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ハスラー(1961)

THE HUSTLER

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1962/06/13
ジャンルドラマ
映倫G
ハスラー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 4,210
USED価格:¥ 1,735
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ハスラーハスラー

【解説】
 賭けビリヤードのプロ、エディは、ミネソタ・ファッツと呼ばれる男に勝負をいどんだ。優勢に進んでいた試合も、エディが油断して酒を飲んだとたん逆転してしまう。その勝負で全ての財産を失ったエディは、次第に生活がすさんでいく。だが、愛する女性に自殺されたとき、彼は再びファッツに挑むのだった……。ひとりのハスラーを主人公に、人生の挫折と苦渋を描いた傑作ドラマ。迫力のビリヤード・シーンは、若いニューマンと熟練のグリーソンによって緊張感溢れるものになっている。86年に待望の続編「ハスラー2」が作られ、エディのその後が語られる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ハスラー2(1986)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1289 7.42
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【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2016-05-20 13:31:58
そうとうに以前にテレビの深夜映画で観て以来かな。自身のなかで記憶の書き換えがあったようだ。ファッツとの最初の勝負がアッサリ、最後の勝負がジックリと思っていたが、逆だった。と、思って観ると、エディ対ファッツより、エディに対するパイパー・ローリーのサラとジョージ・C・スコットのバートの関係が凄く重要なポイントなんだなと感じたよ。ここになんか象徴的なテーマがあるような。50〜60年代のアメリカ映画は今見直すと印象が変わる映画多いな。監督のロバート・ロッセンの赤狩りとの関係を考えるとね・・・
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-07-08 11:07:49
ミネソタ・ファッツとの初戦で勝ち続けていたエディは、ファッツが呼び寄せた金主のバ−トの“お前は負け犬だ”との言葉に動揺して自滅の道をたどる。このセリフの面白さはエディの負け犬性を即座に見抜いたバ−トは、実は歪んだ鏡に映った反転のエディであることを匂わせたところにある。バ−トにとって己の持たぬ才能を持つエディは憎悪と憧憬の対象であるゆえに、近親憎悪的な執拗さで纏わり付きその才能を叩きつぶすべくエディの商売道具である両手の親指を骨折させるに至る。しかし、その事故が契機となってエディとサラの間に愛が芽生え、再びエディの才能が復活するのを見て、バ−トは二人の間を裂くべく画策し遂にサラを死に追いやるのだが、そのサラの死がエディを覚醒させたとき、バ−トを或る意味で輝かせていた悪魔性の彩りが色あせて、エディにとってはもうバ−トはメフィストたりえぬ存在となった。エディはファッツと戦い、ファッツとの間にバ−トには手の届かぬ関係を確立したのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:scissors投稿日:2013-02-25 06:56:13
ヒロインサラに魅力を感じられずエディが惚れる理由が全くわからない。
キャラクターはうざいし目の離れ具合とタレ具合やデコ比率が気になるばかり。
投稿者:リEガン投稿日:2012-07-17 17:36:18
ポール・ニューマンと言えば、自分にとっては「明日に向って撃て!」や「スティング」で出逢ったスター俳優。故に本作は初見だったが、若々しく荒削りなその魅力が炸裂して素晴らしい。ジャッキー・グリーソンの圧倒的な存在感も特筆ものだ。ワンカットで見せる二人のビリヤード・シーンは妥協のない本物ならではの凄味がある。ラストで交わす会話も胸に熱い。ジョージ・C・スコットの陰湿で非情な悪人ぶりや、キャリーの母親にも重なるエキセントリックなパイパー・ローリーの演技も見事で、名作映画ならではの見応えをひしひしと感じた。ロバート・ロッセン監督の演出手腕は相当なもの。寡作が惜しい。「ジョーズ」の市長、「ゴッドファーザー」の子分、「天国から来たチャンピオン」の刑事などが脇役で顔を見せていてニヤリ。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-07-15 13:00:12
パイパー・ローリーの、ほんと抱いたら崩れてしまいそうな弱さはやはり時代ですね。それからジョージ・C・スコットのいやな奴振りもお見事。ジャッキー・グリースンもふくめて、それらによってポール・ニューマンも光り輝いているかなと。そういう点では、まさにニューマンのための映画ですね。

個人的には、黒人がウェイターとかばかりなのが時代かなと。あと、ジェイク・ラモッタ(レイジング・ブルの人)が出演しているんですね。またソフトで確認したいと思います。
投稿者:ジェームス投稿日:2011-01-11 00:35:26
言うまでもなく、ポール・ニューマンの代表作のひとつ。共演のジャッキー・グリーソン、ジョージ・Cスコット、パイパー・ローリーも名演。ケニヨン・ホプキンスのジャズ風の音楽も映画の雰囲気に似合っている。もちろん監督、製作、脚色(シドニー・キャロルと共作)のロバート・ロッセンの才能と熱意も凄い。しかし試合に負けても堕落していてもポール・ニューマンはカッコいい。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-25 00:40:23
ニューマンとローリーは永遠不滅な関係です。古いなんてご冗談。
現代にも生き続ける愛の普遍的な形のひとつです。
どうしたって好きならば女が引っ張られるのは仕方ない事。
彼は受け止められず、女は・・・
メロドラマの部分としては定石もいいとこだけど、このくらいしっぽり濡れてる方がいいです。

H・ローリーはまだ現役のようでネットで探したらちょっとだけ面影が残っていたかな。
今にも崩れそうでどこか神経が飛んでるよな可愛さや雰囲気がいい。

ニューマンは、彼女の部屋の前で初めて誘うくだりなんて、抗えないほどカッコいいです。お持ち帰りされたい。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-02 04:35:29
とても静かな映画、ポール・ニューマンカッコ良し。
エディの持っているBagがステキだね、平均評価が高いけどそこまで楽しめなかった。
投稿者:なちら投稿日:2010-02-04 21:14:44
自分は単純な方だからマネージャーのM・マコーミックの言葉を真に受けちゃうね。
ハスラーに対して変な言い方だけど、しっかり稼ぐってのも良いんじゃないのかね。
栄光や挑戦もいいけどさ、心配してる人に野たれ死ねって随分な言い方だよなぁ。
マコーミックとP・ローリーは同じ種類の人間の様な気がする。

ところで、『レイジング・ブル』のJ・ラモッタが出演していて、
後にスコセッシがハスラー2を撮るのは何か繋がりがあるのかなぁ?
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-24 18:37:33
残念ながら全体的に陳腐なストーリーと思った。

しかしポール・ニューマンはカッコいい!
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:19:55
ジョージ・C・スコット
投稿者:gapper投稿日:2008-12-13 19:33:02
 タイトルがいい。
 今では古臭いと思う人が多いだろうが、これは手本とされ利用され尽くされた結果だと思う。
 音楽もぴったりだ。

 話は、騙しを伴なった小さな稼ぎのシーンから始まる。
 そして、貯めた金で大物に挑戦という展開で、シンシナティ・キッドに似ている。
 異なるのは、ゲームそのものの腕前は既に大物を上回っているという所。
 劣っているのは、それ以外の部分だ、この映画ではハスラー(ギャンブラー)の汚い部分が一貫して描かれていて、ビリヤードは単なる金儲けの道具である。
 金以外を求めるエディにとって、結局は求める世界ではなかった。
 その巻き添えになったのが、サラである。
 エディはハスラーの頂点を求めるが、その頂点は実は存在しない。
 サラは、平凡な幸せを求めるがエディには興味がなく、得られる筈はなく、結局は死を選ぶ。
 そして、エディは最期の勝負に挑む。

 駆け引きは面白く、緊張感もあり面白い。
 プールバーは、総じて汚く本物嗜好で、作品の性質が現れていて好みの作りである。
 またバートがエディのことを”ハスラーでない”ということを言う台詞なども、作品全体にかかっていて作品の魅力になっている。

 ファッツ役のグリーンは、突く時に真っ直ぐでなく下がり気味であるが、ニューマンは難しそうな配置を入れるシーンがあり、結構巧いのではないかと思わせる。

 気になったのは、サラが死ぬ前にバートと関係を持つところで理由が分からない。
 どうでも良かったとか、ひょっとすると愛が得られると思ったというのなら、安易処理だ。
投稿者:ito投稿日:2008-06-06 01:00:54
名作ですよね。ハスラー2は正直駄作だと思うけど、ここまでどこか一見無機的な感じですらありながら、逆に人間の持つオドロオドロした面を反映した作品も珍しい。この頃のニューマンは、どこか鬱屈した精神を持った反逆児の役柄が多いが、この作品もその一つでしょう。私はもっとウイットが効いた役柄の方が好きですが。兎に角世界一のハスラーから指導を受けたのだから、ビリヤードのシーンは流石に見応えがある。そして恋人(パイパー・ローリー)を失ってから一人のまともな人間に立ち直る姿が、何とも切ない。もう少し早く立ち直っていたら彼女を失うこともなかっただろうに。

投稿者:NYY投稿日:2008-05-03 07:54:17
【ネタバレ注意】

勝負の世界は、ヤクザな世界。
腕だけでは勝てなくて、勝つ為には魂を捨てないといけない。
非情になれない男は、勝つことなんかできない。
しかし、魂を捨てて勝ったとしても、愛する女のいない世界なん
て虚しいだけ。
 
負けたらボロボロで、勝っても虚しい。
なら、勝負なんか辞めちまえって感じだけど、それでも人は虚し
いことを続けてしまう生き物なのかも。
油ギトギトで体に悪そうな料理程、美味かったりするからねw。
 
でも、ミネソタ・ファッツは勝ってるのに、そこそこ魅力的で魂
を捨ててなかった気がするな〜。
ラストで、ファッツとエディが讃え合うように、ヤクザと勝負師
はやっぱり違うよな〜。
俺達は、ヤクザみたいな存在だけど、ヤクザとは少しだけ違うん
だってことが描かれていたのかも。
その少しの違いに男の誇りのようなものがあるんだと。

ビリヤードとかプールのルールをよく知らないので、全体的にチ
ンプンカンプンで、あんまり楽しめなかった・・・

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-01-03 18:02:07
が、ラストは何かに気付いて大手を仕切るボスに怒りの自己主張をかます。
つまりが、ただ勝負やって、負けて、師匠の元で修行(はしない…が、痛い目には遭う)〜そしてひと泡吹かせる…ってドラマじゃなくて、女と知り合い(人間と知り合いって言っても良い)…ってサブのドラマ(自堕落な愛のドラマ…リービングラスベガスじゃないが)が、ちょっとした運命のタイミングで○△的な最×を迎えるわけ…その後の大勝負は彼のオーラが違います。

…確かに凄いスーパーショットも撮影されてるんだが、ゲームが手に取るようにわかるような映像じゃないね。ケッタッキーの金持ち宅でのキャロムも、どうカタが付いたのか思わせぶりにシーンを跳躍する。
いやオープニングは、それでも引き込まれます(写ってないんだが)…演出の妙。

普遍的なドラマの面白さを詰め込んだ名作。星四つ、反対する理由無し。http://kelu-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_f7fb.html
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-11-12 22:29:01
53分でリタイア。淡々とした展開の中で繰り広げられるハスラー同士の戦いや自滅的な生活を送る女とエディの恋に、全然乗れなかった。古い。

追記 09-9-20(日)
後半になるとぐっと面白みが増したので、続きを観て良かったと思う。ただニューマンとスコットを幼馴染にした方が、ラストのニューマンの悲痛な叫びがより生きたと思う。星二つ半。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-03-16 14:54:07
これの後に作られた、ポーカーを主題にした「シンシナティ・キッド」の雰囲気がある映画ですが、こちらは撞球のハスラーを主役にしていて、もう少しシビアーな展開になっています。
ポール・ニューマンが、高慢とも思えるほど自信満々で、それも酒をガブガブ飲みながら一日以上もゲームを続けるのは、若さを表現しているのでしょうが、如何にもやりすぎの感があります。ヒロインのパイパー・ローリーは初めて見ましたが、厭世的になった女をうまく演じて好演だと思いました。
私は玉突きをやりませんので、良く知りませんが、ストレート(14−1)というゲームは、かなり難しいと思います。ニューマンやファッツ役ジャッキー・グリーソンは、殆どの場面、自分で玉を突いているようですが、突いた玉の行方が連続して写されないのは仕方ないとしても、多少興をそいでいます。それでも好きな人には面白い作品だろうと思います。
また、日本では現在どうか知りませんが、アメリカではポケットの付いたテーブルでの玉突きは「プール」と呼びます。それに反し、この映画でニューマンがルイビルの金持ちと勝負する時は「ビリヤード」と呼んでいますが、これはポケットなしのテーブルを使う場合の言い方のようです。
投稿者:さとさと投稿日:2005-09-08 18:58:46
暗い映画なので好きじゃないんですけど、これを見た後で2を見ると、やっぱり2なんて見ない方が良かったと思いますね。2も決して嫌いじゃないんですが。
投稿者:oohlala投稿日:2004-12-27 12:48:27
とても良いですね。ハスラー2とは比べ物にならない。それだけに、ラストP・ニューマンがG・C・スコットに啖呵を切るシーンの字幕のpoorな事が残念。意訳しすぎというか全く凄みのないセリフに変わっている。字幕担当者の方は重罪です。直した方がいい。
投稿者:イブリントレンブル投稿日:2004-09-05 03:12:24
14-1というゲーム性からいうと必然性の無いショットもありますが、難易度の高いものが
多いです。明らかにファールなものもあります。前出のコメントを訂正しておくと、この映画の
スーパーバイザーはマイク・シーゲルではなくウイリー・モスモーニです。出演もしていますよ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 06:25:31
ニューマンのセクシーさ 男はこれだ
投稿者:ココ投稿日:2004-04-12 14:28:16
男のロマン映画と思いきや、ストレートで typical なメロドラマだと感じました。

男=男のロマン的生き方をしているようで、決して女に背を向けて生きられないピュアでかわいい男
女=実は幸せな女

好きな男のために死ねるのは「女のロマン」でもあり、特権でもあると常々思っている私としては、この映画は男性を描いている一方で、女のロマンでもあると思うのです。

それにしても デブ=色男
投稿者:チバッジョ投稿日:2004-01-23 13:10:07
音楽よし、白黒よし、ストップモーションよし。
「ハスラー2」とは全くレベルの違う映画と考えた方が良さそうですね。
若い頃のポール・ニューマンがこれほどカッコいいとは・・・。
投稿者:えび投稿日:2003-07-01 10:58:19
【ネタバレ注意】

ポール・ニューマンのかっこよさでドカーンとブレイク。
ていうかこれは14−1か。
それだけにというわけではないんでしょうけど、変に大げさな演出をしてないで淡々と男のドラマを描いているのが好印象です。
ちなみにこの映画は見事なすり替えで撮影賞を取った作品です。
実際に球を動かしているのはマイク・シーゲルという当時世界NO.1だった人らしいです。
それだけに何気に入ってるカットもみなみなスーパーショットばかり。
これだけでもビリヤードファンは楽しめますね。http://www11.ocn.ne.jp/~sheryl/

投稿者:Stingr@y投稿日:2003-06-28 22:23:39
 男の生き方として博徒(ギャンブラー)が脚光を浴びた時代は過ぎ去った。日本でもパチプロや雀士などがあったが,汚いイメージが付きまとっていた。現在の格好いい博徒はウォール街のファンドマネジャーなんだろう。格好いいかどうかは時代による。

 女は,取り敢えず映画とギャンブラーには必須アイテムという扱い。女の犠牲で男が強くなる……ほんとか?

 それはさて置き,この作品,伏線のない平板なストーリーと,ビリヤード台という平面的な構図からなり,俳優の魅力と演出だけが頼り。白黒の理由は,どうせタバコの煙の中だから白黒で充分と考えたのではなく,ライティングによる「影」を演出するため。そして,最後のハスラーとしてのエディを賛美するため。複雑なライティングによる「影」の演出がかろうじて平面的な構図を克服した。しかし,この「影」は心理を描写するには至っていない。
投稿者:おあしす投稿日:2002-12-01 21:15:16
1度観た時の感想は
主人公はビリヤードに全てを賭け、
愛するものの死を通して成長する映画だと思いました。
けど、2度目は
スリルを求める男と、愛する者からの愛が欲しい女。
両者の心の葛藤に目がいきました。
男が何かに情熱を燃やす毎に、女は淋しさを感じるのだろうか・・・。
年齢を重ねたら、また観たい映画です。

ラスト、主人公の独白シーンにおけるグリーソンの演技がすばらしい。
シーンを惹きたててます。
投稿者:キミィ投稿日:2001-11-01 13:40:25
最近この映画を見たけど、もっと男性映画だと思ってたから、びっくり!
私は、石原裕次郎に比べて、ポールニューマンってずっとフェミニストで、この映画を薦める男性は、女性依存度が、高くて、男尊女卑的傾向は、薄いと分析しています。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-07-07 18:48:55
いいねえ。やっぱビリヤードやるときゃ酒がないと。ポール・ニューマンもデブもかっこよすぎや。僕なんかあんまし深いこと考えてないんで、ひたすらかっこいいなあって。
2なんかやんないでいいのに。これで十分。
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-07 16:01:06
ミネソタのデブってこと?
ブタゴリラとかゴリライモとかと同じかしら.
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 14:06:53
球の動きと回転に人生の全てを賭ける
男達。
何か、男が第一で女は悲しい存在で描
かれている。。
ちょっとそのへん不満。
でもニューマンかっこよすぎです。
投稿者:ryuz投稿日:2001-06-29 06:38:09
 スティーブ・マックィーンがチョイ役で出演してると書いてありましたが、それって、ポール・ニューマンの別な作品「傷だらけの栄光」でナイフで絡む不良少年役じゃないでしょうか。この作品が作られた時はスティーブは既にそこそこ売れていたような気がするんですが。別に喧嘩を売ってるわけでは無いので悪しからず。
 個人的にはこの映画大好きです。白黒ワイドという構成をうまく使って閉塞感、緊張感を描いてると思います。でも、後味はけっして良くない暗い映画ですよね。
投稿者:やす投稿日:2001-03-31 22:26:29
ジャッキーグリースンがニューマンを完璧喰ってる!
この映画もまた煙草吸いたくなるな〜。
(いや、役のみなさんかパカパカすうもんで、、、。)
投稿者:Makoto投稿日:2000-07-29 15:13:13
スティーブ・マックイーンがチョイ役で出てますね。
解説で触れるべきでしょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ポール・ニューマン 
 □ 主演女優賞パイパー・ローリー 
 □ 助演男優賞ジョージ・C・スコット ※ノミネート拒否
  ジャッキー・グリーソン 
 □ 監督賞ロバート・ロッセン 
 □ 脚色賞ロバート・ロッセン 
  シドニー・キャロル 
 ■ 撮影賞(白黒)ユージン・シャフタン 
 ■ 美術監督・装置賞(白黒)Gene Callahan装置
  Harry Horner美術
■ 監督賞ロバート・ロッセン 
■ 作品賞(総合) 
 ■ 男優賞(国外)ポール・ニューマン 
 □ 女優賞(国外)パイパー・ローリー 
■ 新規登録作品 
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