allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

パラダイム(1987)

PRINCE OF DARKNESS
JOHN CARPENTER'S PRINCE OF DARKNESS

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1988/01/15
ジャンルホラー
パラダイム [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 12,800
USED価格:¥ 4,980
amazon.co.jpへ

【解説】
 「ハロウィン」「遊星からの物体X」などで知られるSFホラー作家の鬼才ジョン・カーペンターが、マーティン・クォータマス名義で脚本も手掛けたオカルト・ホラー。ロサンゼルスのとある廃墟と化した教会。その扉を開けた一人の老司教はそこに不気味な緑の液体を発見。悪魔の復活を予感した彼は超常現象の研究を進める教授ほか数名の研究員と共に教会に乗り込み調査を開始する……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ハロウィン(1978)
遊星からの物体X(1982)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
538 7.60
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2018-05-23 21:54:51
【ネタバレ注意】

新倉イワオ、つのだじろう、矢追純一らに通底するオカルティックもののどストライクゾーン。科学と哲学と宗教とオカルトは全部隣り合わせなんだろう、きっと。知性があるからこそ隠されたもの(オカルト)への好奇心が継続する。ある種の夢を感じさせてくれる。リサ・ブロントが実に凛々しい。調べたら2010年に旅立たれていた。合掌。

投稿者:spqc2y29投稿日:2018-03-25 08:07:25
【ネタバレ注意】

いつものカーペンター節ですが、
この時期から、いまいち盛り上がらなくなってきました。

投稿者:bond投稿日:2018-03-22 22:41:27
サタンの復活と拒む者。好き嫌いが分かれる作品。嫌いじゃない。
投稿者:さとせ投稿日:2016-03-05 20:19:06
悪魔の封印が解ける予兆を感じたD・プレザンスは教師とその生徒に協力要請し、教会にて悪魔が封印されている容器を皆で監視する。
どこからともなく現れた者たちが教会を包囲し外へ出た者を殺害していく・・・。

劇場で見て良く分からなかったが、教会を包囲する者たちが不気味だったのが記憶に残っている。
特にA・クーパー!
東和ビデオからビデオがリリースされていたが劇場そのままなのがあの時代らしい。
それからLDも同仕様で発売され、最近リリースされたDVDが画質が素晴らしく、5,1chもカーペンターの音楽が不気味に響き効果大!
投稿者:チャック・イエガー投稿日:2016-01-05 00:28:58
この頃からカーペンターは低迷、迷走期に突入?(笑)、よくわからん話。ゼイリブは結構好きです(笑)
投稿者:sachi823投稿日:2016-01-01 15:30:22
旧約聖書の「ヨハネの黙示録」あたりを題材にしたと思われる
カーペンター劇場。本作品ではお馴染みの悪魔復活を扱っております。
いつものように冒頭から監督自身によるセンスの良い音楽で
只ならぬ雰囲気の恐怖感が作品を支配しています。
蟲に覆われる古い館が不気味です。
ホームレスにアリス・クーパーが出演しています。
懐かしい。
投稿者:namurisu投稿日:2013-09-17 11:34:09
悪魔とか地球外生命とか、キライじゃないけど、キライじゃないけど、キライじゃないけど、量子学的にムリ!
投稿者:なちら投稿日:2011-09-16 23:35:11
これは、ボンヤリ見てると話に乗り遅れちゃう。
登場人物の学生達が中盤になっても自分達は何をするのか分からないって言うくらいだし、
あんま説明的なセリフが無い。

悪魔を妊娠?した女の子のメイクや、悪魔の手先?のホームレスA・クーパーや、
山盛りの虫などの見た目的な部分は雰囲気があって良かったが、
事のヤバさは全然伝わって来なく、残念だけど自分には面白くなかったよ。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-16 00:16:03
リサ・ブロント
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 14:13:46
音楽だけは恐怖感を煽ってきていいなぁと思うんだけど、全体としてはいまいちだった。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-04-29 17:31:36

思うに、映画で「一番怖いもの」というのは、おそらくは特殊メイクでもCGでもなく、観客が心の中に想像するものだと思う。
そういう意味でこの映画はマジで怖かった。
ゾンビ化する仲間とか謎の浮浪者の群れとか夢の中の映像とか、この映画で描かれる事件の背後にある「何か」をたっぷり想像させられ、冷や汗をかかされた。
この映画が平気だという人はすごいと思う。

この後カーペンターは傑作「マウス・オブ・マッドネス」を撮る。
彼がホラーにも才能があることを証明した作品。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:09:00
怖かった。
投稿者:eiji_in_uk投稿日:2004-06-15 01:53:21
何だか超長い序章を見せられた気分。見終わった時にだから何なの?と思った。これからってところで終った感じ。
投稿者:桃太郎投稿日:2002-10-25 22:13:24
 かなり恐い!!カーペンターの作品って恐いんだけどどこか笑ってしまうようなチョット抜けたところがあるのだがこの作品に限っては全くそんな場面も見当たらずひたすら恐い。古い教会の地下室、鏡、水、小生命体の群れ、気持ち悪くて不気味でただひたすら恐い。ラストの鏡のシーンもかなり強烈。恐怖を盛り上げる彼の天才的な音楽はこの作品でも健在。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-17 23:25:24
【ネタバレ注意】

 カーペンター監督としてはハッキリ言って失敗作でしょ!! 雰囲気作りはカーペンターだけにある程度は成功しているけど。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 批評家賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】パラダイム2014/09/03\3,800amazon.co.jpへ
 【DVD】パラダイム2003/02/21\2,980amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】パラダイムレンタル有り
 【VIDEO】パラダイムレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION