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バグジー(1991)

BUGSY

メディア映画
上映時間136分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Tri=COLTRI)
初公開年月1992/02/22
ジャンルドラマ/伝記
バグジー [DVD]
参考価格:¥ 1,512
価格:¥ 927
USED価格:¥ 1,173
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バグジー

【解説】
 何も無かった砂漠にネオン輝くオアシス“ラスベガス”を作った実在の人物ベンジャミン・“バグジー”・シーゲルの半生を描いた作品。30年代NY。暗黒街にその名を轟かせていた殺し屋バグジー。縄張り拡張の為、ハリウッドに乗り込んだ彼は、そこで駆け出しの女優ヴァージニアと出会い恋に落ちる。やがて、ネヴァダ州の小さな町ラスベガスを訪れたバグジーは、この地にカジノ付きの大ホテルを建設する事を決意する。製作も兼ねたビーティの野心作で'92年のアカデミー賞の本命と目されたが、オスカーはひとつも獲得できなかった大味のメロドラマ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
851 6.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-05-11 22:49:25
【ネタバレ注意】

傑作の一歩手前、かな。ウォーレン・ベイティが自分を格好良く見せようとちょい過剰演出してる気がする。アネット・ベニングは良い魔性女ぶり。

この頃ベイティはマドンナと付き合ってたんだったか。当時自分はマドンナに心酔していて、(付き合ってる)ベイティってどんな奴なんだろうと気になってたのを思い出した。

投稿者:ジーナ投稿日:2009-02-06 02:49:40
実在の人物ベン・シーゲルのギャング人生を綴った作品。
正直この映画を観るまで『誰?』って感じでしたが(一般的にも知名度は高くないですよね?)この御方、ラスベガスの基礎を作り上げた凄い人物です。

ただ・・・内容のほうは、恋に溺れてしまったダメな姿ばかりなので凄い事を成し遂げた人物という感じがしません(爆)
ホテル・フラミンゴの建設が現在のラスベガスに繋がっている訳ですが「ラスベガス」という街が砂漠の真ん中に誕生する過程も大まかに描かれていれば、たとえ嫉妬に狂う器の小さい男だったとしてもベン・シーゲルの偉業を素直に称えることが出来たかもしれません(笑)

恋のお相手であるハリウッド女優ヴァージニア・ヒルの激しい気性もイマイチ共感できず(汗)
演じたアネット・ベニングに文句はないですが、ワガママばかりではなく主人公が彼女の何に惹かれたのか他の誰も知らないような魅力が描かれていると良かったですね。

大掛かりなセットや時代に合った衣装、エンニオ・モリコーネの音楽や味のある映像など雰囲気は素晴らしいと思います。
しかし、肝心のストーリーは恋愛ばかりでギャング絡みの面白さに欠けましたし、ベン・シーゲルのキャラクターもボヤけた印象を与えてしまっています。
冷酷な部分と人情深い部分をキッチリ描き分けたほうがキャラが際立ったでしょうね。
さらに主人公を演じたウォーレン・ビーティのフットワークの軽い演技もキャラクターにボヤけた印象を与えた原因を作っていると思います。
ピンチになった時、じっくり見せる演技をすれば人物像に奥行きが出たハズ。
あまりにノリが軽いため下手するとチンピラにしか見えません(爆)
もっと渋い演技をしたほうがマフィアらしい貫禄が出たでしょうし、モテ男ぶりを見せるためにも色気ある演技が必要だったように感じました。

とりあえず・・・ハーヴェイ・カイテルとベン・キングスレーの存在感、ホテル・フラミンゴの誕生秘話をチェックする分には観て損なしです。
おそらく女性より男性のほうが楽しめる作風だと思います。
投稿者:irony投稿日:2009-02-05 23:16:22
ウォーレン・ベイティがミスキャストか? バグジーって実際こんな人だったのかね? 唯一の救いはベン・キングズレーの演技、ハマってました
投稿者:nomopage投稿日:2007-12-22 18:09:39
世の中を甘く見たオチョクタ映画。ビジネスというのはこんなものではない。プロットもいい加減。史実にも沿っていない。娯楽にするには言葉も汚い。アメリカがこんな映画しか作れなかったをしたら、ハリウッドはつぶれる。
投稿者:jordandas投稿日:2007-11-28 21:09:00
出演者の豪華な顔ぶれの割りに中身が薄いというのが印象です。
バグジーはただのイラチ(キレやすい)にしか見えないし、あの童顔では、思い通りに行かないだけで何人もの人殺しをする狂気さがまるで無いです。怒鳴りまくっても何の恐怖心もわかないですね。
金銭感覚もドンブリ勘定どころでなく、そのしわ寄せを容赦なく回りに飛び火させてしまう無頓着ぶりは、手のつけられないゴロツキです。

「レオン」や「告発」のゲイリー・オールドマンのように、或いはそこにいるだけで足が震えてくるほどの存在感があるロバート・デ・ニーロのような、見るのにもビビり上がるほどの人だったと想像するのですが。

しかし、ヴァージニアという人は、バグジーの可愛い二人の女の子ときれいな妻に対し、何の後ろめたさも感じなかったのでしょうか。そんな少しばかりの良心の呵責もないような女を愛したバグジーを許せない。いらなくなった物を淡々と処理する風で、3人を思うと辛すぎます。自分勝手な二人の愛にも共感が持てません。

何やらたくさんノミネートされた作品のようなので、私の感想がズレているのかもしれません。二人の愛に共感出来ようが出来まいが、実際にそうだったのだから仕方ないですね(*。*)。
投稿者:ASH投稿日:2006-07-30 18:59:24
 僕もこの映画は過大評価されすぎかなぁ、と思っていたが、アルチメット版DVDを観て少し考えが変わりそうでヤバい。
投稿者:ゾー投稿日:2006-02-16 02:35:05
史実をきちんと踏まえていれば、こんなふぬけたバグジーは作れなかったはず。ええとこの坊ちゃんみたいなビーティにベニー・シーゲルが演じきれるはずもなく、完全なミス・キャストですね。ランスキーを演じたベン・キングズレーやコーエンを演じたハーベイ・カイテルがいいだけに残念です。この歴史をラブ・ロマンスに仕立てようとした出発点が間違ってるよ。
投稿者:Tom投稿日:2005-05-15 21:02:42
まったくヒドイ映画だな。ワースト・ギャング映画の一つ。
91年は不作の年ではなくカルト的支持を受けてる監督の作品が正当な評価を得られずどうでもいいメジャーな映画に票がいってました。アカデミー授賞式見たよ。個人的ベスト作品は『バートン・フィンク』『フィッシャー・キング』『殺人課』『L.Aストーリー』『わが街』だったが不当に無視されたね。
投稿者:N編投稿日:2000-11-18 21:34:11
ストーリーといい、キャスティングといい、無茶苦茶内容の濃い素晴らしい作品だと思います。特にアネッタ・ベニングがシーンごとに変わっていくさまは、これぞ映画という思いがしました。
評論家筋ではあまり評価はよろしくないようでしたが、4回見直しても初めて観た感動がありました。観るたびに様々な見方ができ、ファッション的にも大変参考になり、私的にはベスト10に入る1本です。http://kskikaku.co.jp/tsurifan/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ウォーレン・ビーティ 
 □ 助演男優賞ハーヴェイ・カイテル 
  ベン・キングズレー 
 □ 監督賞バリー・レヴィンソン 
 □ 脚本賞ジェームズ・トバック 
 □ 撮影賞アレン・ダヴィオー 
 □ 作曲賞エンニオ・モリコーネ 
 ■ 美術賞デニス・ガスナー 
  Nancy Haigh 
 ■ 衣装デザイン賞アルバート・ウォルスキー 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞バリー・レヴィンソン 
 ■ 脚本賞ジェームズ・トバック 
■ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ウォーレン・ビーティ 
 □ 女優賞(ドラマ)アネット・ベニング 
 □ 助演男優賞ベン・キングズレー 
  ハーヴェイ・カイテル 
 □ 監督賞バリー・レヴィンソン 
 □ 脚本賞ジェームズ・トバック 
 □ 音楽賞エンニオ・モリコーネ 
□ キス・シーン賞ウォーレン・ビーティ 
  アネット・ベニング 
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