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ネオ・ファンタジア(1976)

ALLEGRO NON TROPPO

メディア映画 Anime
上映時間85分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(アート・フォーラム)
初公開年月1980/01/02
リバイバル→プチグラパブリッシング-2005.1.2
ジャンルファンタジー
ネオ・ファンタジア & ブルーノ・ボツェット作品集 コレクターズBOX [DVD]
参考価格:¥ 13,440
価格:¥ 23,102
USED価格:¥ 9,720
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【解説】
 イタリア・アニメーション界の巨匠ブルーノ・ボゼット監督がクラシックの帝王カラヤンと手を組み、手掛けた伝説のシンフォニック・アニメーション。クラシックの名曲に合わせてアニメーションが縦横無尽に展開する6つのアニメ・パートとそれをつなぐモノクロの実写パートによる二重構成。実写の撮影にはフェリーニも参加。演奏は名門ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。
 舞台上には老婆ばかりのオーケストラ。凶暴でエキセントリックな指揮者に脅えながら一人のアニメーターが作画を始める。やがて絵は演奏に合わせて動き出す…。劇中では、「牧神の午後前奏曲」(ドビュッシー)、「スラヴ舞曲第7番」(ドヴォルザーク)、「ボレロ」(ラヴェル)、「悲しみのワルツ」(シベリウス)、「ヴァイオリン協奏曲ハ長調」(ヴィヴァルディ)、「火の鳥」(ストラヴィンスキー)というクラシックの名曲6曲が使用され、それらの曲に乗せてブラックなユーモアを交えたイマジネーション溢れるアニメが展開していく。
<allcinema>
【関連作品】
ファンタジア(1940)
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【ユーザーコメント】
投稿者:幸村和投稿日:2007-07-14 16:51:44
色彩と音楽と毒とユーモアが混じり合っためくるめくイマジネーションの世界。時にエロティックで、時に社会風刺が効いていて、時に哀しくて…、目が釘付けになりました。実写部分は微妙でしたが(特に、指揮者とアニメーション作家のやりとりはまさにドリフ。アニメーション作家がヒゲダンスコントのカトちゃんに見えた)、アニメーションと音楽はほんとに素晴らしい。ラストで次々繰り出されるフィナーレのミニアニメも毒満載で最後まで見飽きなかった。、しかも、音楽がカラヤンの指揮にベルリン・フィル・ハーモニー!?なんて贅沢。これぞヨーロッパのアニメ。ディズニーなんかは逆立ちしてもこんな作品、作れないな(って関係ないけど)。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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