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春の悶え(1951)

HON DANSADE EN SOMMAR
ONE SUMMER OF HAPPINESS[米]

メディア映画
上映時間103分
製作国スウェーデン
公開情報劇場公開(北欧=松竹洋画部)
初公開年月1954/03/06
ジャンルドラマ
春の悶え [DVD]
価格:¥ 4,190
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【ユーザーコメント】
投稿者:Odd Man投稿日:2019-01-04 22:26:29
北欧映画はベルイマンでさえこの悲恋青春映画同様に純情なんだろね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-09-17 07:02:29
純愛モノだけどヌードが嬉しいオマケだった。星二つ半。
投稿者:gapper投稿日:2011-07-01 22:55:33
 「ズール戦争(1963)」、「テレマークの要塞(1965)」のウーラ・ヤコブソン主演、スウェーデン映画。

 イェーラン(フォルケ・スンドクヴィスト?)は、夏休みで田舎の叔父の家に来ていた。
 そこでジャスティン(ウーラ・ヤコブソン)と出会う。
 瞬く間に恋に陥った二人だったが、土地の人たちは二人の関係を認めない。
 しかし、抑えられない気持ちで内緒で逢引を重ねる二人だったが・・・

 最初は、牧師が語る葬儀のシーンで始まる。
 ヴォイス・オーヴァーなどはないが、以降は回想である。
 回想形式らしくラストは冒頭のシーンに戻るが、シーンの意味合いをまったく変える仕組みになっていて巧妙だ。

 青春映画でもあり”くさい”部分もあるが、清々しさのある作品だ。
 反閉鎖社会と言った面もあり時代もあり近代化を肯定していて、今の時代ではピンとこない人も多いだろう。

 見ることの少ないスウェーデン作品だが、十分な実力があることが分かる。
 カメラも音楽も良い。
 多少大げさなところやハリウッドの影響かと思われるコメディ・リリーフが気にかかるが、大した問題とはならない。
 東欧や北欧作品が好きならば、必見。

 全裸での水浴シーンがあり、性の解放と共に考えて「春の調べ(1934)」に引っ掛けるような題名としたのだろう。
 しかし、原題の意味を損なうような邦題は賛同できない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 音楽賞スヴェン・シェルド 
■ 金熊賞アルネ・マットソン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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