allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

激しい季節(1959)

ESTATE VIOLENTA

メディア映画
上映時間93分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(イタリフィルム)
初公開年月1960/04/01
リバイバル→デラ-84.11
ジャンルドラマ
激しい季節 HDリマスター [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,860
価格:¥ 4,233
USED価格:¥ 4,360
amazon.co.jpへ

【解説】
 1943年、ファシスト高官の息子カルロは、徴兵前の一時をアドリア海沿岸の避暑地で過ごしていた。彼は小さな子供を助けたことから、その母親ロベルタに出合い、恋に落ちる。兵役を逃れるため、二人は山奥の別荘に身を隠そうとするのだが……。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
423 5.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2018-08-16 10:45:54
20歳のカルロ(J=L・トランティニャン)と30歳の子持ち未亡人ロベルタ(E・R=ドラゴ)の狂おしいほどの愛を描いたドラマ。
カルロを巡る、ロッサーナ(J・ササール)とロベルタの女の戦いが熱かった。この二人の女優が色っぽくて良い。チークダンスのシーンで、ロベルタがカルロに抱き付くシーンは妖艶でした。
ロベルタはカルロの愛がいずれ冷めてくることを予期している辺りは、大人の女だなと思えた。突然の空爆により、二人に別れが訪れるが、あまり切なさとかは感じなかった。
投稿者:田舎のオジサン投稿日:2012-02-25 21:45:43
初めて見たのは、高校時代。テンプテーションに合わせての官能的ダンスシーンに魅了された。東京での大学時代には、新聞の名画座広告でこの映画を上映している名画座を探しては追いかけて10回は見た。当時はまだビデオというような文明の利器はなく映画館で見るしかなかったのだ。このダンスシーンに触発され、ダンス教室に通いダンスをマスターし、その頃盛んなダンスパーティー(特に女子大主催のもの)に、ことごとく参加しナンパしまくった。エレオノーラ・ロッシ・ドラーゴは、今でいえばモニカ・べルッチか? この映画のサウンドトラック盤レコードを購入し、擦り切れる程何度も聴いた。ズルニーニ監督作品で日本で上映されたものは、全部見た。しかし、この映画に勝る作品はなかった。イタリア旅行の際、ガイドの名前がヴァレリオだったのでズルニーニを知っているかと聞いたところ、もちろん知っていてイタリアでは有名で現在は、舞台とかオペラの演出をしているとのこと。ジャン・ルイ・トランティニアンは、ハリウッドでは、絶対に成功しないタイプのいかにもフランス的な
香りを漂わせた不思議な俳優。あの切羽詰まった目で見つめられて、厭らしい口元で迫られたら、どんな女もすぐ下着を脱いでしまうだろう。大傑作という映画では無いが私の中では、ベストワンの作品である。勿論、ビデオも購入した。

投稿者:Ikeda投稿日:2012-02-25 11:40:01
ファシストを父に持つカルロ(ジャン・ルイ・トランティニャン)が兵役を逃れて避暑地に戻って来る。そして幼なじみのロッサーナ(ジャクリーヌ・ササール)と会うものの、年上の戦争未亡人ロベルタ(エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ)が好きになるあたりのラブロマンスとしては良く描かれています。但し、後半になると結果が見え透いているため冗長な感じがありました。
だだ、それよりも、この時期のイタリアの情勢が良く解らず、戦争たけなわの時に、のんびりと海岸で遊ぶ情景が奇異に感ぜられました。丁度、ムッソリーニが追放される直前なので、まだイタリアは枢軸側にあった筈ですが、彼等の上をドイツの戦闘機が威嚇的な低空飛行を行っている意味も良く解りませんでした。それに最後に列車が爆撃されますが、これは連合軍によるものだと思いますが枢軸側即ちドイツ軍によるのものだとも考えられ、全てがウヤムヤの中に見終わった映画でした。そして公開された頃、この当時を知るイタリア人が、どのような感情で見たかが気になる所です。
投稿者:かぼちゃ投稿日:2010-10-10 11:01:33
エレオノラ・ロッシ=ドラゴ・・・。
こんなに婀娜っぽい人ほかにいない。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-03-02 07:03:01
よく分からん
投稿者:3本立を1日3館投稿日:2007-02-27 17:46:31
結局皆が戦場に行ってる時に自分は恋の逃避行をしていていいのだろうか?男ってダメだな。結局集団の中に安住の地を見つけてしまう。愛国心ではあるまい、安易な生活をしていた決算なのだ。女はいつも残される、暴走しても相手の男は長続きしないのだ、覚めてしまうのだ、あれもこれもそういう男と女の仕組の違いなのさ。それにしてもこんなに誘われる雰囲気の中に埋没してみたい。イタリヤに生まれよう。不思議な曲だ。
投稿者:hs0077投稿日:2000-07-13 12:10:28
テンプテーションのメロディーにのってダンスを踊るシーンと、おっぱい丸出しの
ベッドシーン(短いけれど当時としては結構大胆!)・・・この二つの官能シーン
でオジサンたちの気持ちをつかんだ傑作。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】激しい季節 HDリマスター2017/07/10\4,500amazon.co.jpへ
 【DVD】激しい季節 HDリマスター2017/07/10\3,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【VIDEO】激しい季節レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION