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パリ空港の人々(1993)

TOMBES DU CIEL

メディア映画
上映時間91分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アルシネテラン)
初公開年月1995/03/04
ジャンルドラマ
パリ空港の人々 [DVD]
価格:¥ 6,650
USED価格:¥ 2,314
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【解説】
 フランスのベテラン役者「タンデム」のジャン・ロシュフォール主演によるヒューマン・ドラマ。パスポートが盗まれた為、空港のトランジット・ゾーン(外国人用処理区域)で過ごすことになった一人の中年男と、その場に住み着いている人々との交流を描く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
タンデム(1987)
ターミナル(2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
433 8.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:DEVILWING投稿日:2015-05-31 08:22:25
【ネタバレ注意】

BKKのスワンプーム。
入国カウンターに向かう時に、トランジットエリアのソファを見降ろすことがある。93年当時のシャルル・ドゴールより快適そうではある。
彼らにもこのようなドラマがあるのだろうか?

57分辺りに一瞬、例の人が映っている。おそらく御本人だろう。2007年以降施設に居るらしいが、元気なのだろうか?

投稿者:Normandie投稿日:2011-06-24 11:11:40
やむにやまれぬ事情で空港から出るに出れなくなった人たちが集うトランジット・ゾーン。
実在する場所らしいが、フランス映画はこのシンプルなお話をジャン・ロシュフォールによるマジックで魅せてくれる。
「君が自由になったらローマで会おう、それまで涙を預かるよ」いいセリフです。
投稿者:プリズム5投稿日:2002-11-15 01:59:08
空港内での生活の描写も面白いし、ラストもとてもいいです。確か舞台になってたのはロワッシー空港の方だったと思いますが(オルリー空港ではないと思う)、本当にあの空間ってあるのかしら。
投稿者:JJ投稿日:2002-06-25 10:35:02
フランス的なシニカルな要素満載のコメディ。倦怠ムード漂う主人公に、迎えに来たヒステリックな妻など、それぞれのキャラクターの個性がユニークで面白かった。
投稿者:猫亭投稿日:2001-09-07 14:20:52
このページの点数は星二つですが、私にとっては星4つ以上の映画です。
少し倦怠気味の夫婦のやりとりから、夫が「出るに出られなく」なってしまった空港内での生活まで、細部にいたるまでお気に入りです。国際空港内に“transit”という場所があるということを初めてこの映画で知りましたが、実際にもあのように人が住み着いているものかは別として
「どこの国にも属しない、特別な場所」
があんな小さな扉ひとつで存在することの不思議さ、不可解さ、複雑さ、そしてそのファンタジーさに酔いました。

※2004/09/17追加:ここではまだDVDの情報がありませんが、2003年12月に発売になってるようです。バンザイ!
エプコットという会社からです。
投稿者:藤本正孝投稿日:1999-10-12 17:47:52
最後のテーマ曲素晴らしいです。題名を教えていただけないでしようか。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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