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ネイビー・シールズ(1990)

NAVY SEALS

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=WB)
初公開年月1990/10/05
ジャンルアクション
空に、陸に、そして海へ--。 男たちはアメリカ合衆国最高機密兵器。
ネイビー・シールズ [DVD]
参考価格:¥ 1,533
価格:¥ 899
USED価格:¥ 2,000
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【解説】
 中東で拉致された海軍パイロットの奪還に端を発し、奪われたスティンガー・ミサイルを追ってテロリストと対決する、米海軍特殊部隊SEALS(Sea,Air,Landの略)の活躍を描いたアクション映画。SEALSの設定はジョン・F・ケネディが設立した実在の部隊を基にしているが、ストーリー自体はまったくのフィクションで、背景となっている中東テロに関しては政治色云々以前の問題。「アリゲーター」「ナイルの宝石」のB級監督L・ティーグによる単純明解な体育会系娯楽活劇。スペイン・ロケによってベイルートを再現したクライマックスの銃撃戦は迫力充分。
 アメリカ海軍の特殊部隊ネイビー・シールズは、海軍ヘリコプターのクルーがテロリストに拉致されたという中東地域へ急行、救出に成功するが、テロ首謀者のシャヒードにスティンガー・ミサイルを奪われてしまう。そこでカラン大尉率いるシールズは早速ミサイル奪還作戦を開始。しかし、そのさなか、部下ホーキンスの命令無視が原因で隊員の一人が命を落とすことに。やがて、シールズはミサイルの在りかがベイルートであると知り、現地でシャヒード一味と交戦。そして死闘の末、ホーキンスたちはシャヒードに追いつめられるが…。
<allcinema>
評価
【関連作品】
アリゲーター(1980)
ナイルの宝石(1985)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2018-08-21 12:47:36
アメリカ海軍の特殊部隊Navy SEALsを取り上げた最初の作品だが、内容はただのB級コンバットアクション。
合間のトップガンを意識したようなMTV風のゴルフ場でのシーンが死ぬほどダサい。
万年B級俳優のマイケルビーンは妥当だが、当時は大スターだったチャーリーシーンも本作くらいから陰りが見えてきたような感じがする。
スティンガーミサイルを探しては奪還するというスケール感に乏しいストーリーがブツ切れの戦闘シーンで繋がっていくという典型的な盛り上がりに欠ける平坦な展開で、監督のルイス・ティーグは無能監督として名高いので、戦闘シーンも緊張感に欠け、何より、各隊員のキャラが全く描かれていないので、見ていてどうでも良くなってくる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-04-15 22:45:43
後半の市街戦は見応えあった(「フルメタル・ジャケット」からの引用が目立つけど)。星二つ半。
投稿者:gapper投稿日:2011-07-20 22:35:00
 チャーリー・シーン主演、米軍礼賛作品。

 1990年の作品だが1980年代のテイストで作られている。
 あまり(軍隊なのに)上層部の考えや力が示されず、養うべき子供や後身を考えもしない。
 自分達の世代だけで考え、悩み、行動する。
 異なる世代を意識しないという意味で、ロスト・ジェネレーションだ。

 テロ、テロというが、中東のテロを援助し育てたのはアメリカだと言う話がある。
 そんなことはお構いなしで、”完全優位の武力で持って敵地ゆえの不利と言う状況”でかっこよく戦う。
 意味意義は、語られない。
 熾烈な訓練と死を覚悟でということだが、敵はしたくともろくに訓練は出来ない。
 死を覚悟どころか、死んで当たり前。
 精神的には、何倍も敵の方が優れているのでは?

 50ミリライフルだったかは、どの話かは忘れたが”攻殻機動隊”の最後で出てきた奴の元ネタの気がする。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:has42120投稿日:2011-06-06 09:54:23
マイケル・ビーン
投稿者:william投稿日:2011-01-19 01:54:36
この翌年「ホット・ショット」で笑わせてくれるチャーリー・シーン。
戦闘モノという部分ではある意味通じる部分はある…。
投稿者:映画元気投稿日:2008-05-05 08:32:21
<元気コメント>
 過酷な仕事をこなさなくてはならない時もあるだろう。
 チームワークと互いの信頼、そして人間的な友情がそれを支えてくれる。http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2008/05/post_d7fc.html
投稿者:the hysteric green投稿日:2006-01-28 23:45:57
ただの戦争アクションなんだけど、これが結構面白い。

ストーリーこそあってないようなモノだけど、単純に娯楽アクションとして観るとイイ感じ。

終盤の一連のアクションシーンは小学生の時にテレビで観て以来、何故かずっと印象に残ってるんだよなぁ。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-01-28 22:57:43

名作「アリゲーター」の職人監督ルイス・ティーグの演出がスピーディーで
最後まで飽きさせずに見せてくれます。
隊長と女記者のロマンスや、自分のミスで仲間を死なせた主人公の感傷
とかをダラダラ描いてテンポを落とすことなく、脳天気で単純だけど、
ちゃんと面白い戦争アクションになっていると思います。
チャーリー・シーンにマイケル・ビーンにビル・パクストンという
モロB級映画なキャスティングもB級好きの私にはこたえられません。
クライマックスの大戦闘シーンは「どこで撮ったの?」と思うくらいの
大迫力。お勧めです。
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-10-20 18:18:14
古い作品ですが、いろいろな軍隊アクションがある中で、上位に入る作品だと思います。
単純に楽しめる娯楽作品です。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-31 16:07:32
・・戦争娯楽の佳作。チャーリー・シーン、銃さばき上手すぎ。
彼には生活臭のないこんな役がホントよく似合う。
7点。BGV代わりにどうぞ。
投稿者:shou投稿日:2001-07-12 06:23:03
ついにDVD出ますか
これは買うしかないね

チャーリー・シーンとマイケル・ビーンがかっこよく映ってる映画だね
ベイルートでの戦いは迫力あるけど
あまり中身の無い映画
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-28 23:26:19
アメリカは結構好戦的な国だなあ、と思う映画ではないでしょうか。

自衛隊が戦う相手はせいぜいゴジラくらいなものです。
軍隊物が日本ではあまり無い意味が良く分ってきました。

これはフィクションだから、ここからアメリカはどうだという事は言うべきではないとは思うが、テロへの報復として軍隊を派兵する考えにはついて行けない。
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