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バージニア・ウルフなんかこわくない(1966)

WHO'S AFRAID OF VIRGINIA WOOLF?

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1967/03/11
ジャンルドラマ/サスペンス
バージニア・ウルフなんかこわくない [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,473
USED価格:¥ 1,200
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 Photos
バージニア・ウルフなんかこわくない

【解説】
 ニューイングランドの大学内に建てられた住宅。そこに住む教授夫妻ジョージとマーサのもとに、若い夫婦がやってくる。マーサが青年をベッドに誘おうとしても、ジョージは文句を言わない。すでに二人の間には、愛のかけらもなかったのだ。そして唯一の絆である、彼らの息子のことが語られたとき……。壊れかけた夫婦の、狂気に彩られた関係を描く。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV
※このデータは放送当時の情報です。
新橋耐子エリザベス・テイラーマーサ
阪脩リチャード・バートンジョージ
池田秀一ジョージ・シーガルニック
鵜飼るみ子サンディ・デニスハニー
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-12-03 12:19:40
若い頃映画館で見たときは、罵り合う夫婦に圧倒されて混乱し、結局テイラ−の尻のデカさとおっぱいの豊かさだけが印象に残ったのだった。今回この年(69歳)になって見直してみて、互いの傷を抉りだし傷口に塩を塗りたくるようなマ−サとジョ−ジの延々と続く罵り合いと、その二人の狂気に巻き込まれるニックとハニ−の若夫婦とのやり取りを、最初は辟易する思いで眺めていたのだった。やがて「狂気」の因って来たるモノが「息子」という言葉であることが徐々に明らかになって来て、狂乱の夜が明け、一旦は壊れてしまった絆を危うく繋ぎ直したかと思われる若夫婦がドアを開けて去り、マ−サの肩に手を置いたジョ−ジが「喪われた息子?」、或いは「生まれなかった息子」のことを静かに語りかけ始めて、キャメラが徐々に二人に接近するにつれて突然ある了解が来てふっと涙が吹き上がり、マ−サとジョ−ジの重ねた手の映像がぼやけだし、そのぼやけた映像の向こうに夜明けの薄明の景色が拡がっていたのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:uptail投稿日:2013-11-29 11:05:46
エリザベス・テイラー
投稿者:クリモフ投稿日:2011-06-11 15:01:42
有名なタイトルの割りに内容をまったく知らずに鑑賞したのですが、想像と違ってって驚きました。最初の夫婦のやり取りからきな臭い雰囲気が漂っていて、若いゲストの夫婦が登場したら更にエスカレート。まともな会話もややできるのが、キワの狂気のようで非常にリアル。ウソホントがが入り混じってのやり取りは鳥肌ものでした。
途中から一見普通に見えていたゲスト二人も巻き込まれておかしくなって行くさまは、人間だれでも狂気の扉を持っているということでしょうかね。
テイラー、バートンの演技、緊張感のあるある映像とあいまって、終始面白かったです。やっぱライフルのシーンはドキッとしたなぁ。
投稿者:has42120投稿日:2011-04-01 10:30:43
エリザベス・テイラー
投稿者:Ikeda投稿日:2010-07-02 10:41:43
この題名はディズニーのアニメ映画「三匹の子豚」の中で唄われる「大きな悪狐など恐くない」をヒントにしたようですが、バージニア・ウルフの「woolf」と「wolf」の語呂合わせと、本人が神経発作を起こす人で実際に自殺してしまったこと等から借用したのだと思います。ただ実在した人の名前を使った事に問題がありそうな気がしますし、映画を見ても、あまりピンと来ない題名です。
エリザベス・テイラーはこの役のために10キロ以上体重を増やしたそうですが、確かに言われないと、これがリズだと解らないくらいです。それにしてもリチャードバートンとの言い合いがもの凄く、こんな夫婦が実際に存在するのかなと思いますが、それに巻き込まれる夫婦ジョージ・シーガルとサンディ・デニスとの対話も含めて、出世のために結婚した場合には、真理をついているとも言えます。
上記クレジットされた4人が全てアカデミー賞にノミネートされているのも珍しいですが、この内容で作品賞までノミネートされたのには時代を感じました。劇の映画化のため非常に台詞が多いので、英語国民には面白いかも知れませんが私には、内容のあくどさを含めて、それほど良い映画とは思えませんでした。
なお、最初の会話で出てくるベティ・デイビスとジョセフ・コットン共演の映画は「森の彼方に」です。
投稿者:irony投稿日:2007-02-22 17:07:03
 モンスターハウスへようこそ…飲まなきゃってらんね〜って事でみんな飲みまくり。嘘か真か真か嘘か?また新しい一日が始まる。
投稿者:さち投稿日:2005-12-06 03:49:25
よかった
投稿者:ASH投稿日:2002-06-02 20:14:07
【ネタバレ注意】

舞台演出家出身のM・ニコルズの監督デビュー作で、主要キャストは4人のみ。

だから、映画というよりは舞台劇のような作品。ゆえに、非常に地味な出来。

でもこれは、4人のキャストの演劇アンサンブルが素晴らしく、それぞれ名演を見せる。

オスカーを取った女優陣2人(特にE・テイラー!)の上手さは絶品!

受賞を逃した男優陣2人(R・バートン、またしても!)も素晴らしい。

この年のバートンのライバルは誰かな、と調べたらポール・スコフィールドだった。

H・ウェクスラーによるモノクロ撮影も味わい深く、これまた素晴らしい。

投稿者:4531731投稿日:2002-02-06 01:18:34
 エドワード・アルビーの評判を聞いて期待してたけど、期待どーりでした。なんとなくハロルド・ピンターの持ち味に通ずるような、笑いが身の上ですね。
 みんな何か隠してるんですが、それを彼等自身、分かってるのか分かってないのか分からないですが、その混乱してる様子が見てて楽しい。苦悩に根ざした、鋭い笑いがたまらない。
 エリザベス・テイラーのゲス女ぶりもなかなか気合が入ってます。地じゃないよね?(笑)
投稿者:キートン投稿日:2001-07-26 02:38:17
怪物夫婦の映画とはうまいこと言う人がいたもんですな。
確かにこの夫婦人間離れしてひねくれいて、ヤクザのようにたち悪いので(このHPの利用者のなかにヤクザさんがいたらごめんなさい。一般論としての話です。)、およそお会いしたくないタイプの人間です。この夫婦の家に招かれて訪問するなんて最悪の出来事でしょう。おそらく舞台劇の映画化でしょうが、主役2人の過剰な演技が結構楽しめました。最後はユージュアル・サスペクツ張りの結末で一件落着、、、なのか?これは。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞リチャード・バートン 
 ■ 主演女優賞エリザベス・テイラー 
 □ 助演男優賞ジョージ・シーガル 
 ■ 助演女優賞サンディ・デニス 
 □ 監督賞マイク・ニコルズ 
 □ 脚色賞アーネスト・レーマン 
 ■ 撮影賞(白黒)ハスケル・ウェクスラー 
 □ 作曲賞アレックス・ノース 
 ■ 美術監督・装置賞(白黒)George James Hopkins装置
  Richard Sylbert美術
 ■ 衣装デザイン賞(白黒)Irene Sharaff 
 □ 音響賞George R. Groves Warner Bros.Studio Sound Department
 □ 編集賞サム・オースティーン 
■ 女優賞エリザベス・テイラー 
■ 作品賞(総合) 
 ■ 男優賞(国内)リチャード・バートン 
 ■ 女優賞(国内)エリザベス・テイラー 
■ 新規登録作品 
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