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怒りの葡萄(1940)

THE GRAPES OF WRATH

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(昭映)
初公開年月1963/01/02
リバイバル→IP-84.7
ジャンルドラマ
怒りの葡萄 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 1,000
USED価格:¥ 1,350
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【解説】
 原作はピューリッツァ賞を受賞した、スタインベックの同名小説。殺人容疑で入獄していた主人公トム・ジョードは仮釈放で4年ぶりに故郷オクラホマの農場に戻るが、小作人として働いていた一家は既に凶作の土地を逃れさったあとだった。叔父の家で家族と再会した彼は、みなで遥かカリフォルニアに行き、職を求める。そして、桃もぎで雇われた農場で賃金カットに反対したストが起き、首謀者ケイシー(J・キャラダイン)を殺した男をトムは殴り殺してしまう。一家で国営キャンプに潜んだが、彼を追う保安官が姿を現わし、トムはまた一人逃亡の旅に出る……。再会を信じ、彼を送り出す母の逞しい言葉で映画は締めくくられ、やるせない余韻を残す。母を演じたJ・ダーウェルはアカデミー助演賞を受けた。また、トムに扮したH・フォンダの“もの静かに不正に向かって闘う男”というパブリック・イメージはここで完成されたと言ってもいいだろう。30年代半ばの中西部の大飢饉を題材に、あからさまにニューディール政策の側に立って、アメリカ農民の詩を謳う、フォードの反骨のリアリズム。いつものユーモアは微塵もなく、真の逆境で生きる困難を切々と訴えている。フォードはオスカー監督賞に。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aわが谷は緑なりき (1941)
[002]Aカサブランカ (1942)
[003]A情婦 (1957)
[004]A十二人の怒れる男 (1957)
[005]A捜索者 (1956)
[006]Aグランド・ホテル (1932)
[007]Aローマの休日 (1953)
[008]A駅馬車 (1939)
[009]A市民ケーン (1941)
[010]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16143 8.94
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2017-02-20 03:56:58
、ってような感じのスプリングスティーンの曲の詞の一説を思い出した。あの曲でトム・ジョード、怒りの葡萄の葡萄を知った。80年近く前の映画だけど、今観ても、古さを感じさせず、胸に突き刺さる映画。ラストのお母さんのセリフは絶望的な状態でも希望を抱かせる終わりかただけど、当時のハリウッド映画のぎりぎりの妥協点のような感じだね。ジョン・フォードとしては、ハイウェイに連なるトラックとひとり歩いていくトム・ジョードの対比で終わらしたかったんじゃないかな?
現在の世の中に照らし合わせても効力のある傑作であることは確か!です。
投稿者:流氷一滴投稿日:2013-11-30 21:21:03
【ネタバレ注意】

原作は1939年発表のJ.スタインベック最高傑作。早くも翌年に映画化されている。

主人公は、トム・ジョードーという「仮出所」した若い農民とその家族。オクラホマで小作農家を営んでいたが、「機械化」により「お役目ごめん」となり、追い出される。めざすは、西の楽園カリフォルニア。おんぼろトラックに乗り、遠い遠い「新天地」をめざす。旅は過酷で、祖父と祖母は衰弱で相次いで亡くなる。
ようやくたどり着いたカリフォルニアで彼らを待っていたのは、難民を搾取する悪徳農場経営者。オクラホマと同じく、バックにいるのは「銀行」!
あまりの低賃金にストライキを呼びかけたトムの隣人は、「警備員」に殺される。
悪徳農場を抜け出し、ようやく国営農場で人間並みの暮らしを得た一家。しかし、「警備員」を殺したトムに追手が迫り、再び家族と分かれる。トムにも家族にも「安住の地」はない。旅は終わらない。

「自由と民主主義の国、アメリカ」にこれほど酷い搾取があるとは思わなかった。また、この映画ほどはっきりと「資本主義」あるいは「金融資本主義」の暴走を描いた作品はない。

第二次世界大戦後の経済成長で、アメリカはむろん日本もこのような貧困は消滅したかのようにみえた。
二十一世紀になって、所得格差はむしろ増加している。
この映画を「遠い昔の話」と笑い飛ばせない「現実」が怖い。

投稿者:呑気呆亭投稿日:2012-10-26 19:51:53
ジョ−ド一家と同行した元説教師のケ−シ−(キャラダイン)は仮出所のトムを庇ってシェリフに捕まる。桃摘みの農場でトムと再会したケ−シ−はストライキの指導者になっていた。そのケ−シ−が警防団に殺害され、トムはケ−シ−を殺害した男を殴り倒して追われる身となる。怪我をして逃げ帰ったトムは、労働条件についてのケ−シ−の予言が当たったことを知って、母親のマアに“ケ−シ−、説教師だが、はっきり見えていたんだ。光のようだ、彼は俺に目を与えてくれた”と語る。そして追いつめられて家族と別れなければならなくなって、母に語る。“ずっと考えていた、ケ−シ−の事を、彼の言った事、した事、そして死に様、目に焼き付いている…。民衆が団結して声を一つにすることができればと”“そんなことをしたらケ−シ−の二の舞いだよ”“遅かれ早かれ俺はつかまるだろう。その時まで…、俺はいずれにせよ無法者だ、そんな俺でもできる事があるはずなんだ。探し求める過程で見つけた不正を正していきたいんだ…”“この先どうなるか、お前が痛めつけられ殺されても私には知る由もない”“ケ−シ−が言っていた、人間の魂は大きい魂の一部なんだと、その大きい魂は皆につながっている。そして俺は暗闇にもどこにでもいて母さんの見える所にいるよ。暴動があり餓える人がいたら俺はそこにいる(I will be there)。警察が暴行を加えている時俺はそこにいる。怒りで叫ぶ人の間にもいる。夕食が用意され幸せな子供達の所にも俺はいる、人々が自分で育てたものを食べ自分で建てた家に住む時も…”“よくわからないわ”“俺もさ、だが、ずっと考えていたんだ”

“よくわからないわ”とトムに答えたマアもまた、トムを見送り家族と共に再び仕事を求めて出発する車の中で、“心配なのかい?”とトムの弟に聞かれたマアは“もう心配なんかあるもんか、昔はあったけど、昔はビクビクしてた事もあった、何もかもが敵に見えて味方もいない気がしてた。救いの手も無く迷子のようで怖かった事もある。(中略)金持ちは子供が死んだらその代かぎり、私達は違うしそんなに弱々しくない。たやすく潰されたりしない、生き続けるの、私達は民衆(ピ−プル)だから…”
貧しさゆえに盲目の反抗心だけを抱えて生きてきたトムが、ケ−シ−という信仰を失った元説教師によって光(現実を視る)を与えられる。そのトムの言葉によって母のマアにも光が見えるようになる。ここには考えるということの原風景がある。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:gapper投稿日:2010-06-15 23:56:26
 39年に出版されピューリッツァー賞を受賞し後のノーベル文学賞受賞の主な理由とされるスタインベックの名作の映画化。

 出版の翌年に映画化された作品と言うのはいかに小説”怒りの葡萄”が人々に受け入れられたかを物語っている。

 ”出エジプト記”をモティーフとしているとされ、ダストボウル※と大恐慌と2重の苦難から抜け出そうとするジョード家の物語である。
 社会主義的な内容もあるが根底はキリスト教だ。

 ママ・ジョードのラストの言葉”生き続けるの私たちは民衆だから”と言うのは20世紀フォックス社の社長ダリル・ザナックが勝手に付け加えた台詞のようだが悪くは感じない。
 フォードの意図とは異なるようだが、その意図については分からなかった。

 やはり演技としては、トム・ジュード役のヘンリー・フォンダとママ・ジュード役のジェーン・ダーウェルが光る。
 ケイシー役のジョン・キャラダインも良いのだが、元説教師という役柄からするともっと印象的な演技が出来たという感じだ。

 アメリカは、豊かな国と言うのが私の子供からの印象だが実際は2つの大戦で大きな利益を得たのが大きい。
 この作品には、第1次大戦で豊かになりかけたが大恐慌で失敗し、後戻りしたアメリカがある。
 そして、「バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)」に描かれる懐かしく豊かで憧れの50年代のアメリカへと向かう。
 赤狩りを行って。

【映画の薀蓄】
 ヘンリー・フォンダは、この作品において7年間の契約を20世紀FOXと結んだ。
 この映画で不正と戦う正義の男と言うイメージが定着する。
 そして、その契約のあけて間もなく浮気が発覚し妻を自殺で無くし、娘のジェーン・フォンダとの確執が生まれる。
 なんとも皮肉な話だ。

【題名の考察】
 ”怒り”とは、ダストボウルも大恐慌も人災であり豊かな自然を与えられたにもかかわらず飢えと荒廃をもたらしたことに対してであろう。
 ”葡萄”とは、ワインがキリストの血であるとされることから考えれば、”神の”と言う意味と思われる。
 ラストのトム言葉は、”暴動が起きても平和なひと時にそこにいる”であり、これはまさに神のことである。
 平和に暮らせる筈なのに平和でなく不幸を生んだ原因は全て人の行為である。

※ダストボウル
 無理な農地開拓とその後の放置により1931年から1939年、アメリカ合衆国中西部とカナダに起こった一連のダストストームの現象を指す。
投稿者:Normandie投稿日:2010-06-07 01:23:28
はその時代が求めた誠実実直という人間像を形作っていたと思えるが彼の家庭の事情(彼の度重なる浮気→妻の自殺→娘との確執)を知るとフクザツですね。
これも古いとか昔の映画などと一括りにしたくないが、70年以上も前に製作された映画に違和感なく感動するって何でだろう、不思議。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 19:03:08
ヘンリー・フォンダ
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2009-03-08 15:59:44
30年代、貧しい農民の苦境をじっくりと撮った社会派ドラマではあるが、多少プロパガンダ臭もするし、スタインベック原作ということで説明調の台詞も鼻につく。
それでも、フォードxトーランドによって生み出された峻厳なまでの陰影濃いモノクロ映像は、一見の価値ありだ。
演技陣。フォンダは及第点、キャラダインがいい。そして、ダーウェルは悪くはないがそれほど印象には残らない。
投稿者:irony投稿日:2009-02-26 01:40:07
ジェーン・ダーウェルの演技が印象に残る作品でした 派遣全盛で不況の時代に観ると堪える
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-18 15:56:52
凄くいい映画でした。
60年以上経っているのに今でも通じるものがあるって困ったモンだが、
見る側をそんな気分にさせる辺りなど、見せ方が上手い!!!
確かに名作でした。
投稿者:o.o投稿日:2007-01-21 23:42:22
なんと素晴らしい映像の数々なのでしょうか。光と影の配置具合が身もだえしたくなるほどに絶妙です。黒い三角形のようになってうずくまる農夫、積み上げられた荷物が光と影のモザイク状態となったトラック、主人公達が身を隠す夜の闇の中でそれだけが光っていた帽子と花々、その他、心引かれた映像はまだまだたくさんあります。

話の骨格は、故郷の地を追われた家族が約束の地に辿り着く、というシンプルなものでした。社会的なテーマは色々でしょうが、大恐慌下の荒廃した社会をリアルに映しながら神話のような力強さを感じるのは、何と言っても映像の力だと思います。主人公の身代わりに逮捕され、やがて反抗者のリーダーとなって主人公の前に現れる元説教士は、まるで救世主 (キリスト?) のようです。

大恐慌というのは、日本で言えば戦前/戦後に匹敵するほどに、その前後でアメリカ社会の様相が一変したとなにかの本で読んだ記憶があります。そんな未曾有の経済危機も、映像にされると説得力がありました。ウォール街のことばかり聞きますが、農村地帯はかくも危機的だったのかと思います。

モノクロ映像の美しさを改めて実感した次第です。
投稿者:マジャール投稿日:2006-10-26 02:00:53
生まれ育った土地を離れる。住み慣れた我が家を捨てて。
懐かしい、愛着のある、あの品この品。
家財道具を山と積んだオンボロトラックは、荒野を疾走する駅馬車以上のスペクタクル!原作は、旧約聖書『出エジプト記』をモチーフにしているとの事ですが、映画からはやはり、アイルランド移民の望郷の想いがヒシヒシと伝わってきます。『怒りの葡萄』は、わたしの一番好きな映画であります。
後半、ダンス・パーティーの場面では、ヘンリー・フォンダの歌声が聞けます。でも、あんまり上手じゃない。
投稿者:bond投稿日:2006-04-18 12:14:56
原作もいいし、それをうまく生かしてる。ジェーンフォンダそっくり(あたりまえか)
投稿者:さち投稿日:2005-12-06 04:09:22
名作
投稿者:Ikeda投稿日:2004-08-07 14:25:53
初めからグレッグ・トーランドのカメラに息をのみました。同じ年に作られた「果てなき船路」と好一対です。特に影を強調した撮り方はモノクロならではの感じです。そして地主に搾取され、反抗すると「赤」として追放される農民たちの生活が正義感をもって描かれています。ただ、スタインベックの原作が、あまりに暗いのでジョン・フォードは、かなり手心を加えているようです。スナックで釣り銭を置いていくエピソードやダンスのシーンを楽しく描き、ラストもかなり変えています。小説と違い映画の場合は印象が深くなるので、それも良いと思います。
俳優ではヘンリー・フォンダが、望んで出演しただけに好演ですが、ジェーン・ダーウエルが、強さと優しさを持った堂々たるお母さんを演じて、これまた見事です。ケイシー役のジョン・キャラダインも良いのですが、彼がらみの演出は少々解りにくい所がありました。
投稿者:篭瀬山投稿日:2004-04-13 23:49:26
【ネタバレ注意】

 政府を無条件に善として描く点に違和感があったが、ここに描かれるものは、解答や道標ではなく、考えるヒントとしてみるべきだろう。土地を追われ、安手の労働力としてこき使われる農民、という構図はもはや(少なくとも米国には)ないが、貧困の問題は(米国でも)解決されていないし、社会の強いる理不尽さをやむなく受け入れている不遇な人々は、確実に存在するから。

 近頃のハリウッド映画には、そこに対しても家族を単位とした個人主義を貫けと呼び掛けているような作品がある(デンゼルワシントン主演『ジョンQ』など)が、この映画には、一つの家族を超え、隣りの家族と、つまり社会と手を取り合っていこうという主張が見て取れる(ラストのセリフ「私たちは民衆だ」)。もちろん映画だから希望を持たせた終わり方をしているだけ、という側面もあって、金持ちは死んでも民衆は生き続ける、という主張に確固とした根拠がない事は、映画の中のエピソードからも分かる(骨と皮になり腹が膨れ上がって死んだ子供が、報告書には「心臓マヒ」と記載される、など)。だが理念としては疑いなくこちらの方が正しい。もっとも、金を払って映画を見に行く人々の階層を考えれば、映画が(なかんずくハリウッドが)真の意味で最下層の味方であったことはないだろうが。

 これらの点とはまったく別に、映画には、何を主張しようと語ろうと、美をもってそれを行なうという特徴がある。ロード一家を運ぶオンボロバス(満載した荷物の重みで潰れかかり、路肩に停めるだけで引っ繰り返りそう)さえ優しさと力強さのバランスで描くこの映画は、この点に関して徹底的に映画的である。7

投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-12-30 04:23:48
資本主義の暗部を、ある貧農の一家を通して描いた傑作。

家族のやり取りのシーンが、ほのぼのとしてよかった分、一家が、貧しさに追われて辛い目にあったりするところは、思わず感情移入して、可哀想になってしまいます。
でも、それは資本主義の裏で、酷い思いをしてる人たちがたくさんいる、という事実から逃げていないので返って好感が持てました。どうしても、儲けてる奴の下では泣いてる人々がいるってね。
こういうのを、昔のアメリカでも作ってたんだと感心。
あと、J・ダーウェルの肝っ玉母さんに、万歳!!
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-05-25 06:04:30
 グレッグ・トーランドの撮影は、こちらの方が上だ。『市民ケーン』よりも。それは、オーソドックスな演出力ではウェルズが比べ物にならない程、フォードには力量があるということでもある。フォードこそ撮影の何たるかを知っている監督なのだ。http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ヘンリー・フォンダ 
 ■ 助演女優賞ジェーン・ダーウェル 
 ■ 監督賞ジョン・フォード 
 □ 脚色賞ナナリー・ジョンソン 
 □ 編集賞Robert E.Simpson 
 □ 録音賞E.H.Hansen 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞ジョン・フォード 
■ 新規登録作品 
■ 外国作品賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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