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パパ/ずれてるゥ!(1971)

TAKING OFF

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(CIC)
初公開年月1972/01/15
ジャンルコメディ
なぜ騒ぐの?わたしはもうオトナ! ロック・エイジにさまよう パパ・ママ族の悲壮にして 華麗な愛の冒険!
《断絶の時代》を 痛烈に衝く問題の秀作!
パパ/ずれてるゥ! (〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]
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【解説】
 B・ヘンリーが一人娘の素行に過度に神経質になる父親に扮しとてもおかしい、M・フォアマンの渡米後第一作で、サイケデリックやヒッピー文化に面食らうヘンリーの姿は、プラハの春以降、本国チェコを逃れ、新天地アメリカに活路を求めたフォアマンのカルチャー・ギャップそのものを反映しているようだ。そもそもヴェラ・ヒティロヴァなどと並び、チェコの“新しい波”運動の中で、ポップかつ辛辣なコメディを得意とした彼の本領は、後の「カッコーの巣の上で」「アマデウス」などの重厚な作品より、この映画一編に集約されていると言ってもいい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
カッコーの巣の上で(1975)
アマデウス(1984)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Laetitia投稿日:2006-04-17 23:11:09
いわゆるジェネレーション・ギャップをネタにしたコメディだが、結構風刺が効いている。キャシー・ベイツ、カーリー・サイモンら後に有名になるチョイ役陣を見つけるおまけつき。
投稿者:ASH投稿日:2005-06-13 23:40:32
【ネタバレ注意】

 しかし、親の心、子知らずとはよく言ったもんで、娘ともう少しコミュニケーションが密に取れていれば、こんな気苦労もしなかっただろうに。家出したんでは? という親の心配をよそに、当の娘は何かのオーディションを受けていただけで、まともに歌わずにスゴスゴと帰って来ちゃう意気地なし。こんな形で親と子の断絶をサラリと描く。底意地の悪さはどーよ!!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールミロス・フォアマン 
 ■ 審査員特別グランプリミロシュ・フォアマン 
□ 作品賞 
 □ 主演女優賞リン・カーリン 
 □ 助演女優賞ジョージア・エンジェル 
 □ 監督賞ミロス・フォアマン 
 □ 脚本賞ジャン=クロード・カリエール 
  ジョン・ガーレ 
  ミロス・フォアマン 
  ジョン・クライン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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