いというか薄気味悪いですね。
登場人物がみんなウサンくさかった。

ストーリ全部覚えてたのにラストだけ思い出せなくて…
(↑探してた原因のひとつ)
…でも…
家主ごと乗っ取られるとは〜

でも誰も家からは出られないってのは覚えてたんだよな。

怖いものを見たときの幼い頃の記憶って原因を封じ込むのね(笑)
投稿者:oohlala投稿日:2006-01-11 17:01:08
【ネタバレ注意】

なんで最後に家に戻るんだよ。。ダメすぎる。B・デイヴィスも可也怖い。ちなみに原題は「生贄」の意。

投稿者:インベラー投稿日:2005-11-04 19:43:49
ゴシックホラーの傑作。スプラッターやテンポ優先の作品に見慣れた輩には退屈に写るかもしれないが、お行儀の良いお化け屋敷映画です。この舞台の家」は『ファンタズム』と同じかな?見れ!
投稿者:ゆうま投稿日:2004-12-11 13:47:03
【ネタバレ注意】

非常に丁寧な作りなので、少々長いな〜と思いますが、これでいいんですよね、この時代の映画は。たま〜に観たくなる1本です。あ、ラストのオリバー・リードの転落スタントシーンは大好き。少々間があって、スローで、ガシャーン!・・・&古臭い脅かしの音楽。何度も観てます。

投稿者:オメガ投稿日:2004-10-23 12:09:35
【ネタバレ注意】

誰一人助からない最後がキツイ。でもホラーはそれで良いのです。

投稿者:舞舞投稿日:2004-02-10 04:31:33
【ネタバレ注意】

当時映画館で観ました。ロッキー観るか、家観るか映画館の前でケンカになり。結局家を観ました。友達とやっぱり家観て良かったなぁと話しながら帰りましたとさあ 最後椅子からはねました。

投稿者:ASH投稿日:2004-01-12 00:54:19
【ネタバレ注意】

 K・ブラックの衣装がだんだん古めかしくなっていくのがイイ。プールで息子と戯れるO・リードが怖い。葬儀屋の兄ちゃんが扉を「バーン」と開けて登場するシーンは怖いというよりは笑えた。家が脱皮するシーンは怖かった。

 【My Cult Movie】

投稿者:nightwing投稿日:2003-11-10 21:36:45
この映画はオリバー・リードに尽きる。
苦悶の表情が素晴らしい。
カレン・ブラックの顔は「エア・ポート’75」のアップのが怖い・・・

何年かぶりに再見しましたが
地味ではあるものの乾いた不気味さが好き。
日本版のポスターも格好いいし・・・
投稿者:プリズム5投稿日:2002-11-25 00:12:30
「パラサイコシリーズ」は3つとも見ましたが、この映画は他の2つと比べて、何となく判ったようで何か良く判らない映画でした(老婆、サングラスの男、家主達の正体・・・)。そこがいいのかもしれません。ラストが心に残ります。
投稿者:さだじ投稿日:2002-03-18 03:27:01
 確かにちょっぴり「シャイニング」な作品。どうも観てる者を怖がらせるというよりも、「家」によって追い詰められていく家族の精神的恐怖を描いている感じがする。「家が人を…」ってアイディアがいいし、ラストもけっこう好き。視覚的ショックシーンがないし、恐怖演出もあまりしてないから、怖くもなんともないんだけどね…。役者ではカレン・ブラックが最高ー。ああ、視覚的ショックシーンあるじゃん、この人の顔はまじで怖ひ(笑)。あとあの運転手さんもいい味出しちょるなあ。

 ↓師匠のHPhttp://www.cinemanc.com/
投稿者:saxman投稿日:1999-12-30 12:02:35
名作です
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