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ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌(1992)

辣手神探
HARD-BOILED

メディア映画
上映時間127分
製作国香港
公開情報劇場公開(パイオニアLDC)
初公開年月1992/10/31
ジャンルアクション
目がまわる!息がつけけない! これがぶっちぎり 酸欠ハードアクションの決定版!!
ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 14,449
USED価格:¥ 6,200
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【解説】
 「男たちの挽歌」のJ・ウーとC・ユンファが再び手を組んだハード・アクション。1997年、中国返還直前の香港を舞台に、刑事に扮するユンファと、麻薬捜査官に扮するT・レオンが武器密輸団相手に繰り広げる戦いを描く。ハリウッド入り直前のJ・ウーが、「ダイ・ハード」さながらのアクション・シーンを展開させる(エレベーターでのフロア移動しながらの銃撃戦をワン・カットで見せるとんでもないシーンもある)。
<allcinema>
評価
【関連作品】
男たちの挽歌(1986)
ダイ・ハード(1988)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1399 7.62
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【ユーザーコメント】
投稿者:あーぼう投稿日:2014-06-10 10:58:38
【ネタバレ注意】

トニーレオンがインファナル・アフェア以前に似た役をしていたのが面白い。こちらはだいぶ軽いノリで、ストーリーらしいストーリーも中盤まで。あとはひたすら撃ちまくるのみ(長い)。
バイクアクションシーンなど、観せたい(やりたい)事が場面ごとにはっきりしている。香港映画らしくツッコミどころ満載だが、それを言うのは野暮というもの。真面目にみてはいけないが、当時の体をはったアクションは見ごたえあり。

投稿者:uptail投稿日:2013-08-20 10:15:30
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:DEVILWING投稿日:2011-12-14 19:17:24
【ネタバレ注意】

國村隼がNHKモードでなく、アウトレイジ・モードで出ています。

いわゆる「ジョン・ウー、アクション」ですが、白鳩に関しては「絵」だけです。予算や時間の都合?

T2に影響を受けたと思しきシーン(クライマックスの建物、照明等)がありますが暴力の対象にリアリティが在る分、こちらの方がエグいかもしれません。しかしながら花の箱に銃を入れるのはやりすぎです。

チャック・ノリスもびっくりな無限装弾銃が出ますが、気にしてはいけません。

チョウ・ユンファが「俺は本当はコメディがしたいんだ!」と呟きつつ演技をしているように思えます。

アンソニー・ウォンが若く、ギラついた悪役をしております。

「木村一八が役作りの参考にしていた」といわれそうなトニー・レオンです。

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-03-08 20:54:02
【ネタバレ注意】

詰め込みすぎの失敗作。ユンファがトニー・レオンを撃たなかった(撃てなかった?)理由などが解り辛いし、キャラクターの関係が整理されていない上に、アクション演出もマンネリで、必要の無い場面でスローカットを使ったりしている。
クライマックスの舞台になる地下室を武器庫に改造した病院も、武器密輸組織の持ち物にしては大袈裟で、掛かった費用を想像すると何だかショッカーに見えてしまう。「T2」から爆破ショットや包囲する警官とかを引用した撃ち合いも此処まで行くとしつこく写ってしまい(敵の数も)、ユンファのズボンの火を消す赤ん坊のオシッコにも失笑するだけ。実はレオンは生きていたという種明かしも「天国の門」並みの拍子抜けラストだし、結局ジョン・ウーのアクション演出とストーリーテリングのスランプぶりが露呈したアクション大作だった。半星。

投稿者:BLACK投稿日:2007-09-22 01:11:13
【ネタバレ注意】

【このレビューには銃撃戦という文字が14回も出てきます(笑)】
この映画はジョン・ウー監督で有名な「男たちの挽歌」シリーズということで観てみたんですが、素晴らしいです。ここまですごいとは思わなかった。
全体的に香港映画色で染められているため、作品の形式や作風などで好みが分かれそうですが、私は『マッハ!』や『トム・ヤム・クン』『プロジェクトA』などで、この手の雰囲気の映画は慣れていたので10分もすれば物語に引き込まれました。
序盤、いきなり食堂での大銃撃戦。このシーンで印象的なのは敵が使うマイクロUZI 9mmの無敵さ。もうヴァラララララ...と歌でも歌うみたいに乱射して、一般市民が次々に倒れる。悲しいシーンではありますが、圧倒的な迫力があります。そしてジョン・ウー監督のこのシリーズの最大の特徴、弾数無限。主人公 テキーラはコルトガバメントを使って撃ちまくるわけですが、ガバメントは最大でも9発程度しか装填できない(程度といっても、拳銃で9発は多い)銃なのに10発も20発も撃ちまくります。もちろん、リロードのシーンはありません。次に印象に残ったのは、血のりの安っぽさ。何というか、撃たれた人の腹が血でベットリとなっているシーンなのに、腹は赤く染まっていて、その染まり具合が明らかに塗料だ、っていう感じなんですね。これはまぁ、香港映画ということで仕方が無いかと。
そして大銃撃戦後はちょいちょいのアクションがありつつしばらくは静かなシーンが続きます。そして中盤、今度は倉庫で大銃撃戦。
クライマックスのアクションに次ぐ迫力で描かれるこの銃撃戦は見事。特殊部隊バリに頭上からロープで降下しながらマシンガンを乱射するテキーラ、応戦する敵。そして銃撃戦後はマシンガンを捨てたテキーラが今度はショットガンでバイク軍団と闘います。ショットガンがまるで榴弾砲のように、散弾がバイクに当たるたび爆発炎上。そしてお次はターミネーターのような敵のやり手と、本作の助演にして主役級の活躍を見せるトニーの、2vs.1の戦い。やり手君は途中でいつの間にか撤退していて、そしてウー監督の作品の名シーンに毎回抜擢される、拳銃の交差。トニーとテキーラ。まったく、香港映画の銃撃戦でここまで迫力あるものが観られるなんて思ってもいませんでしたよ。
この映画ではマシンガンが圧倒的に強く、序盤でも、中盤でも、クライマックスでも、銃撃戦のときにテキーラ達がてこずるのはみんなマシンガンです。
そして、本作の最大の見せ場。病院での超大銃撃戦。数十分間に渡って繰り広げられる病院内の銃撃戦と大爆破、そしてほんのちょいのドラマ。
ジョン・ウー監督の作品なので銃撃戦がきっと凄いんだろうな、と思っていましたが、これほどとは思いませんでした。『フェイス/オフ』の中盤の銃撃戦や『M:i-2』の全シーンの銃撃戦を持ってしても匹敵しえないほどの迫力。ウーさん、こんなに凄い映画作れるならハリウッドでもっと予算かけてもっと凄いの作ってくださいよ。
ターミネーターみたいに表情無く、強大な迫力でマシンガンを乱射する隻眼野郎も、チョウ・ユンファとトニー・レオンのカッコよさを巧く引き立てています。
人によっては後半の銃撃戦に次ぐ銃撃戦に嫌気が差し、だるささえ感じるかもしれませんが、ジョン・ウー×チョウ・ユンファのコンビに慣れていないウー作品初心者(なんじゃそりゃ)の人は感動すると思います。その人がもしアクション好きでもあるならば尚更。私は、感動すべきところじゃないところで感動しまくりました。
香港映画でよくて、凄まじい迫力の”大銃撃戦”がある映画を求めている人は、是非この作品を。香港映画っぽい笑いもあり、和めて、興奮し、泣ける最高の一作です。

投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-19 16:44:38
すごいです!今まで色々なジャンルの古今東西の映画を見てきましたが、マトリックスに継ぐ衝撃。いやマトリックスをも凌駕するこの迫力。
リベリオンも衝撃を受けたけどまさに「戦いの美学」を極めた作品。
「誘拐犯」の3倍以上の発砲数!
「新・ゾンビ」なみの死傷者!
なんと言ってもラスト付近の怒涛の銃撃戦。レオンはキャリコ、ユンファはモスバーグで前後左右から出てくる敵を撃ちまくる!
重火器も有名なのが多いですし、まさにマックスペインの映画版でしょう。
とにかく銃撃戦マニアはこの作品を見てから名乗れ!
この作品を超える映画は出来ていないのではないだろうか。
投稿者:エアマリン投稿日:2004-09-13 20:52:12
結構前にゴールデン洋画劇場(現在はプレミアムステージ)で見ましたが、
その時は派手だったという記憶しかありませんでした。改めてビデオでレン
タルして見ましたが、これで初めてこの作品の素晴らしさに気づきました。
銃撃、爆破、ドラマなどのジャンルがバランスよく入っているので、何回見
ても飽きません。
ちなみにこの作品で監督を務めたジョン・ウー監督が、なんとバーのマスタ
ー役でカメオ出演しています。カメオ出演ながらも味のある存在感を出して
います。ついにDVDも発売されたので、アクションファン、ガンファンな
ら買って損はないですよ? [8点]
投稿者:dra42投稿日:2002-01-18 15:27:15
アクションシーンの緊張感はやはりジョン・ウー
ただ者じゃない
そしてチョン・ユンファの魅力全開!ユンファ兄ーを使えるのはウー監督しかいませんね
ハリウッドでの活躍もいいけど
東洋人がかっこいい映画の方が溜飲が下がるな
ウー監督ここはオールアジアスタッフででかい花火を上げてください
投稿者:うらら投稿日:2001-06-24 22:32:51
ジョン・ウー、ここまでやるか。銃撃ちまくり。爆発しまくり。
ハリウッド映画だって、ここまでのド迫力の映画って、そうないでしょう。
トニー・レオンがインタビューで、撮影でガラスの破片が目に入って失明しかけたって言ってたけど、他の人もあれじゃ事故にあってそうだな。

チョウ・ユンファの豪快なキャラと対照的に、トニー・レオンが陰のあるカミソリのようなキレのある「殺し屋」を熱演。ウォン・カーウァイなどのアート系の映画のトニーに見なれていると、違ったキャラにビックリです。見事にアクションを演じてます。
香港の俳優って、アート系からアクションからコメディまで完璧に演じる所がスゴイ。

ジョン・ウーよ、香港に戻って来ーい!

投稿者:たけ@寅さん投稿日:1999-07-27 19:42:15
とにかく登場人物全員が格好良い。全編が拳銃アクションで武装され、2時間があっという間に過ぎてゆく。

ある意味、ジョン=ウー監督の、いや、アクション映画の最高傑作と言えるかもしれない。
 
それにしても、ジョン=ウーはアメリカ人を起用して作品を作るべきではないかもしれない。
「フェイス/オフ」も「ブロークンアロー」も悪い作品ではないが、登場人物の魅力がいま一つ欠けている。

「フェイス/オフ」が好きな人、これを見てください。そう思うから、、、。

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