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(1969)

EYE OF THE CAT

メディア映画
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1969/10/10
ジャンルサスペンス

【解説】
 富豪の未亡人が住む屋敷には、何匹もの猫がひしめいていた。彼女は遺産を全て、猫に遺すように遺言してあった。それを恨んだ義理の娘が、親戚で魅力的な青年を屋敷に送り込む。そして、未亡人が財産を青年に遺すように仕組んだが……。莫大な財産をめぐるサスペンス・スリラーに、動物パニック物の要素を少しばかり盛り込んだ異色作。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:sepia投稿日:2008-04-22 19:57:46
猫よりも、
足の不自由な婦人が乗った電動車いすが、坂の上で故障してゆっくり転がり落ちていく!というシーンのほうが、強烈に印象に残っています。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-08 00:10:28
 狂った猫の群れが人間に襲いかかってくる動物パニック・スリラー映画だと期待したら・・・とんでもない! ヒッチコックばりの心理サスペンス・ムービーだった。
 猫の目と動きを意識したカメラ・ワークが面白かった。
投稿者:プリズム5投稿日:2003-09-20 23:29:25
動物パニックホラーを期待すると見事に肩すかしを喰らうこの映画。骨子は遺産相続に絡むミステリーですが、さほど面白くはありません。最後に猫の群れが襲いにかかるのですが、この場合猫は明らかに勧善懲悪の善玉として出てくるので恐怖醸成になっていません。そんな映画ですから未だビデオ化もされないんでしょうね。
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