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残火<未>(1984)

PAROLES ET MUSIQUE

メディア映画
上映時間100分
製作国フランス
公開情報劇場未公開・ビデオ発売

【解説】
 TVプロデューサーのマーゴは夫と別居中。ある時、彼女は自らプロデュースしたポップス・デュオのうちのひとりの若者と恋に落ちる。マスコミ業界を舞台に、キャリア・ウーマンの恋と仕事を、フランスの音楽シーンを絡めて描いた作品。全体的には少々野暮ったいが、気楽には観られる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2014-10-12 11:50:25
デュオのジェレミーはマーゴ(C・ドヌーヴ)と、もう一人のミシェルはコリーヌと恋愛をするのだが、いずれも不倫。しかし、さして重くならず、さらりと描いていて、何か爽やかな感じさえ受けた。初め、子供のシャルロットの心情が淋しげに描かれていたのが印象的だったが、直ぐにジェレミーになついていてちょっと違和感を感じた。この作品の年代で、この恋愛・結婚観というのは、さすがフランスと言う感じがした。
投稿者:ロビーJ投稿日:2008-03-06 03:38:15
ビデオパッケージのカトリーヌ・ドヌーヴの美しさに惹かれて中古ビデオを買って鑑賞しました。とっても見やすくて良かったです。思った通りドヌーヴはとにかく美しいし、落ち着いた雰囲気と大人のキャリア・ウーマン!って感じがもう本当に似合っていて素敵でした。
夫が出ていき悲しみに暮れながらも、子育てと仕事を頑張るドヌーヴがある日、自分がプロデュースすることになったミュージシャンコンビの一人クリストファー・ランバートと恋に落ちていく姿を自然に美しく演じています。一応、ランバートとリシャール・アンコニナは仲のいいミュージシャンの役なので歌うシーンがとても多いですが、本当に本人が歌ってるんですかね!?もしマジで歌ってるなら本当にかなり上手いと思いますよ。特にアンコニナの優しい声と歌詞にはうっとりでした。
まぁ何にしても音楽が多く使われていて、歌うシーンも結構あるので予想以上に楽しく見ることが出来ました。ランバートもなかなか素敵で毎晩ドヌーヴの家を訪ね、また朝早く帰るシーンなどは面白いし、睡眠不足になるところなども印象的でした。それにドヌーヴの娘を演じたのは、あのシャルロット・ゲンズブール。まだこの頃彼女は12、13歳くらいだと思うので、とっても可愛らしい。しかも演技もとっても上手かったです。
という訳で物語的にも私好みな作品だったので見やすかったし、ラストもとっても良いと思いました。ドヌーヴは美しかったし、ランバートも素敵だったのでやはり鑑賞して良かったし、また是非見たい作品にもなりました。
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