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生きてこそ(1993)

ALIVE

メディア映画
上映時間126分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1993/05/29
ジャンルドラマ
生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 600
USED価格:¥ 948
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【クレジット】
監督:フランク・マーシャル
製作:ロバート・ワッツ
キャスリーン・ケネディ
共同製作:ブルース・コーエン
原作:ピアズ=ポール・リード
脚本:ジョン・パトリック・シャンリー
撮影:ピーター・ジェームズ
プロダクションデ
ザイン:
ノーマン・レイノルズ
美術:フレデリック・ホール
衣装デザイン:ジェニファー・L・パーソンズ
編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ
マイケル・カーン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:イーサン・ホークナンド・パラド
ヴィンセント・スパーノアントニオ・バンビ
ジョシュ・ハミルトンロベルト・カネッサ
ブルース・ラムゼイカリトス・パリエス
ジョン・ハイムズ・ニュートンティンティン
クリスチャン・J・メオリフェデリコ・アランダ
デヴィッド・クリーゲルグスタヴォ
ケヴィン・ブレズナハンロイ・ハーレイ
サム・ベーレンズハヴィエル
イリアナ・ダグラスリリアナ
ジャック・ノーズワージーボビー・フランソワ
ダニー・ヌッチヒューゴ・ディアス
ジョン・マルコヴィッチカリトス/ナレーター
デヴィッド・キュービットフィト
ジョシュア・ルーカスフェリペ
リチャード・イアン・コックスモンコ
マイケル・デロレンツォラファエル
ジェイク・カーペンターアルベルト
ホセ・ズニーガフラガ
チャド・ウィレット
ジョン・カッシーニ
マイケル・ウールソン
ゴードン・カリー
エル・キーツ
【解説】
 ドキュメンタリー「人肉で生き残った16人の若者/アンデスの聖餐」(75)でも描かれた1972年の旅客機墜落事故を、20年後にハリウッドが映画化。極限のサバイバルをセミドキュメンタリー・タッチで描く。飛行機の墜落シーンを始め、リアルな絵造りが最大のポイントで、セットではなく実際に雪山で撮影されたシーンの重みには圧倒される。当時の生存者がアドヴァイザーを務めた功績は大きい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2011-02-11 18:25:47
脈々と拡がる雪山地帯への飛行機不時着事故、そして生存のためのカニバリズム(人肉食)。有名すぎる実話とその映画化作品です。本来、映画として成り立った時点で何よりもそこが注目されてしまうわけですが、実話ベースの作品ですし実際事故で多くの方が亡くなったことを思うと、冷静にコメントを書くのも少し躊躇してしまいます…。あまりに過酷で壮絶悲惨な出来事であるため、特にこの作品の場合はそのように感じます。
ただ、それだけじゃレビューになりませんからそれを押して書くならば、126分…もう少し長い映画だと感じたけれど決して決してダレたと言う意味ではなく、充分すぎるほど入り込ませていただきました。救援を願う彼等のように、”救援の物語展開”をひたすら待つようなそんな感覚。”自分ならどうする…?”とも考えるけど、それさえも無力化させるほどの絶望的で皮肉的に美しい雪山群…。この現実におかれた場合、笑うも泣くも意味を持たないのではないかと思えるほどでした。
公開年は「ジュラシック・パーク」と同年で、CG技術もまだまだ目立った活躍をしていないころの作品。飛行機が割れていく事故場面などは衝撃的で特撮技術もかなり健闘しています。問題の件も過度なグロさを売りにしている作品でもありませんし、苦手な方も(多分)大丈夫かと。また、思想面や人間描写などで嗜好の差もあるかもしれませんが、映画としては決して手を抜いた部分はありませんので未見の方も充分価値を見出してもらえる作品じゃないかな。
それにしても鑑賞後ずっと、やはりいろいろと思考が巡りますね…。過酷な事故、事件です…。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 04:38:39
実話ならではの説得力が溢れている。
まさに生きてこそ!!

自分が同じ状況になったら間違いなく途中で力尽きて食われる方になってただろうなぁ…((+_+))
投稿者:藤本周平。投稿日:2008-11-16 00:22:35
文字通り極限状況でのサバイバル。もしこんな事故が起きたなら自分はすぐ死ぬと思います。それにしても、よくもまぁ2ヶ月以上も生き残れたもんだ・・・やはり生きたいと思う人間の執念は計り知れない。
投稿者:jordandas投稿日:2007-10-21 20:28:22
もし、ナンドの意識が戻らなかったら・・・と考えてしまいました。ナンドの力強い行動力がなかったら・・。

雪を被ったアンデスの幾重にも重なる山々を観た時、
「あぁ」という絶望ではなく、「そこを超えると緑の谷があるんだ」と確信し、「歩きながら死ぬんだ」と言い放ったナンド。あの状態で、あの場所で、まだ生きて帰ることをあきらめないナンドに、言葉を失ってしまいました。

事故のこと検索してみると、この事故をきっかけに「事故機を発見するまで捜索を打ち切らない」となったそうですね。
投稿者:だやん投稿日:2006-11-27 02:34:23
下山中延々と白い風景ばかり。緑がみえた時の感動といったら・・・
アーロンナヴィル?アヴェマリアがこれまた良い。
投稿者:かえるさん投稿日:2005-11-28 19:52:52
まさか1972年にこんな出来事があったとは…。確かに自分の身に置き換えると壮絶!!!。宗教は最後まで心の支えになるんだなと、宗教観の違いを感じた(注:良い意味で)。最初のうちは、臨場感溢れる感じで良かったのだが、後半は持続せず。一番気になる、SOS班が麓までどのように辿りついたかといったシーンが全く無く、残念無念。ここ一番大事なんじゃ…。
 とは言え、一度は見て良い作品。ただ、字幕が小さすぎて目が疲れてしまうのと、出演者の顔の判別がしずらいという難点あり。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-11-26 17:48:35
墜落シーンや遭難生活のディテールはよくでてるが、内面などはあまり描かれておらず物足りない。本人がアドバイスしてるしハリウッド製だし、きれいごとに終始してしまったのは仕方のないことか・・・
スピルバーグ作品のプロデューサーで有名なフランク監督のパッとしない演出が原因で、時間を短くすればまだよかったと思う。
演技陣、ホーク以外区別がつかないがリーダー役がいい。
投稿者:まりっぺ投稿日:2005-08-18 12:47:24
もし自分だったら・・・考えさせられる作品だった。
自分が体験しているかのように
どうやって撮影したの?と思わせるほど
リアルに描いてました。

投稿者:P.O.D投稿日:2005-08-07 16:33:17
懐かしい…。自分が初めて泣いた映画です。もう一回観よ。
投稿者:william投稿日:2005-03-06 07:38:40
人に「あまり有名ではないけど、素晴らしい映画」を薦める時は必ずこのタイトルをあげます。それほど自分の中で価値のある映画として大切な作品。
実話を元にしていると話の流れだけを重視して、作品に面白みが無くなることが多いが、これにはそういった部分は全くない。出演者達も大半が無名の新人だが、誰もが役に入り込むことで実際に地獄を体験した人物のようになりきって素晴らしい演技を見せており、オリバー・ストーンが「プラトーン」を制作した時と非常に良く似ている。
ストーリーもただ感動を誘うだけではなく、宗教的な要素も強く含んでおり、単なるパニック映画では括れないものを持っている。
実在のナンド氏が事故直後どのような状態だったのかは定かではないが、主演のイーサン・ホークが前半ほとんど気絶していて登場しないのは、あえて新人達を表に出し、脇役も含めた全員が存在感のある映画を作るための監督の配慮だったのではなかろうか?そういった点も含めて、この映画が興行収入を得るためだけの目的で作られた作品ではないと感じられる。
ラストの「アヴェ・マリア」は感動映画のお決まりのようにも感じられるが、この映画にはこの曲が絶対に必要だったのであろう。絶望でも幸福でもない、ただ救出されることを信じて「生きた」ことの意味の大きさをこの曲で表現しているのではないだろうか。
自分の中で永遠に「生き続ける」隠れた名画の一つです。
投稿者:さち投稿日:2004-08-07 19:56:42
文句無し
投稿者:D.投稿日:2004-07-21 11:45:03
実話を元にしているので、ド派手なアクション等は無いが、遭難したメンバー本人がインタビューで出演していたり、飛行機の墜落シーンなどが凝っています。カニバリズムなど、一つ間違えればグロくなってしまいがちなシーンがとてもドライに作られていて、好感が持てました。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:ロスター投稿日:2003-09-28 11:46:21
【ネタバレ注意】

「もし自分があの中にいたらどうしていただろう?」
観終わってから、真剣に考えてしまった。
飛行機事故に限らず、何が起こるかわからない世の中。
決して他人事では無いとまで思わされた作品だった。
ラストに2機の救助ヘリが現れた瞬間は、胸が熱くなった。

投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-09-19 18:19:07
【ネタバレ注意】

生きてこそ、ALIVEというタイトルが
ふさわしい映画。
生き延びたことである種の十字架を
背負うか、死んで人肉となった肉親と
してつらい日々を送るか。
つまり本当に生きることに重さが
あるんだと思える映画。
私だったら…、それでなくても飛行機
嫌いだし、できれば即死したいけど、
食べられてもイヤだし。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/

投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-13 08:43:16
【ネタバレ注意】

この作品は映画の枠を超えています。
飛行機の墜落、餓死、雪崩、仲間割れという究極状態の中で、
死んでいった友の肉を食べてでも生き残らなくてはならない。
彼らの行動は、人間の強さというものを私に教えてくれました。
ただ助けを待つのではなく、自らが生き残るために行動することの大切さ。
極限の環境のなかでアンデスを越えるラストは予想もしませんでした。
観終わった感想は、人間の力強さに感動した!

投稿者:ママ投稿日:2002-12-11 12:31:00
すごいよ。マジで。もちろんこれが実話だからすごいんだけど。極限の状況においてこれだけの人間が生きてるって、精神力、生き残るための決断、とにかく心打たれた。今までの自分の甘さがどれだけ愚かだったか痛感した。

ただ映画としての演技とかはべつに目をみはるものはなかった。
この映画は「感動した」「おもしろい」とかは言ってはいけないだろう。
投稿者:J-4投稿日:2002-04-01 21:35:43
 すごい映像に引き込まれた。感動した、極限に追い込まれない限り
自分はどう行動するか分からないけど食べたくない。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-25 17:53:49
 それでも民家に行って生存者を救ったんだぞ、生死の瀬戸際で宗教もくそもないと思う。TVの第3者は彼らをレクター博士扱いだよ、問題はそこに行ってばかりだ
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-25 08:23:32
コメントを読んでから観たので、かなり期待してしまった。。
普通でした。
実話ということで、考えさせられるとこはあるにはあるけど、映画的に
どーよって感じがしました。
原作には興味あり。
投稿者:telarius投稿日:2001-09-22 04:25:54
この映画はすばらしいです。ノンフィクションというのもあるが、映画の世界に引き込まれます。遭難の希望や絶望をうまく表現しており、わたしがいままで見た映画で一番見入ってしまう作品です。これは一度みたほうがいい!
投稿者:ズーコ投稿日:2001-03-03 02:28:06
劇場で見て以来何度も見てるが、見るたびにいつも考えさせられる最高の一本。
実話だと知らずに見てると何ともウソ臭いが、実話だと知ってからは痛烈に考えさせられる。映画だけでは物足りず原作を読んだがもっと詳しくて是非オススメ。
映画は残念ながらエンディングがちょっと弱い。
本作品に出ている役者陣は、他の作品に出ててもすぐに気がつくほど個性的。
カトリック(キリスト教徒)だったから聖体拝領と考えて「例の行動」に出られたのかな〜なんて思ったりした。ま、とにかくオススメです。http://www2.ocn.ne.jp/~danny30/
投稿者:びすこ投稿日:2000-07-24 23:43:28
「感動!」しました。私はこの映画は二度
見て、二度同じ様な感動を覚えました。見た後しばらく
戻って来れないんだから!なかなかない作品だと思うけど・・・
投稿者:まさ投稿日:1999-08-08 00:28:29
 オープニングのジョン・マルコヴィッチの重みのある語り、
役者たちの存在感、雪山での壮絶な生き様・・・
とにかく感動しました。
原作も、その当時の遭難者の写真が掲載されており、
より真実にせまっていて、おすすめです。
ランキングの上位にいてもおかしくないと思います。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション・シーン賞 飛行機の墜落シーン
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