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バルジ大作戦(1965)

BATTLE OF THE BULGE

メディア映画
上映時間175分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1966/04/01
ジャンル戦争/アクション
第二次世界大戦コレクション1 欧州戦線 (初回生産限定/4枚組) [DVD]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 4,266
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【解説】
 1944年、敗色濃いドイツ軍は、起死回生をかけて、アルデンヌの連合軍部隊を急襲した。早くも勝利気分に浸っていた連合側は、雲霞のごとくあらわれたタイガー戦車群に、ことごとく破れさっていく。そして同じ頃、戦線後方に、ドイツのパラシュート部隊が降下を開始していた……。大戦末期のドイツ軍の大作戦を描いた戦争スペクタクル。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2016-08-09 21:56:16
スタンダードな長編戦争スペクタクル。ロバートショーがカッコいい。テリーサバラス等の脇役もいい。
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-30 09:50:29
いったい何台戦車が出てくるのでしょうか。
最近は見ない本格的な戦車による戦闘場面は
迫力があります。
俳優では、勝った米軍側よりも、
敗戦色が濃い中で奮闘するドイツ軍人を演じた
ロバート・ショーが断然輝いています。
少年兵たちが軍歌をうたい忠誠を示す場面は
優れています。
投稿者:william投稿日:2011-09-11 23:57:51
ひたすら戦車。時代が時代だけにちょっと陳腐か。でも迫力は素晴らしい。
投稿者:チャーチル Mk.VI 投稿日:2011-02-16 15:09:22
【ネタバレ注意】

初見は中坊時代の深夜TVですが、その後松本の「銀映座」と学生当時に住んでいた三鷹の「三鷹オスカー」で観ています。(その時の併映は「パットン大戦車軍団」と「レマゲン鉄橋」!)シネスコの迫力が味わえる映画です。

戦車マニアの私は、とにかくこの映画が大好きなのですよ。キング・タイガーがM47であっても、M4シャーマンがM24チャーフィーであってもかまいません!
冬のアルデンヌの森の中、木々をなぎ倒しながら次々と現れるキング・タイガーの迫力は、実際の雰囲気も出ていて迫力満点!戦車マニアのハートをガッチリつかみます。

前の方が書かれている様にヘスラー大佐(R.ショウ)のモデルはJ.パイパーSS中佐と言われていますし、降伏勧告に対する「Nuts!(字幕ではボケナス!)」回答やドイツ兵がアメリカ兵に変装する「グライフ作戦」、アメリカ捕虜虐殺の「マルメディの虐殺」のエピソードは事実ですが、映画のストーリーはフィクションです。

終盤の戦車戦も実際にはありません。(アルデンヌの森にはあんな広い場所はありません)しかし、空撮での米独戦車入り乱れての戦車戦は迫力があってとても良い!(ここはスペインでロケされたそうです。)終始、戦車が登場します。

ヘスラー大佐のR.ショウがとてもカッコ良く、大好きなC.ブロンソンも出ていますし、ガフィ軍曹(T.サヴァラス)のエピソードも忘れ難い。
B.フランケルのスコアも良く(準サントラもお気に入り)、「パンツァー・リード」も足踏みしながら歌えます。(ウソです)

また、スクリーンで観てみたいものです。

投稿者:verkhovensky投稿日:2010-01-20 23:01:40
1944年12月のドイツ軍の一か八かの大反撃、アルデンヌの戦ひを巨費を投じて描いた作品です。子供のころは一番好きな戦争映画でしたが、今ではさすがに描写が古めかしく感じられるやうになつてしまひました。しかしヘンリー・フォンダを食つてしまつたロバート・ショーの名演、ベンジャミン・フランケルの主題曲、進撃する戦車群の迫力など、なほ捨て難い魅力があります。

すべて架空の人物ですが、歴としたモデルが存在します。クリスマス気分で不意を突かれた米英軍が総崩れになり、夥しい戦死者を出したこと、ドイツ軍が天候が回復する前にアントワープへ抜けようとして果たせなかつたこと、バストーニュに包囲された米軍がドイツ軍の降伏勧告に対して返した一言(これは「パットン」や「バンド・オブ・ブラザース」でも取り上げられた、アメリカ人の大好きなエピソードです)などは「ストーリー」ではなく、史実に基づいてゐます。ラストの展開はもちろん作り事でせうが。
投稿者:Ikeda投稿日:2008-06-30 13:45:54
少々、長尺過ぎて闇物資を隠匿する話など余計なエピソードが入ってはいますが、その割に面白い映画でした。戦車の型式など知らない私には戦車戦もかなり良く出来ていると思いました。ただ、それ以上に良いのは、士官や兵隊に有力な俳優を並べて、それぞれに個性ある演出をさせているのが長さを感じさせない所でした。
確かにヘンリー・フォンダの先見には多少無理がありますが、ロバート・ショウのドイツ軍人らしさが良く出ています。それに幼年兵が「パンゼル・リード」を歌い出す所などは、如何にもドイツ兵らしくて、戦争映画らしさを良く表現しています。
ロバート・ライアンも上官らしさをうまく演じていますが、ダナ・アンドリュースやチャールズ・ブロンソンについては、あまり目立つ役ではないのが残念でした。アメリカ映画ですから、連合軍側の勝利に結びつけるのは当然ですが、ドイツ側も、特に悪役には仕立てず、むしろ両軍の上層部の甘さが皮肉に描かれているのも、この映画の良い所だと思います。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2007-01-29 18:47:42
考証については素人ですが、本格的な戦車戦スペクタクル映像が見られる数少ない戦争映画だと思います。ただ、やられる兵士のリアクションがちょっと…。当時は普通なんでしょうが今見ると笑ってしまいます。寒い中冷たい水に突っ込んだ役者に免じて評価は高めです。
投稿者:マジャール投稿日:2006-12-26 07:02:33
ロバート・ショウのカッコよさ!B・フランケルの音楽の素晴らしさ!ストーリーもなかなか面白い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-10-07 11:17:35
【ネタバレ注意】

「突撃」のような所謂反戦映画か、「地獄の黙示録」のような戦場の狂気を描いた映画が好きな為か、この手の娯楽戦争映画は「大脱走」以外ダメ。肝心なラストの戦車隊爆破シーンもミニチュアなのが頂けない。

投稿者:shelby350gt投稿日:2004-06-19 18:38:45
早くDVDにならないかな!
投稿者:あくつ投稿日:2002-07-26 05:18:12
【ネタバレ注意】

戦争映画というより戦車映画。米独の大戦車部隊同士の対決が見もの。隊列を組
んだ独軍キングタイガー戦車の大部隊が、米軍戦車や歩兵を次々に蹂躙していく
様は凄まじい。巨費の投じ具合が分かりやすい、INTER MISSION入りの大作。

戦車また戦車、というノリで全編引っ張っているので、戦略や戦術、主要キャラ
の活躍などがお座成りなのが痛い。偵察が任務のカイリー(H.フォンダ)が主役
に思えるが、どうにも中途半端な役どころで、誰の視点でストーリーを追えばい
いのか分かり難い。ヘスラー大佐(R.ショウ)のお抱え運転手と、米軍戦車長ガ
フィー(T.サバラス)の脇役二人が妙に印象に残る。

【余談】独キングタイガーは米M47パットンで代用。米戦車はM24チャフィ。戦闘
中にヘスラー大佐がシャーマン云々と言うシーンがあるが、M4シャーマン戦車は
また別物。私の誤解でしたらすみません。

投稿者:古参兵投稿日:2002-03-22 09:33:57
「タイガー戦車」として登場する戦車がどう見ても「米軍戦車」に見えるのですが、一段とチャチな米軍戦車を片端から血祭りに挙げるシーンは溜飲が下がる思いがします。もしリメイクするならばレプリカでも良いですからタイガー戦車で撮影してもらいたいものです。なお、この映画の出来は上出来と思います。
投稿者:ユウティエン投稿日:2001-05-25 10:41:47
とにかくナチス軍人を演じたロバート・ショウがカッコいい!映画です。敗色濃厚な厳しい状況のなか、叱咤した兵士たちに囲まれて、意気あげるその歌を聞く表情がたまりません。
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