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ハード・ターゲット(1993)

HARD TARGET

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1994/01/22
ジャンルアクション/サスペンス
ハード・ターゲット [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,349
USED価格:¥ 1,261
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【解説】
 香港ノワールを代表するJ・ウーのハリウッド進出第一作。随所に畳みかけるアクションの面白さを配しながらも、個性全開とまではいかず、やはりアメリカ映画の規制の強さを感じずにはおれない。その点、彼の精神的弟子にあたるタランティーノの方が、タブーに敢然と挑んで、御存知のような成果をあげている。ただし、全編にただようB級の匂いは、好事家にはたまらないだろう。ベトナムで心に傷を負いホームレスに落ちぶれた父の行方を探す女性弁護士。彼女に協力する、職にあぶれた船員を好漢ヴァン・ダムが、得意のマーシャル・アーツを駆使してタフに演じる。女性弁護士の父がニューオリンズの町で秘密裏に行なわれる殺人ゲームの犠牲となったことを知り、独自の捜査を続ける主人公が、いつのまにかその標的となっていた……。元ラヴィン・スプーンフルのジュリー・バトラーの娘、Y・バトラーが気丈なヒロインを演じ注目株。W・ブリムリーも好サポートを見せる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
431 7.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-03-30 04:22:08
ジョン・ウーのハリウッド進出作品だけど、まだこの時は「木曜洋画劇場」レベル。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-05-06 20:02:19
とにかく銃撃戦が好きな人にはたまらない作品だと思います。ときどき矢はありますが、とにかく最初から最後まで撃ちっぱなしです。
投稿者:BLACK投稿日:2007-10-07 01:37:07
【ネタバレ注意】

すごい壮大壮絶なコメディ映画ですね。
ジョン・ウーのファンという視点から言わせてもらっても、あまりに「無理」すぎるアクションが多い。
バイクから両手離し+バイクのサドルに立つ(走行中)+その状態で射撃なんて、いくら「不可能アクション」がウリのジョン・ウーでもやりすぎですね。ここまでやっちゃうと、コメディ映画ですよ。アクション・コメディ。
弾薬無限とかそういうチマチマした部類じゃなくなってます。きっと、ヴァン・ダムがやりたがったんだろうな…。
この映画は完全にヴァン・ダムファン向です。ジョン・ウーファン向ではありません。
だからヴァン・ダムファンは観て、ウーの凄まじいアクションに感動し、DVDを購入しちゃったりするんでしょうね…。
私はジョン・ウーのDVDはなるべく集めようと思っていますが、これだけは買う気ありません。
でも終盤の、あれはどこなんだろう。変な倉庫みたいな、暗い建物内での銃撃戦は少し良かった。あくまで、ハリウッド・ウーの範囲で。
この映画のDVDを購入しようと考えてるなら、せめて『フェイス/オフ』にしたほうが良いです。お金があるなら『狼/男たちの挽歌・最終章』など香港時代のアクション映画のDVDを買ったほうが、払われるお札も喜びます。

投稿者:tomovsky投稿日:2006-07-07 11:58:51
傑作だね。ストーリーは単純だけど、解り易くて良かった。ヴァン・ダムのアクションも良かったけど、ヘンリクセンが最高の悪役を演じてたと思う。たしかに、ヴァン・ダムの最高傑作だろうな。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-12 06:30:31
ジョンウーのハリウッド進出第1弾としては十分によく出来てますね。ストーリーは単純すぎてどうでもいいモノだけど、バンダムがかっこよく切れのあるアクションを連発してますね。ヒロインのヤンシー・バトラーが個人的に大好きなのでさらに評価上がってます。彼女は他では「ドロップゾーン」くらいしか知らんのだけど、もっとビシバシ出て欲しい!
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-11-21 16:09:00
記念すべきジョン・ウーのハリウッドデビュー作。
この頃のジョン・ウーのアクション映画監督としてもセンスは素晴らしい!

ジョン・ウー映画お約束の二丁拳銃、スローモーションがこれでもかと言わんばかりに炸裂し、アクションも次から次に展開されしかも大迫力!

ランス・ヘンリクセン&アーノルド・ボスルーの悪役コンビもカッコ良かった。

ストーリーよりもとにかくアクションを楽しむ映画。
大傑作!
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-26 22:38:55
・・スローで撮る演出が、こんなに効果的とは!
何の予備知識も無く観た初見時、ホントに衝撃を受けました。以来、「ジョン・ウーブランド」のファンになりました。
ショボいヘビさんに9点。オススメです。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-09-15 19:21:09
【ネタバレ注意】

なんとなくM:I−2やフェイス・オフと似たような演出が多いと思った。
その二作品を見た後でこちらを見たので、なんか新鮮味がなかったです・・・
特にヴァンダムがバイクに乗って車と対峙するシーンは、M:I−2のあのシーンと全く同じ。その後バイクの上に立つのが意味不明。

投稿者:ルクレティア投稿日:2002-08-14 06:25:29
これは面白い。
ストーリーはあってないような物ですが、
バンダムが無意味なほど格好よく決めてくれます。
バンダム主演作「ボディ・ターゲット」と混同しないようご注意を。
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-08 22:56:19
これぞジョン・ウーの最高傑作でしょう。
ジョン・ウーの映画はハッキリ言って感情やら何やらが関係する映画より
徹底したバトル・ムービーに仕上がっている映画のほうが面白い。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-01 23:07:23
ヴァン・ダムの最高傑作はこれだと思う。アメリカでの制約があって思うように
アクションを撮れなかったジョン・ウー監督だけど、なかなかどうしてタイトル
通りのハードな映画だったと思います。ラストでかかるCCRの歌がよい。
それにしてもヴァン・ダムの映画界における最大の功績は香港映画人をハリウッド
に呼んだことかもしれない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション・シーン賞 バイク・シーン
 □ 魅惑的な男優賞ジャン=クロード・ヴァン・ダム 
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