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ハノーバー・ストリート/哀愁の街かど(1979)

HANOVER STREET

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1979/10/06
ジャンル戦争/ロマンス

【クレジット】
監督:ピーター・ハイアムズ
製作:ポール・N・ラザルス三世
脚本:ピーター・ハイアムズ
撮影:デヴィッド・ワトキン
プロダクションデ
ザイン:
フィリップ・ハリソン
編集:ジェームズ・ミッチェル
音楽:ジョン・バリー
出演:ハリソン・フォードデヴィッド・ハロラン
レスリー=アン・ダウンマーガレット・セリンジャー
クリストファー・プラマーポール・セリンジャー
アレック・マッコーエントランボ少佐
リチャード・メイサージェリー・チミノ
マイケル・サックスマーティン・ハイヤー
パッツィ・ケンジットサラ・セリンジャー
マックス・ウォールハリー・パイク
シェーン・リマーロナルド・バート大佐
ヒュー・フレイザー
【解説】
 ヴィヴィアン・リー主演の古典的メロ・ドラマ「哀愁」をモチーフにした戦争恋愛映画。第二次世界大戦下のロンドン。B52爆撃機の操縦士ハロランはふとしたきっかけで美しい女性マーガレットと知り合いたちまち恋に落ちる。マーガレットは夫や可愛い娘がいる人妻だが、不安定な情勢に疲れてハロランとの日々に心の安らぎを求め、不倫関係を続けていくのだった。そんな時、マーガレットの夫ポールが特殊任務のためドイツに潜入することになる。だが彼の輸送を担当するのは事もあろうにハロラン自身だった。そして悪い事にその爆撃機は目的地途中で敵の砲撃を浴び、一命は取り止めたものの飛行機は墜落し……。
 前半はハロランとマーガレットのメロドラマ。後半がドイツ軍とのアクションと“一粒で二度美味しい”状態の異色作なのだが、メロドラマ部の出来の悪さがたたってか、元来「カプリコン・1」など、アクションがお得意の監督にしては後半のサスペンス部などの緊迫感がもうひとつ。当時のロンドンの雰囲気を再現させたセットやJ・バリーの音楽がとても素敵な分、非常にもったいない作品である。
<allcinema>
評価
【関連作品】
哀愁(1940)
カプリコン・1(1977)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
540 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ASH投稿日:2016-05-21 00:42:32
 79年でコレは古いよなぁ〜。もっとも、「SW」直後のハリソン・フォードで往年のラブロマンス映画を再現、ってなコンセプトだけのシロモノなんだろうけどさぁ。
投稿者:bond投稿日:2016-05-12 22:44:11
前半ロマンス、後半サスペンス。レスリーが綺麗。
投稿者:いまそのとき投稿日:2014-08-31 23:53:54
出会いの場面は「哀愁」をモチーフ。しかし何ともお粗末な仕上がりで情けなくなるメロドラマ。亭主と子供の目を盗んで密会する人妻。知らぬは亭主なり。しかしどう見てもあっさりとあきらめるラストがやっぱり一番チープだ。
投稿者:gapper投稿日:2011-01-05 19:28:03
 ハリソン・フォードの珍しい恋愛物。

 映像や設定にクラシック映画の雰囲気を持っている。
 しかし、演技や演出はずいぶん異なり”仏作って魂入れず”だ。

 たとえば、最初の出会いでマーガレット(レスリー=アン・ダウン)爆撃で恐怖におののきハロラン(ハリソン・フォード)と抱き合うシーンがあるが、寒かったのかマーガレットが鼻をたらしている。 クラシックな作品なら絶対NGだ。
 リアリティからすると良いかもしれないが、恋愛映画は心の希望を叶えるもの。 顔も見るものの実際の顔ではなく心の顔、行動も心を表すものでなければならない。
 少なくともクラシック映画なら。

 終盤の展開はクラシック作品らしさが見られ良いが、それまでの基盤となるストーリー展開が弱いので生きてこない。
 音楽はよく、もったいない作品。
投稿者:IM投稿日:2007-04-19 23:24:16
戦争を題材にしてるんだけど中途半端。
最後のH.フォードが去るシーンはカッコ良かったぐらい。
でも音楽は良かった。
投稿者:むる投稿日:2006-08-06 13:14:57
【ネタバレ注意】

現代で作られた最後の「古き良き時代の映画」って感じです。冒頭から流れるジョン・バリーの音楽が美しく、ロンドンの町並みもノスタルジーに溢れ、戦争シーンは遜色なく、スパイ活動のシーンは緊張感に満ちて、最後恋人と別れるシーンや、ロンドンの町を歩きながらタバコに火を付けて去っていくハリソン・フォードの哀愁感漂う後ろ姿がいつまでも心に残っています。

投稿者:ダグ投稿日:2004-01-20 21:47:28
C・プラマ―の間男されぶりが納得いかない。が、ナチの将校役で流暢な仏語・独語を披露し、許してやろうとおもった。(なんのこっちゃ?)
投稿者:昭彦投稿日:2003-12-28 01:34:20
この映画、あまり評価がよくないことが多いのですが、個人的には、とても大好き。H・フォードとL・A・ダウンの不倫には、さしたる興味は無いが、特段の落ち度もなく、妻を愛しているのに不倫されてしまうC・プラマーが可哀そう。ラストシーンには、病室へ入っていったダウンとプラマーの会話シーンがほしかった。音楽も、とてもいい。
投稿者:hide0921投稿日:2003-12-14 22:28:12
当時スターウォーズで気になってH・フォードの映画みまくったんだけど・・・ラブロマンスものは駄目だなぁ・・・ってつくづく思った。
特にこの頃はアクション映画にはまっていたからこの手の映画にはついていけなかった。
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