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遥かなる我が子(1946)

TO EACH HIS OWN

遙かなる我が子

メディア映画
上映時間122分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(セントラル)
初公開年月1948/10/26

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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2017-12-12 02:30:04
【ネタバレ注意】

お姫様をやっているうちに妹に先にオスカーを獲られてしまったオリヴィア・デ・ハヴィランド渾身の一作
老けメイクの母親役から、回想シーンの娘役(かわいい!)まで、メイクってこんなに変わるものなのか…女は怖い
もちろん見た目だけではなく、息子に対する愛情が狂気に変わってゆく演技も素晴らしい

ストーリーはちょっと無理がある展開とも思えるが、オリヴィアの独り舞台を堪能する作品なので細かいことは良い

助演のジョン・ランドが二役を演じる
父親そっくりの息子というちょっとベタすぎる配役
ちなみに当サイトの彼の出演作品に『サーカス』や『街の灯』とあるが、誤りで同名の別人であろう

投稿者:noir fleak投稿日:2011-03-20 17:31:13
一夜の恋で子供が出来るが男は戦死し、子供の将来を考えてやむなく友人夫妻に養子に出す。あきらめきれず、友人の破産を助ける代わりにまた子を逆養子にもらう。しかし子供はなつかず、また元の母へ。そして20年後、戦時下でのロンドンで再会、、、、、と、まさに大メロドラマ。
それでも名監督ライゼンの演出とオリヴィアの好演で決して辟易とはならない。
To each his own という名曲があるので、本作の主題歌かと思ったが、違った。(しかし音楽はビクターヤング!) ダンスをしながら男が歌うシーンが非常にいい。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演女優賞オリヴィア・デ・ハヴィランド 
 □ 原案賞チャールズ・ブラケット 
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