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パーマネント・バケーション(1980)

PERMANENT VACATION

メディア映画
上映時間75分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(フランス映画社)
初公開年月1986/07/18
ジャンルドラマ
パーマネント・バケーション [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,564
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【解説】
 ジャームッシュが大学在学中に作った長篇デビュー作で、以後の作品でもおなじみの音楽家ルーリーも顔を出すが、確たるストーリーもないアマチュア映画そのもので、かえって、奇をてらわぬナマの感受性が新鮮に映った。落ちこぼれ気味の16歳の高校生アリーが、自分の周囲にも様々なアウトサイダーのいることに気付き、その出会いがおのずと、旅へ向かう自己の指針を決めていく。パンクっぽく装うと見せて、意外にリリカル。その辺りがジャームッシュの魅力なのか(逆だといいんだけど)…。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
630 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 08:19:59
これ以上長かったら寝ます。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-25 22:44:07
眠くはなる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-24 18:50:46
ジョン・ルーリー。
投稿者:なちら投稿日:2010-09-02 11:25:07
退屈でもなかったし眠気も来なかったけど、言葉に出来るほどの事を感じなかったというか…。
何も感じなかったと言って良いくらいの僅かな何かしか心に発生しなかったというか…。

同級生が作ったからと見てみたがコメントに困り自分の首を絞めてしまう様な感じがする。
まぁ、コメントなぞ求めてないだろうけど…。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2009-12-12 08:20:07
【ネタバレ注意】

くそダルい学生映画(卒業制作)。
75分。
超短いが、途中1回は寝る(はず)。

陰気な少年を主人公に、チラホラと他人が登場する。ただそれだけ。
キザ。くそマジメ。
人間関係がほとんど発生しない。キザだからだろう。
大体キザな奴は人間関係を構築しないものだ。よな?

まあジャームッシュの処女作なので、可能性のすべてが詰まっているとは言える。
たとえば、主人公をキザな男にするところとか。
唐突に詩を読んだりするところとか(ゴダールっぽい?)。
音楽の執拗さとか。
全然面白くなさそうなニューヨークの描き方とか。
(町がツマらなくて困ってるから映画でも観るしかないって世界観?)
Katsumi Egi氏の指摘するとおり、脇役に、必ず英語のできない人物を置く。
あ、そうそう全体的に「退屈」なところも。

「ドップラー効果」のアメリカン・ジョーク(わりと長い話)が、山。

期待しないのが正解。5〜6点ぐらいが妥当。
よほどジャズが好きなら(オレは嫌い)、もう1点加算だろう。
(ちょうど『ゴースト・ドッグ』でHIP HOP好きなら1点プラスするように)

投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-04 02:12:57
ジャームッシュ初の長編ですが、なんか若さが出てしまって背伸びしている感じ。まだまだ後の涼しげなほのぼのさは出てないなー。表現したいものが固まっていなくて、なんかスカしている印象。
投稿者:paris1895投稿日:2007-05-29 15:42:11
師ニコラス・レイの言葉を頑に守り続けるジャームッシュの男気。
ジャームッシュはだからこそ、ハリウッド映画でもなく、インデペンデント映画でもない所に位置する。

 さてこの映画。
学生映画にしては、やけに大人びている。
 ジャームッシュがニコラス・レイへの挑戦状と、ラブレターと捉えれば、この映画とても素敵なものに変化する。
 劇中にレイの映画のポスターを出す辺りは、少しあざとさも残るが、トリュフォーも「大人は判ってくれない」でチャップリンの「黄金狂時代」のポスターをちらりと見せている辺りを見ると、にやり、としてしまう。

 
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-26 16:20:20
こういう映画って観る時の自分の状態によって評価が変わりそう。退屈だった。
投稿者:4531731投稿日:2002-12-07 07:07:32
 「時間を超えて生きる人々」というキリコがニューヨークを形容した言葉を思いながら見た。ノンフィクションとしてこの街を撮っても多分フィクションとして通用してしまう、反対にこの映画、あと特に「リキッドスカイ」を見て思ったけど、フィクションを撮ってもノンフィクションと大差ない(?)みたいな「不思議の国のアリス」的空間がいい。
 全てを目撃できないという事実が大都市に住む人々の日常を侵食、という真実を捉えた映画。あとユーモラスなキャラがたくさん出てくるので楽しい。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-11-07 22:09:40
 実は次作『ストレンジャー・ザン・パラダイス』を先に見た私にとって(多分、
多くの日本人がそうだと思うが)、この映画の洗練されたカッティングには吃驚
した。なぜなら、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』は全く切り返しの無い
映画であり、もしかしたらこの監督は編集ができない人なのかも知れない、と思
っていたからだ。しかもこの処女作はジャームッシュ自身が編集を担当している。
冒頭、主人公のダンス・シーンの見事なカッティング!或いは、街を歩く主人公
が塀の角を曲がる際のスムーズな繋ぎの心地よさ。

 ニコラス・レイの『バレン』(私は未見。残念!)が上映されている映画館のソ
ファで「ドップラー効果」と「虹の彼方に」のジョークを話す男のシーンも面白
い!またその後、夜の街頭でジョン・ルーリーの奏でるサックスが「虹の彼方に」
と出だしがそっくり、というのもふるっている。

 本処女作から英語を話さない人物が登場する。
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