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怒りの荒野(1967)

I GIORNI DELL'IRA
DAYS OF WRATH

メディア映画
上映時間115分
製作国イタリア/ドイツ
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1968/05/10
ジャンル西部劇
怒りの荒野 スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,513
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【解説】
 凄腕のガンマンに拾われた若者が、銃の扱い方の手ほどきを受ける。天賦の才能によって、彼は師の腕前に近づいていく。だが、師の非情さに疑問を持ち始めた若者は……。ストーリーの最初で披露される“ガンマン10ヶ条の心得”が、ラストの演出に効果を上げる。ジェンマ主演のマカロニ・ウエスタン。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2010-07-18 11:12:27
ジュリアーノ・ジェンマが主役ですが、師匠としてリー・ヴァン・クリフが出て来ると流石に西部劇のベテランの前に影が薄くなっている感じです。ジェンマもさげすまされた立場から立ち上がって行くストーリーは面白いのですが、銃さばきをウオルター・リラ(マーフ)やクリフに教えてもらうシーンがなく、ただ教訓だけで済ましているのが、私には面白くありませんでした。
それにしても人の上に立つべき人物が殆ど自分の利益を求める悪人で、それが最後には全部いなくなってしまうと言うのは流石マカロニだと思いました。アメリカの西部劇でしたら、最後にジェンマが町を治める事になるのでしょうが、この映画のジェンマの描き方を見ていても、とてもそれだけの度量はあるとは思えない内容です。
投稿者:gapper投稿日:2008-12-11 16:58:42
クンフー映画ではお馴染みの、師弟物。剣術物でも多いと思うが、ガンファイト物では少ない。 この映画では、ジェンマが明るくやんちゃな役柄でなく、私生児で汚物掃除から成り上がるという役で、実際のジェンマに近くこの様な役で行けば役者として高い評価を得られたかもと思うが、きっと華々しい世界を身内に見せたかったのだと想像している。 地味で、経歴を積み上げてというのは「出来てもやらなかったのでは?」と思ってしまう。 とにかく、マカロニウエスタンでのガンマンとしては老齢で、非常なリー・バン・クリーフと、若く成長著しいジェンマ師弟物語はなかなか見ごたえがあり、仲間であり人生の師を殺され、その怒りでのラストの対決というきっちりとパターンを踏まえたところ娯楽作として○です。 テーマ音楽も、ぴったり来るもので個人的には、荒野の用心棒と比較できる作品であると思う。世間では少し評価が低いようで残念なところ
投稿者:なちら投稿日:2007-12-26 01:37:16
G・ジェンマは日本で人気があったらしいが、特別美形でもないし、男気溢れる感じでもなく。。。
う〜ん、よく分かりませんな。時代って不思議。
人々に虐げられる弱者顔のジェンマは、マカロニのヒーローに似つかわしくなく、
求めていた物と違って、ガッカリですわ。

クリーフ様の非情なガンマンは素敵だったけどね!

クリーフ様の建てたサルーン45の悪趣味っぷりは凄まじかった!
何という成金趣味的な建造物!!
師弟の戦いも、あのサルーンを背景にするもんだから、緊張感に欠けたよ。。。
思いのほか、ガッカリ感の多かった作品でした。。。

(ワイルド・ジャックに会いに行った先での酒場の店主の俳優さん、何かで見た気が。。。
あの方は誰ですか?どなたか教えてください!)
投稿者:bond投稿日:2007-07-06 16:17:59
昔はよく再放送してたが、最近観ないなー、師弟関係の戦いとなるが、十か条を唱えながら追い詰めるのにシビレたなー。
投稿者:ノイン投稿日:2004-09-12 05:00:11
売女の子と蔑まれた若者が銃を手に町の人間を見返すだけではなく、師匠(主人公はあくまでパートナーと言っているが)と対決していくという設定が面白い。「銃を手にしたらもうやめられない」という最後の教訓通り、ガンマンが辿る孤独な冥府魔道とその果ての奈落がドラマチックに描かれている。
テーマ曲が高らかに鳴り響く中、主人公が“ガンマン十戒”を口にしながら敵を倒していくクライマックスは大いに盛り上がる。
持ち前の軽快さを抑えたG・ジェンマ、こういう老獪な悪役を演じさせれば文句無しのL・V・クリーフの両主演者も素晴らしい。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2004-04-13 06:43:36
くみ取りをやっていて町の人から馬鹿にされている端正な顔立ちの青年が
ガンマンに憧れておもちゃの銃を使って特訓してる、という設定だけで
もう男の子の琴線を刺激しまくってる。彼を特訓してくれるのが、なんと
男の憧れ、理想の中年、クリーフだ。
マカロニ・ガンマンに憧れる者にとってはつかみが良すぎるし感情移入
しやすい話。そのせいでクリーフが悪党になる展開がかなり嫌でしたが
要するに主人公と同じ感情を経験出来たという事ですな。
投稿者:シルバー仮面投稿日:2002-12-03 15:13:57
それまで西部劇に興味がなかった私がこれを観て以来大ファンになった。
初めてみたのはテレビだったがその後ビデオを借りてみたら10箇条の掟がずいぶんと省略されていた気がする。これはアメリカ版なのか。肝心の部分がカットされていて大いに残念。
投稿者:長春投稿日:2001-05-06 20:02:04
ジュリアーノ・ジェンマとリー・ヴァン・クリーフというマカロニ・ウェスタン二大スターの共演で、それぞれの持ち味を生かした配役であり、二人の恩人の間で葛藤する主人公というストーリーでも、楽しめた。
投稿者:クロマツ投稿日:2001-01-31 20:04:32
セルジオ・レオーネ作品をのぞくと、この作品がマカロニウエスタンで一番楽しめた。役者もそろってるし、音楽もかっこいい。イタリア人とフランス人の違いは、こういう映画を創れるかどうかだと思う。
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