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伯爵夫人(1967)

A COUNTESS FROM HONG KONG

チャップリンの伯爵夫人(ビデオ)

メディア映画
上映時間120分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(UNI)
初公開年月1967/03/11
リバイバル→CIC-74.6
ジャンルコメディ
「モダン・タイムス」から三十年… 天才チャップリンが 夢と郷愁をこめて創りあげた 華麗なる映画芸術!
香港からサンフランシスコへ… 自由を求める伯爵夫人 “涙と笑い”の豪華客船に描く 真実の愛--美しき人生の詩!
伯爵夫人 [DVD]
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【解説】
 ハワイへ向う豪華客船に密航した落ちぶれた伯爵夫人と、船内で出会った石油王の息子とのロマンチック・コメディ。晩年のチャップリンは肩の力がうまく抜けたようなところがあり、本作はその好例。俳優たちのドタバタぶりが往年の彼の芝居にそっくりなのが微笑ましい。執事役のP・カーギルが“これぞ執事の鏡”とでも言うような見事な演技とギャグを見せる。白髪のチャップリン自身はワン・シーンだけ顔を出している。
<allcinema>
評価
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532 6.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 11:09:02
ソフィア・ローレン
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-28 21:45:29
【ネタバレ注意】

見所の大半を占めていた。笑えるギャグも所々あったが、とにかくブザーが鳴るたびにオタオタするローレンとブランドのギャグがしつこい。「ライムライト」以上に、起承転結の承が長すぎるのだ。ブランドはソフィア・ローレンに食われており、自分に合ってない役をやらされると存在感が足りなくなるのが不思議。あの役はユル・ブリンナーの方がまだ良かったと思う。
そのそぶりも見せなかったのにマラリアに罹ったブランドがローレンに介抱して貰うのを台詞で済ませたり、後半に市民権を得る為にローレンがブランドの使用人と偽装結婚したと思ったら、ワイキキの浜辺まで追って来たシドニー・チャップリンとホテルのフロントで夫婦になったり、使用人が居る筈の席に何故かブランドが座ってたり、かつてのチャップリン映画では考えられないような整合性の無さが露見しており、ラストではブランドがローレンの為に船を降りたと、シドニーに電話で喋ってしまい(妻のティッピ・ヘドレンとの葛藤など何も無し)、ローレンの目線で観る側に感情移入させるという基本も無視してしまう破綻ぶり。その癖ワイキキのホテルに自分の娘二人をカメオ出演させるなどの公私混同ぶりも目立ち、ファンに取ってはチャップリンの製作者としてのボケ具合が解るという意味では必見の作品である。

投稿者:ujiki_blues投稿日:2007-01-06 20:28:04
『犬の生活』以後の中長編は、本作を除いて全て観ていましたが、近頃初めて観ました。オールセット撮影で、ローレンの浜辺のシーンもバレバレの合成で、何だかなあという感じです(笑)。

チャップリンが2回顔を覘かせますが、やっぱり彼の主演として観たかったです。ブランドとローレンのスラップティックぶりも、ロマンスへと流れるも件も、脚本・演出共にキレがないですね。カラー・ビスタサイズ、この時代まで映画を作ってくれたチャップリンに感謝すべきなのでしょう。

(DVDで鑑賞)
投稿者:Ikeda投稿日:2005-01-22 18:50:43
かなり面白い映画ですが、矢張りチャールズ・チャップリンがカメオで出演しているだけなので、さほどの作品ではないと思います。マーロン・ブランドとソフィア・ローレンの主役があまりチャップリンの喜劇とはイメージが違うのが一つあるのでしょう。ただ前半、二人が一所懸命、チャップリン喜劇的な演技をしているのが逆に面白いとも言えます。
船の中ではドアーからの出入りが面白さを作っていますが、「部屋係です」と言ってドアーから2度ほど覗くのがチャーリーだと思います。これがチャーリーが顔を出した最後の映像です。シドニー・チャップリンの異母兄妹のジェラルディン・チャップリンもダンス・パーティに出ているようですが、どれだか解りませんでした。
船酔いして、ハッチから首を外へ出すシーンでは「チャップリンの移民」を思い出します。そこでは船酔いに見せて、実は魚を釣っていたというギャグですが、こちらは、それの逆パロディとも言えます。
後半では執事役のパトリック・カーギルのベッドでのギャグが秀逸ですし、ソフィアの結婚相手が増えてしまう設定はコメディらしくて面白いのですが、ラストに向かっては、お決まりの筋立てなので、少々退屈しました。
投稿者:映子投稿日:2002-03-23 14:55:56
今、見直してみるとそんなにドキドキした笑いにはならなかったけど、昔テレビで見たときには本当にドキドキしながら笑っていた作品です。
最後のほうのスーツのボタンが飛ぶところをやけに覚えています。
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