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バッド・テイスト(1987)

BAD TASTE

メディア映画
上映時間99分
製作国ニュージーランド
公開情報劇場公開(シネ・ロッポニカ)
初公開年月1989/09/30
ジャンルホラー
バッド・テイスト [DVD]
参考価格:¥ 2,880
USED価格:¥ 4,610
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【解説】
 エイリアンの侵略によりゴーストタウンと化した小さな町を舞台に、人類を食料としているエイリアンと、その調査隊である人間たちの血で血を洗う闘いを描いたスプラッター・ムービー。「ブレインデッド」や「乙女の祈り」など、今や“ニュージーランドの星”となったP・ジャクソン監督の、自主映画を超えた商業デビュー作。これでもか式の残酷シーンと、底に流れるダークなユーモア感覚は既に完成の域に達していた。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ブレインデッド(1992)
乙女の祈り(1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
325 8.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:北村もとい投稿日:2018-07-26 10:28:05
アカデミー賞監督のピータージャクソン監督の自主制作によるデビュー作。
ジャクソンの友人らがキャストで週末にコツコツと自宅周辺で撮影して完成させたもの。
キャストに女性が一切いないが、こんな事に付き合ってくれる奇特な女性はジャクソンの周囲になかったということか。
ホームメイドテイスト溢れるスプラッターシーンが非常にチープながら癖になる味わい。
冒頭のシーンはダイナミックなクレーンショットを披露しており、後のロードオブザリングでの演出ぶりを早くも見せつける・・・。
かなりの過剰なスプラッター描写やゲロなどの汚物描写満載だが、嫌悪感は一切なく、スラップスティックな感覚で描き切っており、個人的にはジャクソン監督作では一番好きな作品である。
最近のジャクソン監督はこの頃のボンクラ要素をすっかり払拭しようと躍起になっている気がしてイマイチだ。今こそこの原点に戻るべき。
日本吹き替え版のビデオはたけし軍団が吹き替えを担当していた。まだ完全に色物扱いであった。
投稿者:MAKO投稿日:2012-11-08 22:55:16
【ネタバレ注意】

以前バーでムキムキのニュージーランド人の隣に座った。
「俺はニュージーランドのことはよく知らんけど、ピータージャクソン
監督は好きだよ」と言ったら彼は満面の笑みに中指を立てて、
「BAD TASTEは最高だぜ!!」と言い放った。ジャクソンはNZの英雄だ。
本作は若き日のジャクソンが、バイトしながらせっせと撮った処女作。
エネルギッシュだぜぇ。家が飛んでくシーンはわらったぜぇ。

投稿者:フェニックス投稿日:2007-06-23 22:01:11
ピーター・ジャクソンのマイナー時代の傑作だと思う。これ見ると自由きままに好きなように映画を作ったんだなあというのがよく判る。
無理ないが最初はP・ジャクソンが1人2役を演じてるとは全然気が付きませんでした。
正義側の男たちはソレ系の雑誌を読んでたやつもいて、やたらゲイっぽい雰囲気をかもし出していましたね。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-30 23:42:07
げろげろだがほのぼの
投稿者:トレマー図投稿日:2004-06-10 00:54:50
熱さは伝わった。敵が弱すぎるのが笑える。
投稿者:サノバビッチ公爵夫人投稿日:2004-02-22 08:58:58
【ネタバレ注意】

バカとグロが炸裂する傑作。前はテンポが悪いのが惜しいなあと思ったけど、改めて見直すとやりすぎて感覚が麻痺する「ブレインデッド」よりよくできているような気がしてきた。
なんにせよこれだけ悪趣味で笑える映画というのは貴重だ。羊をぶっとばすシーンだけでも尊敬してしまう。
もちろん悪名高いゲ○のまわし飲みシーンとか油断すると吐くけども。
ピーター・ジャクソンも一人二役の熱演。ゴールデングローブ賞監督とは思えないふっきれた悪ノリぶりで、すがすがしいほどである。

投稿者:春夏秋冬投稿日:2002-11-02 20:14:48
大好きな映画のひとつです。主人公のバカっぷりがもうサイコーでした。
しかもあの食人エイリアンはただのバカにしか見えないのですが・・・・
投稿者:ASH投稿日:2002-02-05 21:32:22
自主映画レベルの作品だけど、全体的にやんちゃな明るさがあって、作っている
時の楽しさが観ている方にも伝わる。が、映画はタイトル通りかなり悪趣味な出
来で、好き嫌いがハッキリ分かれるかも。グチャグチャ系がダメな人は鑑賞不可。
投稿者:S・T投稿日:2001-09-17 10:12:58
この映画の見所はなんといっても、主人公(?)・デレクを演じる
ピータージャクソン監督の大熱演でしょう
 人喰いエイリアンに崖から落とされ、瀕死の重傷を負いながらも
奇跡の復活を遂げ、ボロボロの体にムチ打って、
チェーンソー片手に、狂気でスプラッタな殺陣
を演じるその姿は、ある種のカッコ良さを感じました。
エイリアンの親玉をぶった切ったデレクが通信機で
エイリアンの母星に「ぶっ殺しにいくからな!!」と宣戦布告する
ラストシーンは数あるホラー映画のバッドエンドの中では最高クラスです。
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