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野ばら(1957)

DER SCHONSTE TAG MEINES LEBENS

メディア映画
上映時間95分
製作国西ドイツ
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1958/08/23
ジャンルドラマ/音楽
野ばら [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,170
USED価格:¥ 651
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【解説】
 美少年好きの女性にとっては堪えられない映画。この作品のストーリーは製作当時の時代背景を如実に反映して、主人公の少年は、ハンガリー動乱を逃れた孤児という設定。こんな他愛ない音楽映画にも、東西冷戦体制の影は染みついていたのだ。が、それも注意深く観ればの話で、主筋は、その少年トーニが美声を買われ合唱団に参加し、公演先の東チロルの山荘で起きた窃盗事件の犯人と疑われた看護婦の無実を証言し、少年の純粋さはウェルナー作曲の表題曲に歌われるように(詞はゲーテ)、清らかではないかといったあんばいで、実に健全明朗。アルペン・ロケも美しく、観終わると清々しい気持ちになれるはずだ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
548 9.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:william投稿日:2009-08-19 00:54:14
美しい。世界観、歌声、少年の周りを取り巻く人々。すべてが美しく見える。
ゲーテの詩世界をそのまま映画にしたようだ。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-08-13 10:59:20
それほどの作品とも思えませんが、孤児となった少年トーニ(ミハエル・アンデ)の歌と演技が抜群です。一般に子役は自然に演じていれば名演といえますが、このアンデという子役は、かなり難しい役にも拘わらず素晴らしい演技なので、皆の共感が得られたと思います。
そして彼を優しく包む養父役ヨゼフ・エッガーと仮の母となるエリノア・イェンセンがそれを十分に支えています。ストリーとしては月並みですが、ウィーン少年合唱団の合唱が入って、優しい作品だと思いました。
投稿者:松本ポン太投稿日:2009-08-07 12:35:20
もうかなり昔のことです。
テレビで「野ばら」が放映されていて、当時小学生だったボクはボロボロ泣きました。
ボクにとっては初めての「泣ける映画」でした。http://gazoo.com/G-blog/ponta/index.aspx
投稿者:ムタト投稿日:2004-07-04 17:10:59
50年代後半、ソ連からの自立を目指して国内で勃発したハンガリー動乱はソ連の軍事介入により約2 0万人にも及ぶ国外亡命者を生み出したのだが、本作はそのハンガリー動乱によって両親ともはぐれ て一人オーストリアに逃れてきた少年トーニが、その美声を生かしてウィーン少年合唱団で生き生きと 成長していく姿を描いていく素晴らしい音楽映画である。(以下、↓)
http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/page240.html
【ソフト】
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