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ハードロック・ハイジャック(1994)

AIRHEADS

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1994/11/12
ジャンルコメディ/音楽
ハードロック・ハイジャック [DVD]
参考価格:¥ 1,490
価格:¥ 1,050
USED価格:¥ 1,049
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【解説】
 公開当時“ロックの分かんないヤツが撮ってるんじゃないか”なんて評もあったが、そんなリズム感のなさが映画を台無しにしてる、ラジオ局をその気もなしに乗っ取ってしまったアマチュア・バンド三人組の騒動を描くドタバタ篇。曲者キャスト(特にドラムのA・サンドラーのボケが最高)を揃えて、コメディ部分はかなりおかしいが、肝心のロックの使い方を外してて、盛り上がらずじまい。それと、J・マンテーニャのDJ役はあまりに似合ってないぞ(他はみな適役なので、さすがの名優も浮くこと甚だしい)。リスナーの支持を得て、最後にはレコードも出せるようになった彼ら。でも、ジェイル・ハウス・ロック? さあ、ご想像に任せます(それじゃ「ブルース・ブラザース」じゃん、ね)。監督は「ヘザース/ベロニカの熱い日」「ハドソン・ホーク」「アップルゲイツ」と快作しか撮れない、本当は「エド・ウッド」も撮るはずだった(友人のティム・バートンに企画を譲って自らは製作に回った)M・レーマン。にしては“ヘン”さが足りないのだ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
752 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-05-27 15:09:13
【ネタバレ注意】

勿論、ワイルドなベースとボーカルを聴かせるLemmy Kilminsterだ。(新聞部?だったのか?)
I'm the One〜あの名盤、Van Halen(1st)収録曲。(4 Non Blondesか〜ロックだね)
関係ないが、Van Halenを脱退したDavid Lee Rothが、Billy Sheehan(Bass)、Steve Vai(Guitar)、Gregg Bissonette(Drums)って最強のメンバーを引き連れて放ったアルバム「Eat 'Em and Smile」は、ロックファン必聴だ。
まぁ後はプライマルが掛かってたなぁ…ロック!ロック!!

いや、ただラジオ局に忍び込んで自分達のテープを掛ける、ってだけの行動(でもないが…)をする3人を、警察が取り囲み…にも関わらずステージで楽器破壊までやっちゃう、ってバカバカしさが実に最高だ。

ちゃんと目的(テープを放送)は果たせないが、人気者になって監獄ロック(ベースとヤるブシェミ)するのが実にブルースブラザースかも?

まぁ彼らの曲も出だしの10秒は結構なものかもだが、まぁ普通なんだけど、結局ロックはキャラクター勝負、って事で。

ダイハードする親爺に、実際に用意されてしまう無茶な要求(何の意味があるんだ?巨大哺乳瓶って…)。彷徨えるコピーテープ…全編、頭の中は空気?〜実にバカバカしくて楽しいです。
まぁあの彼女はワイルドですね。緊迫感ゼロのロックなDJが実に粋です。

※多分、世間では使わないかもだが、ダイハードする=配管の中を移動する、って意味で使ってます。本来は、しぶとい抵抗、もしくは固い決意を意味すると思われますが。

※いや、カメオ云々ってより、レコード会社の仮面を被った警官への踏み絵について書かないとなぁ〜と思ったまでで(非ロックファンの為に)…基本、世間の意見と関係ない「思いつき」しか書いてないので気にしないでね。(中古屋で600円だったし)
70'sファンキーったって人によって填るツボが違うからね〜クラシックからジャズまでCD2,000枚、LP2,000枚くらいは買ったが(映画のDVDも1,000枚くらいは持ってるかもだが…)、それでも聴いたことのない有名曲なんて山ほど有る…まぁ一般的な意味でSteely DanのAja('77)はBernard Purdieがドラムスを叩いてたり(Gauchoは80'だからね)…Donny HathawayのThese Songs for You, Live!も(72'の名盤Liveと、そのアウトテイク集(80')のコンピレーションらしい…)格好良いですね。Jaco PastoriusのJaco Pastorius('74)は一家に一枚(Weather ReportのHeavy Weather(77')も)〜Ornette Coleman & Prime TimeのOf Human Feelings('79)は、Jamaaladeen Tacumaってベースが!〜まぁ参考までに。(ちょっとハービー〜クインシーよりかもね…Graham Central StationのMy Radio Sure Sounds Good to Me('78)のチョッパーベースもファンキー!)

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-04 20:24:23
アダム・サンドラーが出ているので見た映画です。この映画がきっかけで友人となったアダムとスティーヴ・ブシェミ!そんな2人の事を思うだけでも私には幸せなのだが、映画自体はストーリー的に好きではないしアダムも微妙だった。でもブシェミがマジでかっこいいから良い映画に思えるのだ。少しロン毛のブシェミは本当のロックな人間に見える。なのでブシェミがいなきゃ対した映画ではなかっただろう。
 なぜか主演のブレンダン・フレイザーに触れてなかったが別に彼に対して言う事はない。後、『ブレックファスト・クラブ』などのジャド・ネルソンが出ていたのは嬉しかった!
投稿者:MyLoad投稿日:2006-04-23 13:04:09
みんな揃って同じ監獄入れるなんいいね。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2005-09-15 23:10:58
まったくロッカーに見えないブレンダンのイモっぽさが素晴らしくイイ。だがブシェミ、「リボウスキ」並にオトナシめなのが勿体ない。サンドラーがウルサい分、もっと汚さ怪しさを、弾けさせても良かったのに。ファーレイも普通演技でつまらん。マッキーンも今一つノリきれてない。そんな小さな積み重ねがこの映画全体のパンチ不足の理由だろう。ほんとにもうチョットなんだけどなぁ…。それでも真剣にバカなブレンダンが好きだから贔屓しちゃう映画だ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 12:23:34
好きなヒトは好きですよね、コレ。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-10 21:52:46
しょうもないギャグがなかなかツボに入ってしまいました。
ブレンダンフレイザーは長髪のが似合ってる。
投稿者:4531731投稿日:2003-02-09 10:58:12
 マイケル・レーマン大好きだし最初からのめり込んで見てたけどロス暴動の人の名前が出てきたあたりから白人専用のファンタジーか?と少々興ざめ。
 考えてみればそれはレーマンのせいじゃなく一般的なアメリカの青少年をそのまま描いただけなんだろう、か?でもこういう冴えないギャグは大好き。筋もいい。良質ファンタジー。エンドロールでラモーンズが素人っぽい歌を披露する。
投稿者:ファルド投稿日:2002-08-24 18:06:39
ところどころ小ネタで笑えて、それなりに楽しめるおバカ・コメディだとは思う。しかし、確かに、このキャストの割には、いまいちインパクトに欠けるとも言えるかな。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-02 08:48:42
「変さが足りない・・・」、そのとおり!フレイザー&ブシェーミ&サンドラーという3人組を主役にしているのだから、もっと弾けた内容にして欲しかった。部分部分は、面白いんだけど、全体で見ると何となくまとまるべきところにまとまった感じで、おとなしいコメディーになっちゃっているんだよな。
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