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白昼の幻想(1967)

THE TRIP

ロジャー・コーマンの 白昼の幻想(ビデオ)

メディア映画
上映時間79分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東和)
初公開年月1968/05/18
ジャンル青春/ドラマ
嵐の青春+白昼の幻想 (初回生産限定) [DVD]
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価格:¥ 6,000
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【解説】
 原題はズバリ“トリップ”ですからね。もう、ド・サイケ。初公開時のポスター作ったの横尾忠則だもん。それが凄い傑作で、映画のイメージを先に形作ってくれるんだけど、実際観たら、そのイメージに追いつく内容じゃなくてガックリきた。ニューシネマのヒーロー、P・フォンダがLSDキメちゃって、「2001年宇宙の旅」のラストみたいな幻覚みながら、あちこちさまよったりする。もっともコーマン映画だから、特に思想というのもなく、ひたすらそれが“スペクタクル”という次第。盟友D・ホッパー、B・ダーンと、お馴染の顔ぶれに、フォンダの妻役でS・ストラスバーグが助演。作品を引き締めてたような、揚げ足とってたような……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
2001年宇宙の旅(1968)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:4531731投稿日:2013-07-03 11:08:55
サイケや自己発見の流行に乗った映画。コーマンなりのアートの追求。どう見てもニセモノぽいがそこがいい。
基本的にクスリでラリって幻覚に襲われる男の話。なんと、ジャック・ニコルソンが脚本。
この、幻覚のシークエンスの安っぽさ。コーマンの自分の関心事以外のことには全く関心を示さない潔さ。
ただ、男がラリったまま夜の街に出て、そのまま他人の家に上がりこんでベトナム戦争のニュースをTVで見てたら
背後に少女が立っているシーンは詩的。男が少女の幻想でもあり、少女が男の幻想でもあるという。
ここのシーンだけは、ニコルソンも大事にしている印象があった。

投稿者:ASH投稿日:2013-04-14 16:05:27
【ネタバレ注意】

 LSD推奨映画かと勘違いしそうだけど、そーでもないんだな。トリップにおける危険性も一応、描いてはいるしね。とはいえ、トリップ・シーンがトップリと描かれているのは事実で、そこにサイケ調のスコアがギンギンに流れるもんだから、疑似トリップすること請け合い! だからタイトルも「The Trip」ってこった。

 音楽を手掛けたのがエレクトリック・フラッグの変名だったんだー。ど〜りで!!

投稿者:ファルド投稿日:2002-12-02 21:56:43
LSDが引き起こす幻覚を描いたものだけにかなりサイケですね。マックスの家の内装とかディスコのシーンが音楽と共に印象的。ただ、サイケな万華鏡を使った映像やフラッシュバックの多用で、幻覚を表現しようとしているのは分かるけど、使われ過ぎで気分が悪くなりましたね。
【ソフト】
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