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BAT★21/バット21(1988)

BAT 21

メディア映画
上映時間105分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1989/03/25
ジャンルドラマ/戦争

【解説】
 実話を基に製作された、ベトナム戦争秘話的色合いを持つアクション映画。“バット21”とはG・ハックマン演ずる将校のコードネーム。その将校の乗るヘリが撃墜され、彼はジャングルの真っ只中に降下する事になる。だが、そこは敵の待ち受ける最前線。ただちに空軍の救難チームが出動するが、地理条件と敵兵の攻撃によって“バット21”の救出作戦は困難をきわめた……。敵陣からの脱出にポイントを置いたことと、リアルな絵造りを目指した事が効を奏した骨太な戦争映画。ハックマン始め、救助にあたるセスナのパイロットに扮するD・グローヴァーなど重厚な役者陣も魅力。爆撃シーンなどスペクタクルな要素もあるが、全体的には派手さを廃した大人向けの作品と言える。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-27 23:03:50
この時期多くのベトナム戦争ものがつくられましたが、
その系列に非常にリアルさを追求した作品群があり
本作品のその1つでしょうか。
ジーン・ハックマンの演技と個性でもっているような
映画ですが、他の同様の作品とかぶるところもあります。
投稿者:nabeさん投稿日:2010-11-07 01:53:00
ジーン・ハックマン主演の戦争映画だが、限りなく地味である。
冒頭から実話に基づいていることを強調するように、エンターテインメント性は希薄だ。その分リアリティに徹していて、いかにもベトナム戦で日常茶飯事にあったであろう数日、という監督の意図は十分表現されている。
しかし、やっぱり戦争映画はワクワク感が欲しい。ナパーム弾の攻撃場面など派手な演出はあるが、一瞬で終わってしまうのだ。せっかくのジーン・ハックマンもただカッコ悪く逃げ回るだけだしね。
投稿者:gapper投稿日:2010-05-14 19:41:05
 ジーン・ハックマンのベトナム戦争映画。

 兵士の友情や実践を知らない将校が実戦を経験しての心境の変化などメッセージ性を含んでいる。
 しかし、ベトコンを殺した者を英雄と呼ぶのに疑問が無いところやベトナム戦争の意味を問うていないのはメッセージとして弱い。

 絶対的優位の中で油断し撃墜され救出をまつという設定の中で、アメリカの驕りやベトナム戦争の意味を疑問視していればもう一段良くなったと思う。
 ’78年の「スーパーマン」以来悪役が定着してきたハックマンなので、その位置が最初はっきりせず上手くないと考えていた。
 しかし、見るうちに善悪のはっきりしないのが逆に上手く効いている。
 戦争を単なる仕事と考え自身は善良と考えるというのは、ごく普通の人間のあり方に似ている。
 それが、現場(実戦)に置かれベトナム人を殺すことで少しずつ変わっていくと言うのは良い演出だった。

【関連する映画】
「ワンス・アンド・フォーエバー」同じベトナム戦争で窮地の仲間をヘリで救出する。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-12-07 13:18:42
名作ですよ。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-15 16:10:33
 ベトナム戦争時、アメリカ軍の戦略の天才将校が激戦地の森に迷い込み実戦に巻き込まれてしまう。彼はそこで数々の酷い戦いを目の当たりにする。
 無線連絡一本で、戦闘機が飛んできてベトコンの陣地へナパーム弾を落とし一瞬に火の海にするシーンは、凄いと言うよりも恐ろしい。
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