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ハイランダー/悪魔の戦士(1986)

HIGHLANDER

メディア映画
上映時間117分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1986/11/01
ジャンルアクション/SF/ファンタジー
ハイランダー/悪魔の戦士 4Kリストア版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,854
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【解説】
 太古から生き続ける不死の一族。彼らは首を斬られない限り死ぬことはない。そして、最後の一人が残ったとき、未知の秘宝が蘇る……。現代のニューヨークを舞台に、謎の一族の戦いを描いたSFファンタジー。映像派マルケイらしいユニークなビジュアルが炸裂するも、ドラマ展開の弱さは残る。ランバート、コネリーの師弟関係や、C・ブラウンの悪役ぶりなどは悪くないのだが。設定自体の面白さは誰もが認めるところで、2本の続編とTVシリーズ「暗黒の戦士/ハイランダー」が製作されている。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ハイランダー/悪魔の戦士(1986)シリーズ第1作
ハイランダー2/甦る戦士(1990)シリーズ第2作
ハイランダー3/超戦士大決戦(1994)シリーズ第3作
暗黒の戦士/ハイランダー 誕生編(1992)TVシリーズ第1作
暗黒の戦士/ハイランダー 激闘編(1992)TVシリーズ第2作
暗黒の戦士/ハイランダー 野望編(1992)TVシリーズ第3作
暗黒の戦士/ハイランダー 死闘編(1992)TVシリーズ第4作
暗黒の戦士/ハイランダー 復讐編(1992)TVシリーズ第5作
暗黒の戦士/ハイランダー 超空編(1992)TVシリーズ第6作
ハイランダー/最終戦士(2000)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
638 6.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 03:00:37
チャンバラシーンは意外とハラハラする。
投稿者:緑青投稿日:2014-12-01 01:53:48
太古より生き続け、最後の一人になるまで戦う事を宿命付けられた男達。
そこには一切の説明も無いけれど、有無を言わせぬ異様な迫力があり、観る者の想像力を掻き立てる余地があります。
究極の宝とは真に何だったのか?その解釈は観客にゆだねられていて、見方によって好きにも嫌いにもなれる映画らしい映画。
回想シーンは美しく、クリストファー・ランバートの宿命を体現したあのやぶにらみの眼もうまく生きていて、個人的にはかなり好きな映画。
実は宇宙人でしたって続編には出来共々がっかりしましたが。
3もテレビシリーズも不要ですね。
ヒロインに魅力があれば最高だったんですが。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-12-08 06:10:28
設定は面白いのに畳み掛ける展開が無いし、主要キャラの因果関係など含めてあらゆる要素がカーペンター並みに薄い映画だった。今ならVFXもアクション演出も進歩してるので、才能豊かな監督によるリメイクに期待。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-26 14:02:49
“There can be only one(生き残れるのはただ一人)!”という決めぜりふ、MTV的手法、全編クィーンの楽曲、80年代本当にシビレた1本。http://mototencho.web.fc2.com/2007/bioha3.html#highlander
投稿者:tomovsky投稿日:2006-08-03 10:52:12
【ネタバレ注意】

内容はよく憶えてないが、呪いによって不死になった男が400年以上も生き続けてて、他にも同じ不死の男がいて、時を越えて宿命の対決をするっていうストーリーだったと思うが?不思議に思うのは、首を切られない限り、絶対に死なないところ。あと、子孫を残す事も確か出来ないっていうオマケがついてたよな・・・。刀を使っての戦闘シーンも、何だかせ西洋の剣技フェンシングをイメージさせるような殺陣で、なんだか不自然さを感じた。期待しすぎたのか、裏切られた感じがした。

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-14 21:34:43
ファンタジーって苦手ジャンルみたいです。
投稿者:mercyrabbit投稿日:2003-04-09 10:28:45
【ネタバレ注意】

『生き残るのはただ一人』、残念ながら監督のラッセル・マルケイは21世紀の映画界に生き残れたかは疑問だがこの映画自体はシッカリと好きな人達の中で生き残れたと思う。縦横無尽に動き捲くるスカイ・カムの映像。マルケイのMTVセンスが光る(時には逸脱しすぎる感もある)動きのあるカット割り、クイーンの音楽に彩られ『究極の宝』を目指し集合の時の呼び声にN.Yに終結した不死超人達は、宝を我が手に入れる為にひたすら闘い続け、相手の首を切り跳ねる。最後の一人になるために・・・。

最後に解る『究極の宝』の正体。映画のラストだけでは説明不足なのかもしれないが、そこに想像力を働かせれば、その手に入れた『宝』を使いこなす為に彼等不死超人達は太古の昔より『朝日が西から昇り東に沈む』地球の定義同様に戦ってこさせられたのは、そんな想像を絶する過酷な運命に生き残れなければ任せられない宝故の地球と言った見えない意志が操作した悠久の闘いだったのかも?、と思わずにいられない。

それは全て主演クリストファー・ランバートの存在がそう思わせる。あの眼光がそんな人知を超えた不死超人の歴史に隠れた闘いに説得力を持たせてる。彼一人で映画の荒唐無稽な『説得力』を担い、そして彼が居るからこそ成り立った映画だとも思う。確かに説明不足の感もあるこの映画。でも、CGだけでは成し得ない『映画』ならではの姿を、観る者にランバートは証明してくれると思う。

投稿者:ASH投稿日:2002-04-03 23:23:11
【ネタバレ注意】

 MTV出身のラッセル・マルケイ監督作品だけに、クライマックスは火花が散る散る、散る! クィーンの曲をバックに死闘を繰り広げるシーンは、コチラのボルテージも上がるんだな。

 【My Cult Film】

投稿者:fulcrum投稿日:2001-05-26 16:25:37
ふと、この映画を思い出して検索してみました。
いやあ、実に変な映画ですよね。なぜにチャンバラ? なぜに不老不死? なぜに日本刀? なぜクイーン??
でも大好きです。どこがケルトなんやって気もしますが、回想シーンは美しいので許す。ショーン・コネリーが出ると、ウソで固めた映画でもなぜだか「スコットランド!」って感じの説得力が出ますよね。不思議だ。

しかし、なんでこんなタイトルなんでしょ。イギリスでハイランダーっつったら、日本で関西人とか九州人くらいの意味では? たとえばあなたは、「高知人」というタイトルの映画があったとして、不死の四国出身者が現代の東京で陰陽道バトルを繰り広げる、なんてあらすじで納得できますか?
そのぐらいの唐突さを、ショーン・コネリー1人でなんとかまとめてるんだから、やっぱヤツは偉い。監督はたしかオージーか何かですよね。先祖がハイランダーなのかな?
ところでクイーンのサントラって、この映画のためのものなのか、それとも既成曲の使い回しなのでしょうか。もう忘れてしまってて。ああ、なぜだか無性に見たいなあ。
投稿者:kk投稿日:1999-12-30 01:44:43
 不老不死、という設定をうまく使ったストーリーと、ランバートのキャラクターがマッチした映画で、個人的に大好きです。
続編が次々と作られるのは、特にアメリカ人に”刀”のチャンバラやハイランドのエキゾチックさがうけているという
ことでしょうか。
 今は亡きF・マーキュリー率いるクィーンのサントラもとても良いと思います。
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