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ハドソン・ホーク(1990)

HUDSON HAWK

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Tri=COLTRI)
初公開年月1991/09/21
ジャンルアクション/コメディ
世界を盗め! 怪盗ホーク。
歴史的な遺産を、 ナゾの組織と争奪。 女と一杯のカプチーノを愛する 男に、危機接近。
ハドソン・ホーク [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,486
USED価格:¥ 3,000
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【解説】
 隠されたダ・ヴィンチの発明品をめぐって展開される、希代の快盗ハドソン・ホークの活躍を描いたコメディ・アクション。概ねの評判は“大失敗作”という事になっているが、その一言で済ませてしまうのは惜しい。B・ウィリス主演ということで、どうしても「ダイ・ハード」と比べられてしまうが、これはそういうハイテンス・アクションの類ではなく、昔懐かしい「トプカピ」などの泥棒コメディ、あるいは「007/カジノ・ロワイヤル」「電撃フリントGO!GO作戦」などのスパイ・コメディの雰囲気を今風に蘇らせた作品なのだ(J・コバーンの登場が象徴的だったりして)。お気に入りのナンバーを口ずさみながら仕事をこなすウィリスとアイエロのコンビや、R・E・グラントとS・バーンハードの奇ッ怪な敵役夫妻、自暴自棄になっているとしか思えないA・マクダウェルのギャグ芝居など、ユニークなキャラクターが天こ盛り。今ではTV“N.Y.P.D. BLUE”や「死の接吻」(95)でメジャーになったD・カルーソーが、常に登場人物の真似をして出てくるというミョーな男に扮して地味な笑いを誘うところも面白い。「ルパン三世」を金かけて実写で撮ったらこうなるかも、という作品(ああ、これはハリウッド版「念力珍作戦」だったのか……)。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 21:15:29
ダイ・ハードと比べちゃうと駄目。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-12 22:25:32
普通に楽しめる。
投稿者:scissors投稿日:2011-06-24 23:26:35
うーん、これは確かに解説にある、あのへんの作品のオマージュ的なものなんだろうけど、1990年風にはなれてないよなあ。
むしろそのまま再現しようとして失敗してるような。
照明にカメラ、編集までマネてるから、映像がやたら古臭く見えるのもそのためだろう。
あのへんのを知らない人にとってはナニコレ?って感じではないかな。
投稿者:gapper投稿日:2011-01-27 21:46:21
 公開時期が悪かった不遇の作品。

 「オーシャンと十一人の仲間(1960)」や「泥棒貴族(1966)」などのコミカルな犯罪物を思い出させる作品。
 ブルース・ウィリスが掛けられる電子手錠の音は、「電撃フリントGO!GO作戦(1966)」などで使用されたものと同じ音だ。

 ただ上記の作品は、おしゃれなドラマの中でコミカルなところが良いのであってこの作品は完全なコメディにしてしまっているのが失敗した部分だ。
 ラジー賞に輝いているが、制作費を掛けすぎている所と上手くすれば良い作品に成ったと言うことでもある。
 コメディにするならもっとチープにするべきだった。
投稿者:terramycin投稿日:2010-12-11 12:55:05
敵役に貫録というかオーラがないというか、ウィリス以外地味でB級映画臭がぷんぷんする作品となっている。安っぽい作品。

しかし、ドタバタが多く、頑張っているところもある。

90年の作品といことで数世代前の映像技術もB級臭さに拍車をかけている。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-07-20 14:33:23
【ネタバレ注意】

ナショナルトレジャーじゃないが…天才泥棒なブルースがCIAやギャング?やバチカンの思惑に翻弄され、ボコったり、ボコられたりしながらダビンチの錬金術を再現するツールを集めさせられる…って大騒ぎな泥棒ムービー。

ブルースってCDを借りて聴いたこともあるんですが歌手であったりもするんですよね(しかもファンキーで格好良い)。本作のラストでDr.ジョンが歌う(101ダルメシアンじゃないが)ハドソンフォークのテーマ(music written by Bruce Willis/Robert Kraft)も格好良いです。勿論ムービーの中でも“Swinging on a Star”(我が道を往く、ですね)やら“Side by Side”やらのナンバーを唄いながらお宝?を狙います。

そしてシスター萌え?な謎のヒロインとのロマンス。あの待ち合わせにニワトリの羽根と共に到着するのがナイス。ってか展開は無茶苦茶速い…盛り沢山なエピソードに初っ端(ダヴィンチのイラストかと思えば別人)からボケまくるギャグ。プロポーズまで“僕と任天堂(ファミコン)で遊んでくれるかい?”ですからね。

ともあれ全編楽しく、登場人物は魅力的で…まぁエロネタ?有りで、人は残虐に殺戮され…ラストは聖櫃を開けたかの騒ぎ?で幕を引く…ってのがファミリー向け作品とは言い難いのだが、映画ネタあり、音楽ネタあり…いやこっそり盗もうってのにノリノリで唄ってるなんてグレイトじゃないですか!〜ただギャグムービー(念力珍作戦、神鳥聖剣etc.)ではないのでは?…アクションコメディの類だと思うのですが。

投稿者:william投稿日:2008-04-02 09:26:23
正直なところ映画は楽しめなかったけれど、やっぱりブルースはオトボケが似合う!!
純粋にB級として評価するならまあまあ。往年のコソ泥映画を匂わす、ベタな強盗シーンが良い。
投稿者:なちら投稿日:2008-03-02 23:09:10
ぇ〜、何と言っていいのか困る作品。ギャグをひたすら被せてくるんだけど、やりっぱなしでオチもしない。
この作品を見ていて、何故かB・フレイザーが脳裏をよぎったんだが、彼がハドソン役だったら
サブ過ぎて見ていられなかったかも。
あのブルースだから、サブいギャグも、ベタな演出も、ちゃんと?仕上がってる。と思う。

個人的にはダンディなコバーンの、ナゾ拳法に超ウケた!からだ硬っ!!
投稿者:bond投稿日:2006-10-30 09:29:51
アクションコメディなんだろうけど、どっちも中途半端。コバーンは着こなしがお洒落だねー。
投稿者:irony投稿日:2006-10-08 18:33:26
彼が後のCSIマイアミの保冷所だった。コバーンもなかなか逝ってますね。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-06-15 00:25:59
ときおり入る暴力的なギャグが心地良いです。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-11 09:15:17
ブルース・ウィリスはアホがお似合いだが
ジェームズ・コバーンまでアホやってるのが良かった。
チョイ役だが、デヴィッド・カルーソーも笑った。
アホアホだが面白いよ、結構いい映画だヨ!
赤字、ラジー賞なぞ気にするな!
投稿者:MASA投稿日:2004-03-14 00:13:21
 アクションとコメディーの中間て感じ? レンタルショップのアクション
コーナーにあったんで借りてみたんですが…・
 アクションを期待しないで見ればがっかりしないかも。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-13 22:17:10
【ネタバレ注意】

 久々に観直したら、R・E・グラントとS・バーンハードの悪人カップルが強烈な印象に残る!舌ベロを2人がチロチロするシーンなんか最高!カットが変わるたびにズッコけるB・ウィリスも楽しいが、全体的にギャグが上滑りで空回り。A・マクドウェルの扱いももったいない(彼女の役は当初はマルーシュカ・デートメルスだったとか。やっぱりマルーシュカの主演で観たかった!)。

 やっぱり一番ダメなのは、ハドソンが盗みに入るシーンで歌を歌うこと。楽しく軽快なシーンにしたかった意味は分かるが、やはり緊張感に欠けるのね。もっとも、サスペンス映画を撮るつもりはハナからなかったんだろうけど。まあ、僕はM・レーマン監督のコメディ・センスって嫌いじゃないんだけどね。

投稿者:hide0921投稿日:2003-11-22 16:01:45
無名の役者で作れば製作予算も大幅に少なくて済んだんじゃないの?別にB・ウィルスじゃなくてもいいんだけど・・・レンタルビデオで古びたパッケージになってから前知識なくて観ればそこそこ楽しめる。
投稿者:HAL投稿日:2002-01-28 00:33:39
軽快なテンポ、練られた脚本、これでもかとてんこもりの演出、小粋なギャグ、一癖もふた癖もある人物、楽しい会話、、、お馬鹿な役のジェームズ・コバーンもカッコイイ!!近頃の浅薄なハリウッド映画に馴染んだ人たちにはこの面白さは分からないのかも知れません。確かにご都合主義的なとこもあるけど、30年代のハリウッド映画ってこんな感じだったんですよ。しかもお話的に破綻してないところが近頃の映画にしては珍しい。馬鹿馬鹿しいところを楽しめる通人にはオススメです!
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-10-01 21:37:32
アクションコメディーとして見れば中の下程度の出来でしょう。公開当時ガラガラの映画館で楽しく笑わせてもらいました(その後、ビデオで再見して、ギャグのあまりの寒さに愕然としたけど)。ただ、当時、「ダイハード」に続くアクション大作として宣伝されたので、見ていて違和感がかなりありました。

お世辞にも出来のいい作品じゃないけど、雰囲気の明るさに多少救われた感じ。
まあ、お茶目なブルース・ウィルスを気楽に楽しめばよいのではないでしょうか?あまり、最初から期待しないで見ることが一番です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ワースト作品賞 
 □ ワースト主演男優賞ブルース・ウィリス 
 ■ ワースト監督賞マイケル・レーマン 
 □ ワースト助演男優賞リチャード・E・グラント 
 □ ワースト助演女優賞サンドラ・バーンハード 
 ■ ワースト脚本賞ブルース・ウィリス 
  ダニエル・ウォーターズ 
  ロバート・クラフト 
  スティーヴン・E・デ・スーザ 
□ この10年ワースト作品賞 
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