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ネバダ・スミス(1966)

NEVADA SMITH

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1966/07/23
リバイバル→CIC-72.1
ジャンル西部劇
これが西部劇のNo.1!痛快マックィーンの魅力のすべて!
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【解説】
 両親を殺された16歳のマックス少年は、ネバダ・スミスと名を変え復讐の旅に出る。彼は、犯人の三人の男たちを一人ずつ追い詰め、仇を討っていくが……。数奇な運命をたどった男の復讐劇。世間から孤立した主人公の心情も丹念に描き、異色の西部劇に仕上がっている。
 当時16歳だったマックス少年は、ある日突然、3人の殺し屋によって両親を殺されてしまう。怒りと悲しみに満ちたマックスはやがて、独り復讐の旅に出る。道中出会った鉄砲鍛冶屋のジョナスから銃の扱い方を習得したマックスはまず、殺し屋の1人ジェシーを見つけ、激闘の末に彼を倒した。さらに、2人目のビルが服役する刑務所へわざと強盗を働いて収容され、共に脱獄したあと決闘に持ちこみ打ち負かすのだった。そして、ある時ついに3人目のトムと出くわし、対決を挑むのだが…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
544 8.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 13:48:00
スザンヌ・プレシェット
投稿者:sachi823投稿日:2013-08-12 14:59:57
若いマックィーンの魅力を堪能できる作品です。
特に鉄砲屋から指導を受け、次第にタフになっていく
前半は抜群に面白いです。
カルトから殺人予告をされ、他のハリウッドスターが外出を控え
戦々恐々とする中、この人だけはガンを忍ばせ堂々と行動していた
という逸話を聞いたことがあります。
闘う執念の男を演じるとき、この人が断然光り輝くのは、
演技以前に、天性の資質にあったのではと
思わせます。
投稿者:Normandie投稿日:2013-02-01 11:40:59
先住民族とのハーフ役が金髪のマックイーン、彼の年齢設定なども
多少気になるところはあるが、それを吹き飛ばすほどカッコいいからこれでいいのだ。
マーティン・ランドー以外はほとんど亡くなっている事に郷愁を感じます。
見るほどに奥が深いのが西部劇なのかもしれない。
投稿者:流氷一滴投稿日:2009-12-31 22:00:02
【ネタバレ注意】

1966年制作ですから、西部劇黄金時代からは外れています。単なるかっこよいヒーローと悪漢の果たし合いというものではない。両親を殺された少年の復讐劇です。
最初から、スティーブ・マックィーンが「強そうでかっこいい」のですね。やはり、大人が少年を演じるのは無理がある。

肝心の「復讐」ですが、ナイフで最初のターゲットを倒すのはなかなかよかった。
次のターゲットを追って、自ら刑務所に入るのはどうか。ここで、全く罪のない女性を巻き添えで死なせるのは「娯楽劇」としてはおかしい。「実話」だと言われると「返す言葉」はないが・・・
最後のターゲットとの戦いは明らかにおかしい。相手は「親の仇うちにきた」ことがわかっているのだから、馬車を襲う前に、まず「邪魔者」を片付けるだろう。ここも「実話」だと言われると、どうしようもない。
それと、神父の一言で、簡単に仇を許すようになるのか?

スティーブ・マックィーンのアクションは超一流です。
ストーリーも、“?”というところが多数あるが、まあこんなものでしょう。
私は最後まで心から楽しめませんでしたが。

投稿者:gapper投稿日:2008-12-19 18:36:42
 導入部もよく、両親を殺されたマックスが家を両親の死体ごと焼き払ってしまい知り合いの驚く中、復讐に旅立つことで彼の性格が分かる。
 ただここを、若さゆえとしか捉えられない危険性がある。

 当時33歳のマックイーンが16歳の役というのは、無理な感じだが、美しい風景と共に復讐のために全てを賭ける生き様はなかなか見せる。
 ただ、メッセージ的には、少し弱い様に思う。
 なぜかと言うと、マックイーンのかっこ良さや、ガンファイトを見せているからだ。
 メッセージと異なり、不協和音となってしまう。
 映画は、娯楽なのでよいというかも知れないが、それならもっと娯楽に徹するべきで、刑務所での汚い作業などを削ってマックイーンのかっこ良さを出すシーンを増やすとか、善悪の対比をもっとハッキリさせるとかした方が良かったのでは。
 あるいは、美しい風景と共に物思いにふけるシーンなどを何箇所かに入れて余韻を持たせるなど。
 芸術か娯楽かどちらかに絞って作りこめば、佳作以上になったと思う。

 ネバダ・スミスは、「大いなる野望」のキャラクタの一人ということで、こちらも見てみたい。
投稿者:マジャール投稿日:2006-11-12 19:40:17
おもしろいですねぇ〜。
マックィーン主演で、豪華な脇役をズラリと揃えた、諸国修行を通して一人の少年剣士( ! )の人間的成長を描いた講談調西部劇 ! ブライアン・キースは、さしずめ沢庵和尚といったところか。数々の決闘の末に主人公が剣(銃)の虚しさを知るところなんか、そのまんま『宮本武蔵』。『シェーン』が股旅西部劇で『OK牧場の決斗』が浪曲西部劇なら、この映画こそまさに講談の味。
だいたい西部劇って、本来ちょっとB級テイストの作品の方が面白かったりするんですが、この映画は、スタッフ・キャストともに堂々のAクラス作品、それでいて、この面白さ。A・ニューマンの音楽もカッコイイ!
たっぷりとご堪能あれ。(あんまりムズカシイ批評は無しにしてね)
投稿者:inamura投稿日:2005-10-10 00:28:14
【ネタバレ注意】

マックイーンのかっこよさ満載ですね。とにかく手段を選ばない敵討ち。そして最後の一人を殺す寸前までいって思い直す。その前の神父さんの話が頭によぎったのかな?ここの解釈は見た人それぞれで違ってくるでしょうね。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 15:26:35
復讐というには軽い。若いしな…。
投稿者:愛媛の伊藤投稿日:2004-05-12 18:20:55
LDを各地の中古店で探している途中で
4月下旬にDVD発売されて日本語吹き替えも
あって期待したのですがマックィーンの声の定番宮部氏
でなかったのが残念で悲しい。
投稿者:o.o投稿日:2004-05-10 00:54:49
 ストーリー展開といい、個々のエピソードといい、あるいは登場人物といい、本来ならすごく面白いものになったと思うのですが、演出が悪いと言うのでしょうか、話の筋を大急ぎで追っているような、大味なものになってしまっているように思え、非常に残念でした。スティーヴ・マックィーンの早撃ちは鮮やかだと思いましたが。
 
 劇中で主人公を助けた神父が復讐のむなしさを説き、それが作品の主要なテーマの一つとなっているのですが、自分としては、銀行強盗では二年間の重労働に処すが、親の敵討ちには理解を示し、街からの追放で済ましてやるというカーボーイ流の道徳観の方に引かれてしまいます。
 
 材料は揃っているが煮込みの足りないシチューのような映画だ、という感想です。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-07-27 02:10:54
あれほど憎んでいた仇を殺さなかったマックスの心情の変化を、もっと詳しく描いて欲しかった。無神論者だった彼があの程度の神父の説教で改心するのは、卒然とし過ぎている。でもまあ、S・マックイーンのカッコ良さは出ていたし、文字の勉強をしながら仇に近づいていく様子も面白かった。西部劇としては、主人公の設定や心情の推移が異色だったと思う。(実録だからか)
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 18:05:46
復讐に心荒んだ男の凄さと影がよく
描かれている。
マックスを助けて色々教えてくれる
おじいさんがかっこいい。
もちろんマックスも。
実話だと、ちょっと評価上がる私。
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