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バイオレント・サタデー(1983)

THE OSTERMAN WEEKEND

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1984/06/
ジャンルサスペンス/アクション
バイオレント・サタデー 超・特別版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,968
価格:¥ 4,968
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【解説】
 CIAからの要請で、スパイ容疑のかかった3人の友人を邸宅に招くTVキャスター(R・ハウアー)。監視装置の見守る中、週末の宴が始まろうとしていたが、すべては一捜査官(J・ハート)が私怨から仕組んだ陰謀だった事が判明する……。ロバート・ラドラムの『オスターマンの週末(後に映画邦題へ改題)』を原作とするハイテク・スリラーで、モニターや盗聴器といった小道具が随所に使用され、簡単にプライバシーを剥奪される現代の恐怖を描き出してはいるが、これが遺作となったペキンパーの暴力描写に往時の勢いはなく、全体的に印象の薄い作品となってしまった。CIA長官役のB・ランカスターを始め、個性的な面々に支えられたキャスティングは悪くないのだが。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

NTV「特選シネマ」(台本:山田ユキ/演出:田島荘三/効果:PAG/調整:近藤勝之/制作:コスモプロモーション)
※このデータは放送当時の情報です。
小川真司ルトガー・ハウアージョン・タナー
阪脩ジョン・ハートローレンス・ファセット
大宮悌二バート・ランカスターマクスウェル・ダンフォース
玄田哲章クレイグ・T・ネルソンバーナード・オスターマン
千田光男デニス・ホッパーリチャード・トレメイン
江原正士クリス・サランドンジョセフ・カーダン
小宮和枝メグ・フォスターアリ・タナー
磯辺万沙子クリストファー・スタースティーヴ・タナー
横尾まりヘレン・シェイヴァーヴァージニア・トレメイン
安達忍キャシー・イエーツベティ・カーダン
色川京子
朝戸鉄也
小野健一
峰恵研
吉水慶
鈴木勝美
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
422 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-08 13:30:20
サム・ペキンパー
投稿者:meijin投稿日:2012-02-10 02:04:00
昔TVで観たっきりですが、ペキンパーの遺作になってしまった本作は残念ながらペキンパーの個性ある演出が十分に生かしきれていたとは言えません。
製作時にトラブルが起きてたこともあってか、複雑な内容を処理仕切れなかったのもあるかも知れません。
それに当時主役を張れる位の豪華出演陣の個性も十分に発揮出来ているとは言えず、特にタナーの友人役のデニス・ホッパーもあまり健康的には見えず精気も無く印象が薄いのが残念です。ペキンパーとホッパーの顔合わせだけでも十分魅力があるはずなんですが(苦笑)
ただ出番が少なめながらもCIA長官を演じたバート・ランカスターがしっかりと脇を固めてることは本作のクオリティを上げることには貢献していると思います。

あと本作を最初に観た時に1番インパクトがあったのは、冷蔵庫に入っていたタナーの飼い犬の生首(結局はフェイク)でした(苦笑)
投稿者:bond投稿日:2008-11-03 12:30:24
【ネタバレ注意】

多少話しが解り難いが、組織を利用して組織に復習。最近のものと違い、チャラチャラしてなくていい。ポリティカルサスペンス重視ダカラ、バイオレンスに重きを置かなかったのか。

投稿者:ジーナ投稿日:2008-09-25 01:28:22
なんだかよく分からないまま終わっちゃった(笑)
説明不足に感じたのは、私が理解する頭を持っていないからなのだろうか。
ラストを知った上で考えるとやっぱり細部に無理がある気がしてならないのだが・・・。
もう1回観たら分かるカモしれないけど、残念ながらもう1回観ようとは思えない(爆)
でも、本は読んでみたいかな。

それに古い友人たちであるという設定だけで男の友情を描いていないからイマイチ感情移入できなかったのも残念。
もう少しドラマ的要素を含んだ方が良かったような…女の裸を省いてもさ(笑)

デニス・ホッパーにジョン・ハート、バート・ランカスターという渋いキャストの中に混ざったルトガー・ハウアーの爽やかさは凄い♪
一人だけ異質で違和感すら感じます(笑)
せっかくのキャスト陣ですからもっと個性を発揮できるキャラクター性があった方が良かっただろうなぁ…う〜ん勿体ない。

「真実とはバレない嘘」なんて印象的なセリフもありましたが全体的に薄い印象しか残ってません(爆)
あっ、渋いキャスト陣がプールで戯れる姿はある意味インパクトあり(笑)
投稿者:新・映画の都投稿日:2008-06-20 12:14:16
この映画、製作者の二人以外は、ホンに問題ありと誰もが思っていたそうだ。
ペキンパーはシャープとホンを練り直したいと何度も話したが許可が下りなかった。当然、編集権もなく、所々にユーモアを織り込んだらしいが全てカットされたので、最後まで自分の編集したバージョンを作りがったらしい。その作品があれば、きっと評価が変わったはずだ。
投稿者:irony投稿日:2008-01-20 17:24:45
格闘シーンのストップモーション時の音声 ブハハ〜? 笑った 多分複数回観れば面白さが増すと思う作品
投稿者:Tom投稿日:2005-06-20 16:15:54
ラストのジョン・ハートにぶちかます一発のストップ・モーションは彼の映画の中ではベストの一つじゃないかな。コレだけで満足。
投稿者:堕落者投稿日:2004-02-27 22:21:31
「真実とはバレない嘘だ」かっこいいですね。ペキンパーは普遍的真理何かちっとも信じちゃいない,それ所か否定してますな。(笑)この作品の陰謀に次ぐ陰謀だらけで一筋縄ではいかない展開は正に現実そのものを反映していると言えるのであって,一つの作家の解答である。何事にも表には裏が,裏には更なる裏があるってもんなんだよな。要は単細胞がチンケな正義感に駆られてハッスルしたってブザマな結果に終わるって事だけなのさ。ハハハ。
投稿者:ロスマク投稿日:2002-04-01 17:16:54
は確かに感じられない。けど、ラストの落とし方はショッキングで良かった。

前作(?)の『コンボイ』が超・駄作だったので、期待してなかったせいか意外と楽しめた遺作。
投稿者:4531731投稿日:2002-01-20 02:59:15
 反体制を謳う芸術家は、ものすごく巨大なモノを相手にしてるけど、その巨大なモノに飲み込まれて既に一部と化してるコトを忘れてる人が多い。
 もちろん、ペキンパーは違う。クールな男の映画。大きなモノに突き動かされて、友人を殺す事になったとしても、しようがないじゃん、みたいな。ペキンパーにそういう心情を抱いた男を撮らせたらピカ一ですね。
 大体メンツがいい。みんな主役を張る人ばかり。でも、こういうテーマの映画が遺作っていうのは、考えさせられる(笑)。ペキンパーもやられたのか?なんて。「真実とはバレない嘘だ」。こんなこと言ったらヤバいよね(笑)。
【ソフト】
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