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パニッシャー(1989)

THE PUNISHER

メディア映画
上映時間90分
製作国オーストラリア
公開情報劇場公開(電通=ヘラルド提供/ヘラルド)
初公開年月1990/01/27
ジャンルアクション
みせてやる、オレの殺人猟法。
パニッシャー 情無用の最凶復讐2枚組Blu-ray
参考価格:¥ 7,344
価格:¥ 5,680
USED価格:¥ 4,580
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パニッシャー

【解説】
 ある日、刑事フランク・キャッスルの幸せな家庭が一瞬にして不幸に見舞われる。彼の愛する妻子がイタリアン・マフィアに殺されてしまったのだった。以来フランクは警察を辞職し、処刑人“パニッシャー”となって地下に潜伏しながらマフィアたちに復讐していた。また一方では、彼の元同僚ジェイクがその行方を追っている。そんな中、日本のヤクザを仕切る女ボス、レディ・タナカがマフィア組織を支配下に置くため、マフィアのボスたちの子供を誘拐。そこへ、子どもたちを救いにフランクが現われるのだが…。
 妻子を殺された男が下水道に潜み“処刑人”となって組織やヤクザに復讐を開始する。ラングレンの無表情さが、冷酷な役柄に幸いしている。息子にだけは深い愛情を注ぐ敵役のクラッベ(痩せた安岡力也の様)が良い。原作はマーベルコミック。
<allcinema>
評価
【関連作品】
パニッシャー(2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
315 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2008-07-23 10:12:17
トムジェーンのに比べるとB級だが、ラングレンのやるせないやつれた悲壮感はよく出てた。これはこれでいい出来と思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-22 01:19:14
【ネタバレ注意】

ドルフ・ラングレンがダークなヒーローに結構ハマってました。
金髪より黒髪の方が雰囲気あって素敵でしたね。
表情は相変わらずカタいけど(爆)
でもナイスな美尻はGOODです(笑)

映像的なことで言えば、アメコミ=VFXのイメージが確立された今観ると、まるでアメコミらしさがありません。
空も飛ばなければ変身もしないですしね(汗)
だからアメコミファンというよりはアクションファンの方に向いている作品だと思います。

ストーリー的なことを言うと、基本的に神を持ち出すヒーローは好きじゃないのでそれほど楽しめませんでした。
それになぜ家族が殺されたのか分からないまま終わってしまった。
これは単に私が何か見逃してしまったのだろう。
もしかして最初の頃、何か説明してたのかもしれないし・・・。
でも、その点を除いてもストーリー展開や映像など全体的に2004年版のパニッシャーの方がオススメですかね。
生身のアクションを堪能したいならこちらの方がイイでしょうが、マーヴェルっぽさがあるのは2004年版の方でしょう。

ところで、なぜ日本のヤクザの用心棒にどう見ても日本人(アジア系)に見えない女が??

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-07-21 23:19:15
次々と殺し屋をクリアしてラスボスにたどり着くという単純な展開をOPから想像したが、意外と思わぬ方向へ話が進んで行くのでそこは良しとしよう。堂々とヤクザの成り立ちのウソ知識(中国四千年かよ)を披露するレディ・タナカと堂々と春画を飾っているヤクザの美意識に苦笑。アクションは平凡。
投稿者:irony投稿日:2008-07-20 09:40:56
ラングレンのパニッシャーってあったんですね(知らんかッタよ) イタリアンマフィアのおっさん(クラッぺ)ってどっかで見たと思ったらハリソンの逃亡者のあの医師か? ジャパニーズマフィアのレディータナカ(キム.ミヨリ)もなかなかの存在感でした
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-18 16:58:13
 地下道に住む元警官のノイローゼの復讐鬼。
 5年間で120人以上のギャングたちを殺していった処刑人<パニッシャー>
 オープニングとエンディングがカッコいい。

 困ったシーンがある。
 天井から吊ってある撮影機材のマイクが見えてます。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-23 08:03:30
復讐モノ。下水道で胡坐を組んでるラングレンがすごい雰囲気。日本ヤクザが悪人ってのがいいですん、
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-27 19:20:27
【ネタバレ注意】

いいです。昔の映画なりに残酷に作られていますね、銃弾が頻繁に頭にあたります、額に3つの弾痕のシーンなんかも良い、ショットガンで撃たれた敵の血が良い、要するに敵の雑魚たちは「タクシードライバー」のラストみたいな感じです。そんなに期待しないで見ると丁度良いかも

投稿者:エアマリン投稿日:2005-01-28 13:49:17
原作は読んでいませんが、それでも面白かったです。ただ89年製作だから
か、ちょっとダークすぎではないかと思いました。アクションシーンも暗す
ぎて、いまいちパっとこなかったです。まあ製作年がそうだったからだと思
いますが。でも面白かったです。トーマス・ジェーン版はまだ観ていないの
で、レンタル待ちです。
それにしてもレッド・スコルピオン、ユニバーサル・ソルジャーの時と比べ
ると、本作のドルフの顔が凄くイケメンに見えてしまったのは僕だけでし
ょうか?まあとにかくドルフ版パニッシャーのDVD出てほしいです。
投稿者:ブルマ大帝投稿日:2004-07-04 18:00:27
命は最も尊く、悪人も善人もソレに貴賎はなく同価値だ。
だから、「自分のワガママで他人を殺した奴」は自分も死ぬコトでしか償えない。
あたりまえだ。
しかし、法や世間の風潮は、「無差別に命を守るコト」を美徳にして、上記の「奴」の命を妄信的に守る。
それは、「無差別に命を奪うコト」と同じ位、恐ろしいことだ。
《命の価値に差をつける行為》という意味で、だ。(被害者の命<加害者の命)
劇中「罪を人に裁くことはできない、法が裁くんだ!」とパニッシャーは罵倒される。
だが、パニッシャーは人でも法でもない。「刑」そのものなのだ。
命の価値を知るからこそ、前述の「奴」《のみ》を殺す。己の感情を殺した処刑マシーンとして。
それでも世間は、彼を、「無差別殺人犯」として、非難する。全然違うのに。
彼こそ、失われた、しかし、今最も求められるべき、真の「正義」なのだ。

『本当に心から、被害者の身になって考える』。皆が、たったそれだけの事さえできれば、善悪の区別、又は《頚動脈をカッターで切ればどうなるか》ぐらい、とっくに理解している上での、自分勝手な利己的理由による殺〇者を、「子供だから」「発作的なモノだから」「精神が尋常じゃなかった」などと言う理由で、又は、「更生こそ最高の償い」「許すこと、それが人の道だから」などという陳腐で、抽象的な、ウワベだけの薄っぺらい、聖人気取りな、ゴマカシのセリフなんぞで、決して許せるハズはないのだ。
また、「一生、十字架を背負って生きてくのは死より辛い」と想像のみで言われるセリフもあるが、命の価値を本当に理解していれば、感情、人格、記憶の一切の、絶対的、永久的な《消滅》である「死」より辛いものなど何一つとして存在しないとも、分かるハズなのだ。
投稿者:カ−ナッキ投稿日:2001-10-02 23:39:14
 敵が日本ヤクザなのですが、首領の女がマフィアの幹部に啖呵を切る場面の台詞、「お前たちの先祖が羊飼いをしていた時から、私たちの先祖は悪の貴族だったのよ!」のインパクトに参りました。派手な銃撃場面なんかも豊富で個人的にはお気に入りの作品です。
投稿者:S・T投稿日:2001-08-17 14:50:36
 この映画の見所は、妻子を殺され、その復讐の為処刑人となり、
数多くの悪人を葬った主人公が、
「自分が殺してきた悪人達にも、妻子がいたのではないか?」という
アクション娯楽映画の存在意義に関わる決定的な疑問を
抱えながらも、また悪人を殺してしまい、その後の
従来のアクション娯楽映画に無い、衝撃かつ感動的なラストシーンを
描いたことですね。
 この作品の様な映画が増えないのが、残念でなりません。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】パニッシャー 情無用の最凶復讐2018/09/04\6,800amazon.co.jpへ
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