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パルプ・フィクション(1994)

PULP FICTION

メディア映画
上映時間154分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1994/10/08
ジャンルアクション/犯罪
パルプ・フィクション(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 5,071
USED価格:¥ 4,057
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パルプ・フィクション

【解説】
 監督デビュー作「レザボアドッグス」でも時制を越えた展開を見せたQ・タランティーノが、さらに大きく時制を交錯させて複数のエピソードを繋いだ異色のバイオレンス・アクション。強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセントとジュールス。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルスを軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく。錯綜する時制の処理は思ったほどのまとまりではないが、スピード感溢れる暴力描写と、与太話で構成されるセリフの数々は充分に面白い。2000年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールに輝いたこの作品で、タランティーノ節は完成された。個性溢れるキャストも大きな魅力だが、実質上の作品の主役ビンセントに扮するトラヴォルタが、それまでのブランクを吹き飛ばす存在感で素晴らしい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
レザボア・ドッグス(1991)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aレザボア・ドッグス (1991)
[002]Aアンタッチャブル (1987)
[003]AL.A.コンフィデンシャル (1997)
[004]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]Aロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
[007]Aファーゴ (1996)
[008]Aタクシードライバー (1976)
[009]Aグラディエーター (2000)
[010]Aスティング (1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
90738 8.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 22:01:37
サミュエル・L・ジャクソンが最高に良い演技をしている。主役みたい。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-16 20:42:17
おもろい。 大好き。
タランティーノ作品って確かに無駄な会話シーンが多いが、
つい聞き入ってしまうくらい その内容が面白い。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-24 23:01:00
大好きな作品。
投稿者:なちら投稿日:2013-02-26 21:14:20
コレを見始めると不思議と睡魔に襲われるんだよね〜。
続きから見るのがあまり好きじゃないので、初めから見直す作業を何回やったか分からん!
前半のジョントラ&ユマ編で、二人の髪型が微妙すぎる事が睡魔の原因だったみたい。
そこを乗り越えたら楽しくなってきたよ!
ま〜キレイにまとまってらっしゃるわ!
この作品の高評価は、サミュエルさんの目ぢからが全てなんじゃないかと思えるほど
レストランでの語りは凄かったなー。
アレを締めに持って来られると、全体が素晴らしかった様に思えてしまう。ズルいぞ。
投稿者:gapper投稿日:2012-10-24 18:51:12
 推定予算800万ドル、総収益約21,400万ドル(米)。

 タランティーノは基本気に入らないが、この作品はなかなか面白く楽しめた。
 予算の割には、有名俳優が出ていて監督の妙な人望(人気?)が伺える。

 映画をテーマにしたレストランは、タランティーノの映画好きが伺える。
 個人的にはエドウッドのような感じを受けるのだが、実際は違うようだ。
 今回出演もしているが、役者としては下手だが監督としては巧い方と言える気がする。

 タイトルの音楽(Misirlou)が結構有名だが、作曲家の名前が載っていない所からすると出来合いの使用だろうか。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:jb投稿日:2012-08-01 07:10:29
好きな作品。
投稿者:uptail投稿日:2012-05-20 09:21:58
演出:8
演技:7
脚本:8
音響:8
投稿者:Normandie投稿日:2011-12-06 01:08:12
あくまでもです。
タラちゃんはA級のA級にはなれない。音楽はよかった。
それにしてもすごいコメント数、予想とおりジャンクフード好きそうな人が多い。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-01 02:57:11
【ネタバレ注意】

今のとこタランティーノの最高傑作だと思う。

時間軸をバラバラにしてそれを最後に収束する手法はちょっと分かりにくいんだけど、結局神の啓示を信じて足を洗ったサミュエル・L・ジャクソンは助かり、そのまま続けたジョン・トラヴォルタは殺されたっていうのが最後に分かる仕組みなのかなと感じた。

ユマ・サーマンとのデートエピで得意のダンスを披露するジョン・トラヴォルタ、ロザンナ・アークエットのはすっぱな演技、レイプされたヴィング・レイムスなんかのシーンが印象に残っている。

投稿者:funkay投稿日:2011-04-26 16:10:59
【ネタバレ注意】

タランティーノ好きにしか理解出来ないというのは頷けるが、とにかく物凄い完成度であることは間違いない。
どうでもいいような下世話な会話が続くのはタラお決まりの演出で、その真髄は【レザ・ボア・ドッグス】の冒頭シーン(ギャング集団の会話)のようにひたすら馬鹿げているものの、結局現実的な日常の会話ってこんなもんよね・・・みたいな、妙な説得感に溢れている。
幾つかのストーリーを繋ぎ、冒頭とラストでタラ流の「起承転結」論が完成するのも相変わらず見事な構成。
ヴィンセント(ジョン・トラボルタ)の出番が多いにも関わらず、メインストーリーと思しき部分に関しては位置づけが不透明であり、本作はむしろジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)がカップルによるレストラン強盗を阻止した「意味」を探る点において非常にドラマティックな作品であるとも言えるだろう。
時間は長いが一瞬も飽きさせない。サミュエル・L・ジャクソンはどの映画でもそうだが、存在自体にテンポの良さと切れを感じさせる、あのトークスタイルが超絶。

投稿者:力の秘密投稿日:2011-02-12 09:20:36
個人的にはタランチーノの最高傑作と思う。パルプフィクションとは三文小説などと訳せるようだが、物事には結果があり結果の前には原因があり・・・その原因にはささいなきっかけがあり、人生が良くなるも悪くなるも普段のささいな想い行いが左右する。そんな運、または運命を潜在的か意図的に表現したような印象。神など信じない私でも神の存在を信じた瞬間はあった。おお神様!この映画に共感します!実に面白い。映画は三文小説の如くフィクションだが、その内容は「運」について心当りのある者には実に奥の深い映画である。
投稿者:ノブ投稿日:2010-11-28 13:00:22
【ネタバレ注意】

「パルプ・フィクション」(監督:クエンティン・タランティーノ 154分)
話の内容はギャング達の話を中心にした様々な話。
レストランで強盗の話をしながら、男女二人がキスして、銃を構えて、レストランで強盗をするオープニングが良かった。
くだらないダベリ話が好きな黒のスーツの殺し屋二人が良かった(特にサミュエル・L・ジャクソンが精悍な感じで良かった)。その後二人がバーでラフな格好で現れるギャップも良かった(後でラフな格好になった訳が分る)。
ハゲの黒人のイカツイギャングのボスの後頭部に絆創膏が貼ってあるのが良かった(後頭部のショットが何回か出てくる)。
「サタデーナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタがウマ・サーマンとツイストを踊るという演出が面白かった。
父親が尻の穴に隠した大事な時計を息子に渡しに来る軍人(クリストファー・ウォーケン)の話が面白かった。(尻の穴に隠した父親は赤痢で死んでいるというのも面白かった。その父から時計を預かった渡しに来た軍人が更に二年間自分の尻の穴に隠していたというのも面白かった。色んなダベリの中でボク的にはこのダベリが一番面白かった)。
ウマ・サーマンもベッピンだったが、ブルース・ウィリスの彼女役のマリア・デ・メディロスも可愛かった(バスタブ姿で歯を磨くとか)。
台所にライフルを置いてトイレに入っていたジョン・トラボルタを、そのライフルでブルース・ウィリスが射殺する演出がなんか良かった。
音楽を聴きながら車を運転していたブルース・ウィリスが、偶然買い物帰りのギャングのボスと出くわし、車で引いて逃げる演出が良かった。逃げた車が事故ってブルース・ウィリスがケガをして倒れている時に、気を取り戻したギャングのボスが往来にも関わらずブルース・ウィリスに発砲する演出が良かった(通行人にあたり通行人が倒れる)。ギャングのボスがブルース・ウィリスを追っかけて入った店は、変なシュミ(覆面男を飼っていたりする)のゲイの溜まり場で、争っていたギャングのボスとブルース・ウィリスが協力してゲイの警官と店主をやっつけるという演出がちょっとムチャで面白かった(ギャングのボスとブルース・ウィリスは地下に連れてかれる。二人ともボールを咥えさせられ、ギャングのボスは奥の部屋に連れて行かれてゲイの警官にカマを掘られる。ブルース・ウィリスはナントカ逃げ出すが、店にあった日本刀(最初はハンマー・次に木製バット・次にチェーンソーときて、最後に日本刀を選ぶ)を持って再び地下に戻ってナゼかゲイ達をやっつけて黒人のボスを助ける。店主はブルース・ウィリスが日本刀で斬り殺し、ゲイの警官はカマを掘られたギャングのボスが散弾銃で撃って倒すという感じ)。
最後のレストラン強盗の続きのサミュエル・L・ジャクソンとジョン・トラボルタとレストラン強盗男女二人との緊迫感のあるやり取りもナカナカ良かった。
全般的に
昔観た時に覚えていたのは、ウマ・サーマンがヤクで倒れた演出と血だらけの車内を掃除屋のハーヴェイ・カイテルが処理する演出ぐらいだったが、今観るとその演出はボク的にはあまり面白くなかった。
昔観た時はダベリをほとんど気にしていなかったが、オープニングの強盗のダベリや尻の穴に隠した時計のダベリはかなり面白かった。
サミュエル・L・ジャクソン、ウマ・サーマン、マリア・デ・メディロスなんかがナカナカ良かった。
もっと面白いかと思っていたが、面白いダベリやムチャな演出はあったものの、映像を使った演出があまり無かった(映像を使ったギャグとか迫力あるアクションシーンとか)ので、思っていたよりは面白くなかった。ダベリが多く(俳優の演技やミリキの比重が大きい)、ちょっと長さを感じる(実際に154分と長い)作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:kumachan投稿日:2010-11-11 23:57:13
欠点が見つからない。完璧です。
何回見ても面白い。
見れば見るほどディテールの発見があり
手を抜かず完璧に作っているのが分かります。
こんな肌理の細かい映画もなかなかないです。
一つ一つの話自体は映画としてはありふれているのだけど
魅力あふれるキャラクターとセリフ回しがそれを感じさせない。
脚本と演出が高度に計算されているということでしょうが
そんなこともどうでもよくなるくらい。
この映画のインパクトが大きすぎて
タランティーノのその後の映画がつまらなくなってしまうのだけど。

音楽も格好いい。
プロローグでレストラン強盗の男女が
一声を上げた瞬間に静止して始まる音楽とか
ジョントラボルタとユマサーマンがハンバーガーショップで
ダンスするときの音楽とか
しびれます。
投稿者:nightwing投稿日:2010-06-04 15:45:42
とにかく娯楽映画とはこうあるべき・・・とまでは言わないが
たっぷりと映画の面白さを堪能できる作品でありますね。
各キャラが放つセリフすべてがリアルで面白いし、さらりとヴァイオレンス
シーンをぶっ放すと思いきや、やたらコミカルでドタバタだったりで
愉快痛快の面白さてんこ盛りの大傑作。



ブッチが日本刀で斬りつけるシーンは笑った。

しかしあの覆面男はなんだったんだろうか・・・・・!??
投稿者:こじか投稿日:2010-05-05 22:16:26
良く出来てます。文句ありません。
投稿者:TNO投稿日:2010-01-01 23:08:14
ノンリニアとオムニバスの中間的作品で、クエンティン・タランティーノの僚友ロバート・ロドリゲス監督の"シン・シティ"と構成が似ている。それぞれの話は独立して楽しめないわけではないが、マフィア組織を軸として繋がってくる。"キル・ビル"に比べると現実感があり、アニメや日本刀や有名人のそっくりさんなどのタランティーノのサブカルチャー的嗜好も適度に盛り込まれて、出演俳優達も良く、楽しい作品だ。マフィアの殺し屋ヴィンセント(ジョン・トラボルタ)は、トイレが鬼門。トイレ中に、ボスのウォレス(ヴィング・レームス)の情婦ミア(ユマ・サーマン)はヤクで失神するし、レストランでトイレから戻ってくると相棒のジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)に拳銃が突き付けられている。また、八百長を放棄したボクサー、ブッチ(ブルース・ウィリス)を部屋で待ち伏せている時のトイレは、致命的であった。トラボルタは、悪戦苦闘するも、あっさり殺されてしまうので、くたびれ損。一方で、ウィリスは、大金を手に入れて、ボスとも和解したので、大手を振って余生を過ごせてハッピーだ。クリストファー・ウォーケンのベトナム帰りという設定は、"ディア・ハンター"から抜け出て来たよう。エリック・ストルツ、ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロスは、それぞれしっかり見せ場があった。スティーブ・ブセミの気の利かないウェイターは、不覚にも全く気付かなかった。本作では、よく、ジョン・トラボルタの演技が話題になるしノミネートも数多い(上記理由で同情票もあるのでは)が、私には、サミュエル・L・ジャクソンの「神がかり」的演技に最も惹かれた。トラボルタとジャクソンが、青年に撃たれるが弾が外れて助かる場面で、拳銃が撃たれる前に後の壁に既に弾痕があるの、誰か気付きました?
投稿者:雀鬼野郎投稿日:2009-06-19 14:31:04
何度か見たけどまだ面白い。
すごくアメリカらしい映画だと思う。一人一人のキャラクターの個性が強くて面白いし、やってる事も笑える。
映画の構成も意外性があっていい。チーズバーガーが食いたくなる。薬物には気をつけよう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-01-28 23:04:42
を始め、幾つ物の名台詞、名場面が横溢した傑作。時間の長さも本作では致し方無い事で、アドレナリン注射や予定外の死体処理の長ったらしさも、タランティーノのダイアローグの才能があってこそ成り立った物で、台詞の面白さという点では彼自身も本作を超えていない。
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-03 02:37:03
冗長なセリフ、擦れた映像、唐突なバイオレンス、胡散臭い登場人物。たまらなくクール。映画の技法的にも90年代で重要な作品であると思います。
パクリとたオマージュ云々でなくそれらを映画的な面白さに繋げているのが素晴らしい。三文小説をここまで魅力的に描けるとうのは単に雰囲気に頼っているのではなくしっかりそれぞれの物語を紡いでいるため。
技巧など上っ面だけ真似ても面白くなりません、それは後続の亜流作たちが証明していますな。タラちゃんの偏愛ぶりは有名ですが、この人の冷静さ、ある意味でのクールさが素晴らしいと思います。突然暴発で頭ふっ飛ばしといて、緊張感のあるレストランでは何も、とういサジ加減。

オタクとかしゃくれとか言われてるけど、スゴいぞ!!タランティーノ!!

個人的には映画にのめりこむきっかけとなった作品。オールタイムベストです。ありきたりですが、冒頭の長台詞&タイトルにやられて以来、しびれっぱなしです。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-07-20 21:33:08
初めてこの作品を観た時は、(当時)斬新な構成にひどく混乱しタランティーノを楽しむ余裕がなった。
しかし、二度目の鑑賞で味わってしまったのだ!
何を味わいクセになってしまったのか説明する事は出来ないが、再鑑賞以降なんども不定期にこの作品を観ているのです。

初めて観た時は約160分がとても長く感じたが、不思議と二度目はスピーディに感じ間延びすら許せた。
これと言って深みのあるストーリーでもないのにハマっちゃったんだな(笑)

ペラペラと喋りまくるパンプキン&ハニーバニー、際立つオーラを発するユマ&ジョントラ、オフビートな雰囲気のサミュエル&ジョントラ、渋く淡々と仕事をするハーヴェイ・カイテルなど確立されたキャラクターにも酔いしれた。
特にサミュエル演じるジュールスの悪党で聖人的な雰囲気、セリフは最高でした。
役者に関してはロザンナ・アークェットのキレっぷりがお気に入り♪

味のある豪華なキャスティングにユーモアセンス、印象的な音楽など独特な世界観にある良質なチープ感がまた堪らないんですよね。
そのさじ加減がかなり絶妙です。

二度観て感性が合わないと思った方はきっとその後もマッチしないと思いますが、一度観て諦めた方は是非もう一度トライして下さい。
もしかしたら何かが変わるかもしれませんよ。
投稿者:よしだ投稿日:2007-07-26 13:31:57
この映画の魅力はアメリカの印象をズバリ描いているところにあると思う。
それも安っぽくて無様で、なんだか格好いいアメリカ像。
アメリカの軽い短編小説や、もっと言うならトムとジェリーのイメージ。
ハンバーガーを食べるサミュエル・L・ジャクソンの顔が大写しになって、包み紙の擦れる音と咀嚼する音とがアメリカ感を強調する。
スプライトの一気飲みでバーガーを流し込む、この厚顔無恥な仕業はとても日本人には描けない。
アメリカらしさを見事に誇張した場面だった。http://okepi.jp/movie/2007/07/post_23.html
投稿者:狂楽 鬼太郎 宇治投稿日:2007-03-22 02:43:29
全部が繋がって面白い事になってる 俺も書いてみた 今保管してます

やっぱり最初と最後が繋がってるのが良い それとビンセントとジュールスの話が良い・面白い で 実際にクアアイナに食べに行ったほどなんか引き込まれてしまった 傑作よ ありがとう 感謝の気持ちでいっぱいです 
       
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-03-21 12:27:36
とても良いよ
投稿者:eminem投稿日:2007-03-05 17:30:37
コメディじゃないのにコメディより普通に笑えます(笑)セリフがやばいですね!!
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-02-19 21:05:15
今まで観てなかったのがお恥ずかしいくらいおもしろかった。
投稿者:オリオンキャップ投稿日:2007-01-08 00:29:51
ボク馬鹿なんでこんな映画大好きです。
絶賛します。

なんんとゆーか、観ていて飽きない映画ですね。
俳優人もみんな格好良い!!
投稿者:J.J.投稿日:2006-10-30 12:56:18
いうまでもなく最高の映画です。少なくとも10回以上は観てますが、やはり最高の映画だと思う。最高のエンターテイメント映画。ときどき、この映画観て暴力的で嫌いとか、ストーリーがよく分からなくてつまんない、とか言ってる人がいますが、ほんとにほんとに気の毒だと思います。この映画、全体のストーリーなんてなくても登場人物のセリフのやりとりを部分的に切り取ってみるだけでも面白いと思います。
投稿者:たにし投稿日:2006-08-01 22:02:10
フィクションと映画の雰囲気が感じられるセンスある題名ですね。
タラは、くさすぎる場面が多いけど、この作品はそれがなく、
逆に台詞の一つ一つがばかばかしくっていいです。

観客の反応が返ってくる脚本はいい出来です。
タラには珍しく、時間軸の構造がバラバラというのもミソでやんした。

ウォーケンの金時計と、トラボルタとユマのダンスと
トラボルタとジャクソンの2人のトークが痛快です。
投稿者:8823投稿日:2006-01-09 09:59:09
タランティーノ監督の最高傑作であると思います。はじめて見たときは別にというかんじでしたが、見るたびにこの作品のあじわい深さがわかってきました。登場人物、ストーリー、BGM、作品のすべてがタランティーノ監督のStylishさにあふれています。個人的にBGMがしびれますね。劇中の場面場面でバチッときまってくれています。なにはともあれ必見。
投稿者:やんこら投稿日:2005-11-12 15:13:04
観たときにはこの映画に内包されているユーモアというものがまったく分からなかったので、ただ長いだけの映画だったのですが、今観てものすごい面白い映画なんだということがわかりました。チョイ役の有名スターを探すのも楽しいんですが、彼らに対するタランティーノの愛が感じられていいなあと思います。ハーヴェイ・カイテルの横で嬉しそうでしたね。
投稿者:ともめ投稿日:2005-11-04 22:12:42
学生の頃観たからかな。ビデオデッキ買ってレンタルビデオ屋に通いはじめた頃。
投稿者:ノートン投稿日:2005-09-21 01:48:11
これは満点の作品だとおもう。
一秒も退屈させる事ないストーリー展開、個性豊かな役者の立ち振る舞いなど、とにかく何度でも観れる作品です!
あと音楽も良い!
投稿者:william投稿日:2005-06-20 14:17:54
とにかくこの映画なしじゃ犯罪映画史を語れないぜ!メチャクチャな時間軸の使い方、無駄な会話シーンのオンパレード、どいつもこいつもぶっ飛んだキャラクター性の登場人物、強烈過ぎて文句を付けたくなる程の出来映え!
まさに映画が本当に映画している映画だ!映画好きを語っていながら、この作品をつまらないなんて言ってるヤツらは全員マザーファッカーだ!
投稿者:カナリア投稿日:2005-05-18 01:33:30
映画の知識が浅かった頃、あまりに評価の高い本作を初めて観て、正直ガッカリした。何故?そんなに評価されているのかがわからなかったが、少しでも映画の知識をつけ様と頑張って改めて観ると、過大評価されている理由がよくわかった。

監督の手腕だけじゃなく、出演者の演技、脚本、すべてのまとまりが良いと感じれる。今なら名作と大きな声で堂々と言える。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 10:09:52
数えきれないくらい見た。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-10-12 06:10:28
最初観た時この構成について、何て面白いんだタランティーノと思った。その後の「アモーレス・ペロス」なんかも同じような構成だしね。好きです。
キャストも豪華で、個人的にトラボルタが頑張っていた事と彼のダンスが観れてサタデー・ナイト・フィーバー時の彼を知るものとしては、とってもうれしかった。髪型面白かったけど。
音楽も最高でサントラ買って聴きまくりました。

タランティーノファンとして、これからももっともっとナイスな作品撮ってほしいな。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-09 01:21:18
【ネタバレ注意】

に見えて、最期にはぴたりとあわせてくる。当然、映画自体それだけでは終わらずに、随所に本筋とは直接関係のない小技を効かせてくる。このあたりがとてもタランティーノらしいのかな。何よりもうれしかったのは、ジョン・トラボルタの髪型、とても素敵でした。

投稿者:mendyourlife投稿日:2004-09-24 02:02:01
【ネタバレ注意】

濃密な映画愉楽、映画作りの悦楽号、これ一冊あといらないGENT、と迄はァ申しませんが。月並みかも、ですが、以前、以後の分水嶺、嶺ってんだから、やぱり、一番高いとこにあるのかな、と。
SLジャクソンは、足洗えたと思います?ブッチ追跡には参加してなかったけど、拳銃忍ばせて店を後にしたあの身のこなし、怪しいような・・・

投稿者:民生1973投稿日:2004-08-20 10:23:19
タランティーノがまだ「物語性」を捨てていなかった頃の作品。ユマ・サーマンがクール。
投稿者:PECO投稿日:2004-07-13 20:14:49
あの話の作り方結構好きです。ラストに近づくにつれ、ニヤっとしてしまった。面白いと思う。
投稿者:くろひょう投稿日:2004-07-13 06:07:15
 こ洒落た映画を作ってやろうという意図が前面に出すぎて好きになれない。タランティーノにとっては変化球にすぎない映画。なぜこんなに受けたのか、最も戸惑っているのはタランティーノ本人であろう。その証拠に、以降彼は、構成を変にひねった映画は一本も撮っていない。彼の才能はレザボア・ドッグスにのみ凝縮されている。
投稿者:yuiko投稿日:2004-06-21 10:00:11
最後にトラボルタとジャクソンが、レストランから短パンで出て行くとこ、笑えるし、お洒落だよね。でもあの後、トラボルタ殺されちゃうってこと、みんな知ってんだよな。そこがまたオイラ的には良いんだな〜
投稿者:さち投稿日:2004-06-20 17:17:50
そうでもない
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-26 17:33:01
初めてタランティーノの映画を観たのが
『パルプ・フィクション』だったんだけど正直「なんだこれ?」
って思ってしまいました。でも、『レザボア』観て、
もう一回観たらタランティーノの良さがわかって、
すごく好きな映画になりました。
このころの自分は話の内容で善しあしを決めてたので、
最初面白くなかったのかも。
この作品によって色々な見方が出来るようになりました。

ストーリーは別に大した事ないと思う。時間をずらして繋げる
アイデアはあるにしてもストーリーは、いたって普通。
個人的にタランティーノで好きなところは、キャスティング、
セリフ回し、選曲の三点は、素晴らしくセンスの良さが感じられる。
カットの良さやディテールのこだわりもハンパじゃなく、
凄く好きなところです。
そして何より映画に対する愛情が感じられる所が好き。

この作品もサミュエル、トラボルタなど、すべての俳優が良い!
殺しの時のキメゼリフやジョークに与太話、
オープニングやタブーなどの曲、Tシャツ姿やウルフの車のシーン、
ジュールスとビンセントの髪形やダンスシーンに
喫茶店の会話やパンプキンとハニー・バニー…など
好きなところをあげたら切りがない。マイベストな映画です!
投稿者:マイカル投稿日:2004-01-01 15:48:05
【ネタバレ注意】

見せ場が多いし、いろんなところにしかけがあるので、なんど見てもおもしろいです。アパートでビンセントとブッチがばったりあうシーンなんか、前のバーでの二人の一件があるし、ビンセントがトイレからでるシーンも、あとのカフェのシーンがあるなど共通点も多い。ちなみに、スティーブ・ブシェミが何の役をやっていたかわかりましたか。ビンセントとミアがいったバーで注文をとったウェイターのバディ・ホリーって役ですよ。

投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-12 03:04:05
【ネタバレ注意】

とにかく見たときには驚いたのを覚えています。時系列をアットランダムにストーリーを薦めて行く。で、最後にはちゃんと筋が通っている。何て天才!これ以降アモ−レス・ぺロスやメメントなどに影響を与えた最高の作品。テンポのよい台詞には脱帽でした。サミュエル・ジャクソン、ブルース・ウィリスやトラボルタが見事に復活・開花した娯楽作品です。タランティーノ監督その後の作品に精彩が無いのが残念です。

投稿者:りなりな投稿日:2003-12-12 02:42:13
ヴィンセントのダンスシーン超・超・超セクシーでうっとりっっっ☆☆

イイと聞いて観たんだけど、単純映画好きのあたしにはちょっとよく分からなかった・・・(涙)もう一回見ようかなぁ・・・
投稿者:マサト投稿日:2003-12-04 17:43:17
音楽も良いし、内容も良いし、テンポも良いし、キャストも最高!
何度観ても面白い!
投稿者:チックタックボンボン投稿日:2003-11-25 09:29:30
最高の1本です。
キャスト、音楽、ストーリー、俗っぽさ、すべて◎
最高です。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2003-11-24 11:07:50
【ネタバレ注意】

とっても面白かったです。
音楽もストーリーもかなりハマりました。
ジョン・トラボルタがあっけなく死んじゃったのはちょっと衝撃的(笑)
あとユマ・サーマンがイイ味だしてましたね。

投稿者:ASH投稿日:2003-11-21 18:04:30
【ネタバレ注意】

 本当だ、1本の映画で3本分観た気にさせるわな。時間軸をバラバラにして見せる構成は確かに一度観ただけでは分りづらかったが、何回か観ていると不思議とこの構成が病みつきになってくるんよ。

 つくづく思うのは、タラちゃんの映画で素晴らしいのは音楽の使い方なんだよな。この時代(90年代初頭)にあえてサーフ・ロックを使うセンスは特筆すべき点だろうよ。台詞のやり取りにも軽妙なテンポがあって、それが心地良くもあり楽しくもある。それにつけても、トラヴォルタとB・ウィリスの贅沢な使い方といったら!

 ヴィンセントとミアの「うまくはないけど、楽しげな」ダンス、最高!それとファビアンの泣きべそ顔、最高! 俺もビッグ・カフーナ・バーガーをスプライトで流し込んで食ってみてぇぜ!!

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-07-22 14:35:42
はっきり言ってやる。
誰がタランティーノ監督をどう言おうが
オレはタランティーノ監督が活躍する時代に生きてて光栄に思う。
彼の監督作は何度も見ているが、これは一番良いです。
「レザボアドッグス」よりも話が複雑になったが、
演出がより洗練されていて、かつキャストもこれでもかと
いうほど豪華になっています。
「レザボア〜」もすごく良かったんですけどね。
コレか「レザボア〜」を見ずして映画を語るなかれ、とオレは思います。
投稿者:hiroko投稿日:2003-04-03 11:20:59
よく他の映画の中でも俳優さんのセリフに
「パルプフィクションが・・」って出てくる事があるから、どんな映画かなって思ってました。
面白い構成でいいと思うけどなぁ〜
最初からしっかり観てないと、混乱するけど。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-02 04:55:18
日本語吹き替え版で観てしまった・・正直かっこいいと思ったのは曲だけ。
投稿者:キムスカ投稿日:2003-03-25 11:52:18
ナ〜イス!!としか言いようがない。
つまんないと思う人は「スパイキッズ」を見よう!
投稿者:映子投稿日:2003-03-20 23:47:49
この映画、本当に大好きです。何度見ても面白いし、見るたびに発見があったりして。90年代のマイベスト3の中に入れてる作品です。
登場人物はなんかワルではっきり言ってロクな人物がいないんだけど、なんかみんな好感が持てる。初めて見た時は先が予想できなくて思わぬ展開にハラハラ。
特に好きなシーンはやはりミアとビンセントが行くレストラン。ミアがオーダーする5ドル(高い?)のマーティン&ルイスはディーン・マーティンとジェリー・ルイスをもじったヴァニラシェイク(白)でもうひとつの黒人コンビをもじったエイモス&アンディはきっとチョコレートシェイク(黒)なんですよね。これも発見のひとつ。
ブルース・ウィリスの何故か日本刀のシーンや、ラストのTシャツ短パン姿(ビーチバレー風)にも爆笑。
まだまだなんかよく意味のわからないセリフも多々あるけど、私にとっては何度見ても飽きない愛すべき作品です。
投稿者:Ryu投稿日:2003-02-06 14:19:10
 共犯。その甘く危険な関係が、時に笑いを産み、時に涙を生む密度の濃い時間を提供してくれるのではないだろうか?

 この映画を初めて観たのは18歳の時、その頃僕は、初めて愛した女と半ば共犯の様な生活を送っていました。限りなく甘く、深く、官能に訴える危険な関係。それはそれまでの生活では得られないような快感と快楽に満ち溢れた生活であると同時に、脆く壊れやすい関係でした。

 共犯。この映画の登場人物は、全て共犯の関係にあります。それは時には秘密の共有で結ばれ、時には暴力で繋がっている。ミア-ビンセントの秘密、
ボス-ブッチの密約、ブッチ-美人タクシードライバーとの虚偽、ビンセント-ジュールス-ウルフの隠匿、ヤクの売人-ビンセントの密売、シュガー-ブッチの密脱、そして、パンプキン-ハニーバニーの密談。

 共犯。時間と空間を越えて、この限りなく甘く危険な関係により、彼らは互いの存在を必要とする。それは、怠惰な関係で結ばれた現代人の目に羨むべきものとして映りはしないだろうか?

 共犯。その甘く危険な関係が、時に笑いを産み、時に涙を生む密度の濃い時間を提供してくれるのではないだろうか?


 ところで、この映画にはもうひとつ大きな仕掛けが施されているように思われる。それは、時間の流れによる錯覚ではないだろうか。時間が前後することで、何が結果で何が原因かが分かりにくくなり、あたかもメビウスの輪のように犯罪の結果がその原因を生んでいるような錯覚を起こさせるように感じた。

 ボスは最後にファックされるが、時間の流れ的に一番最初になるビンセントとジュールスのシーンで「ボスをファックしていいのはカミさんだけだ」という台詞が流れ、制裁が加えられる。

 時間の流れを無視して同じことが繰り返される犯罪の輪のような錯覚。それこそ紙のパルプロールのように同じものが延々と繰り返されるような感覚。例えビンセントが死んだとしても、また別のビンセントが現れて共犯の輪を繋いでゆくような錯覚。

 最後に、この永遠に続くような共犯関係から、ただ一人抜け出した人物を観た時、我々はまた、共犯から抜け出すことの美しさに驚くのではないだろうか。

この映画は七年経った今も、僕の25年の人生で一番の映画として、深く胸に刻まれている。
 




投稿者:D.T投稿日:2003-01-30 17:37:46
【ネタバレ注意】

L.Aを舞台にした『パルプ・フィクション』という映画は、
一つには、強欲、不寛容、自己欺瞞への贖罪を背負ったアンチ・アクション映画なのだと思う。

映画冒頭のレストラン、
盗人カップルは割の合う強盗をあれこれ思案、当のレストランを襲う決意をし拳銃を突き上げる。ここでストップモーションになり、オープニング・クレジットへ。件のトップシーンは一旦宙ぶらりんになってしまう!

***

本作は、殺し屋コンビ、加えて、4組の男女カップルのエピソードがさまざまに交錯し紡がれて行く。登場人物たちの多くは、苛立ち、それぞれ個々に荒んでいる、

映画の核になるのは、殺し屋コンビたるジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)とビンセント(トラボルタ)だろう。彼らの小さな美意識や哲学の籠った会話のオフビートな乗りなども、先に述べた“アンチ・アクション”に貢献しているというか、少なくとも映画がノンストップアクションに向かう動機を殺ぐものとして機能しているように思える。

また、劇中鳴り響く、本来は西海岸の太陽と愉快な日常へのバックミュージックたる1960年代サーフ・ミュージックに対して、『パルプ・フィクション』の映像(※日常性)は、終始オンでもありオフでもある印象を与える。

この154分の映画、これは長いやと自覚しつつ向き合っていながら、いつの間にか映画の間延び感が心地良くもなって来る。

ある殺しの現場で神に目覚めたジュールスは、相棒の拳銃の暴発でチンピラの返り血を浴びる。“暗黒街の掃除屋”に文字通り身を清められたジュールスには、冒頭のレストランで拳銃を突き上げた盗人カップルに向き合う運命が待ち受けていた。彼は盗人カップルと向き合いながら自ら魂の浄化をも果たし得て映画は綺麗に幕を降ろす。

***

かなり露悪的なシーンも有る。最も嫌なものが煮詰まって立ち現れるシーンは、映画後半、ウィルスとマフィアボスの絡むシークエンスに有った。

峠を越えたベテランボクサーのブッチ(ウィルス)は、あるタイトルマッチでマフィアボスに“5ラウンド”でKO負けするよう買収されている。しかし、ファイトの最中、ブッチは図らずも対戦相手を殴り殺してしまう。

ブッチは恋人とL.Aから逃亡するしかない。モーテルでの逃亡の朝、ブッチは父親の形見の腕時計がスーツケースに無いことを知り、アパートに引き返す。運はブッチに味方し、先回りしていた殺し屋ビンセントを撃ち倒す。嬉々として恋人の元へ急ぐブッチだが、件のボスと街中で出くわし、命からがらに街角の質屋に逃げ込む。

しかし、追いついたボスと共に、店主に縛られてしまう。

店主は仲間の警官を呼ぶ。この“男色カップル”が、まずボスを犯し始める。ブッチは間一髪、男色カップルの従者たる全身黒レザーずくめの“覆面”男を倒し窮地を逃れるが、不図思い直して、日本刀を手にボスを救いに戻る。ここは、ブッチが質屋の陳列棚にチェーンソーや銃器類があるにも拘らず日本刀を選び取る嘘臭さが有っても、ブッチの義侠心に刹那のカタルシスを得られる。

***

全編見終わって、これだけ多様な出演俳優がよくここまで長編2作目のタランティーノという玉に乗せられるもんだなと思った。

特に、ジャクソンが一貫して輝いている。あるチンピラを殺した後に、ふと神の存在を感じて人生の転機を自覚して行く男の気づきや変化の身振りに説得力を与え、ぶつ切りのピースによるパズル合わせのような構成を持つこの映画に一本芯を作っている。

ウィルスの泣きっぷりも悪くない。
トラボルタは不安定さが身上のスターだろう、しかし、この個性的な芸達者が揃った映画中でのトラボルタは中々魅力的に写っている。ただ、ユマ・サーマンと絡むシーンでは、“50年代カフェ(?)”のシークエンス全般に於いて、特に、有名なツイスト・コンテストのダンスに於いて、常により可笑しいのはサーマン扮するミアの方だ。

また、短い出演ながら、“暗黒街の掃除屋ウルフ”を演じるH・カイテルのテキパキ仕事を進めるプロフェッショナル振りが意外なほど楽しく目を奪う。

ウィルスの恋人ファビアンを演じたマリア・デ・メディロスは、男心をくすぐる可愛らしさで印象深い。小柄ながら見事な太腿と時折ポルトガル語だかスペイン語だかを口にしての身振り、素振りが中々セクシーだ。

***

ボスの妻ミアへの肉慾を断ち切った(※前後の詳細省く)ビンセントは寂しがり屋のミアと握手で別れる、

また、
見事な仕事を果たしたウルフにジュールスとビンセントは右手を差し出す、
マフィアボスは命を救ってくれたブッチに潔い赦しを示す、
レストランのカップルはジュールスの説得で強盗を断念する、

―これらが与えてくれる清々しさは、タランティーノが、ウィルスが絡んだファイトシーンやら、2組のカップルのラブシーンへの演出やらを敢えて放棄しても示したかった部分に違いない。


■http://ohwell.exblog.jp/

投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-16 01:15:15
そんなに面白くない。
つまらないというわけでもない。
どーでもいい映画。
投稿者:タ乱P投稿日:2003-01-02 21:33:52
最初見たときは中盤まで結構苦痛だったが、中盤を過ぎて話がダイナミックに展開してくると、がぜん面白くなり、最後には完全にやられたぁ、と脱帽してしまう。マニアックな要素満開の傑作。
これ以来サミュエル・L・ジャクソンは大ブレイクするしトラボルタは復活するしねぇー。
音楽も非常に凝ってます。
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-17 03:09:56
トラボルタとサミュエル・L・ジャクソンのダッサイTシャツに爆笑。タランティーノの作品のなかでいちばんこれが好き。
投稿者:John投稿日:2002-11-17 01:28:53
最高です。俺のベスト3に入ります。
J・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、B・ウィルス、
ハーヴェイ・カイテル、ティム・ロス。
なんでみんなそんなにかっこいいのですか???
タランティーノちゃん!早くおもろいの撮ってくださいよ!!!
投稿者:Clash1977投稿日:2002-11-02 06:11:46
 個人的にはこれの後に見たゴダールの”メイド・イン・U S A”の方が断然面白くて、素晴らしいと思うのですが、当然タランティーノもあれに影響されて意識したはず(何かの雑誌のインタビューでゴダールの影響のでかさをしゃべりまくっていた)。しかしこの作品がハリウッドの映画人に与えたショックも、かつてのヴェンダースの”パリ、テキサス”に匹敵するくらい大きなものがあると思います。これ以後登場人物が本筋に無関係のうんちくを語る映画がやたらに目に付きます。(”パリ、テキサス”のときは、作品の中で8ミリフィルムの映像を流すのが流行しました)。”ジャッキー・ブラウン”でやや馬脚を現した感のあるタランティーノですが、これを超える作品をいずれは作ってくれるはずだと期待しています。パム・グリアを主演に抜擢するんだったら、次はアンナ・カリーナで何か一本、あるいはアーネスト・ボーグナインで”北国の帝王”みたいなのを作って、”ロードトゥパーディション”等の駄作を吹っ飛ばしてほしいと思います。
投稿者:lou投稿日:2002-10-14 23:05:07
一回目は大人の感覚で、二回目は子供の感覚で見た。
二回目の方が面白かったです
投稿者:marl投稿日:2002-09-17 05:48:14
ロンゲのトラボルタ使うなんて贅沢だわー
投稿者:JJ投稿日:2002-08-29 10:56:00
出演している俳優陣が個性的で、彼らの、ダラダラしている会話が妙に滑稽で笑える。
血まみれでも、暴力的でも、不思議と嫌悪感を感じなかった。
観終わったあとに、改めて時制を整理すると、どんどん繋がりが発見できて面白い。
噛めば噛むほど味が出る映画。
こんなに血まみれなのに、笑ってていいのだろうかという罪悪感は無きにしも非ず・・・。
神様、ごめんなさい。
投稿者:キッド投稿日:2002-07-03 08:11:20
【ネタバレ注意】

「 心正しき者の歩む道は、心悪しき者の利己と暴虐で阻まれる。」

「 愛と善意で暗黒の谷で、弱きを導き者に祝福を! 」「 彼こそ兄弟を守り迷い子を救うものなり 」

「 私は、怒りに満ちた懲罰をもって兄弟を滅ぶ者に復讐をなす。」

「 彼らに、復讐をなす時、私が生である事を知るだろう 」

                                           エゼキセル書 25章 17節より

この映画全体を通して言いたかった事は、3回も本編で出てきたこの言葉の意味を考えればわかる。

弱き者を助ける者には、どこかで神を見る事ができるであろう!

だから、日々、一生懸命に心を磨く努力しなさい。そうすれば、神が本当に困った時に手を差し伸べてくれるだろうって事だと思う。

3人の登場人物を見れば、それは明白だ。弱き者を誤って殺してしまったジョン・トラボルタは運悪く死んでしまい、逆に、弱きものを助けたサミュエル・L・ジャクソンとブルース・ウィルスは、運良く生き延びたというわけだ。その伝え方が本当に面白い。
その事を伝えるために、多くの登場人物をもちいて4つ大きなストーリーを時間を前後させながら展開していくといった風変わりな多重構成を使いながら、おもしろおかしく表現していく様は大いに笑えた。

http://members.tripod.co.jp/reonn1177/impression/parupu-fikusyonn.htm

投稿者:no reply投稿日:2002-07-01 01:58:39
かっこいい、と思ってしまった。
他人の独りよがりな美的感覚に共感できるってのも
結構珍しいものです。
そしてトラボルタは適役!この上なく適役!
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-24 00:57:29
タランティーノの最高傑作はどれだと思う?と聞くと、その答えは三者三様だ。どろどろとした人間性をそのまま捉えた「レザボア・ドッグス」か。それとも複雑ながらコミカルな人間関係を描いた「ジャッキー・ブラウン」か。しかし、やはり圧倒的多数派意見はカンヌ国際映画祭でパルム・ドールに輝いた「パルプ・フィクション」なのだ。3つのエピソードを大量の伏線を用いて、まるでジグソーパズルのようにピッタリと、タイミングよく、そして効果的に交差させたストーリー展開が大きな魅力である、まさに客観的な映画の観方を制したタランティーノだからこそ撮ることの出来た傑作オムニバスだ。ガイ・リッチーの「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」すらその完成度の高さ、ユーモアのハイセンスな使いまわしに脱帽する。物語の法則をすべてをバラバラに崩し、やりたいことをやれるだけ詰め込んだ。統一されたジャンルはない。それが、みな観客のツボを上手く押してくれるネタであるのが、やはりタランティーノならではの芸当なのだ。
投稿者:wayu投稿日:2002-06-23 23:45:16
音楽がいい、テンポがいい、
こういう映画もあるのか〜、という
斬新な感を受けた作品でした。
投稿者:中村佐藤投稿日:2002-06-17 17:01:23
パルプフィクション(日本版)

ジョントラボルタ・・・江口洋介(おすすめ)  
                 
ティムロス・・・・・津田寛治  

ハーベイカイテル・・・松方弘樹or山崎努

ユマサーマン・・・・江角マキ子(おすすめ)

江口洋介と江角マキ子のダンスシーンがすげーみてみたい
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-06-12 19:16:04
まるで、物語の描かれていたパルプが壊れて、ストーリーの時間軸がバラバラになってしまったような作品だ。ジグソーパズルのように繋ぎ合わせてごらんとでも言わんばかりに。
しかし、この作品の価値は、繋ぎ合わせるゲームではなく、バラバラにされた断面にあるようだ。断面によって強調され浮かび上がってくるインスピレーションが重要なのだ。

映画の終盤で、Tシャツを着たジュールスとビンセントがレストランで向い合って朝食をしながら交わす会話が秀逸だ。ここにそのセリフの一部を字幕から引用する。

J : お前のそういう見方が間違ってんのさ。神が弾を止めたとか、コークをペプシに変えたとか、現象はどうでもいい。問題は、奇跡を目で見たかどうかって事じゃない。重要なのは、おれが神の存在を感じたって事だ。
V : なぜ?
J : それをさっきから考えてんだよ。
V : それで足を洗おうって気に?
J : この商売を? そうさ。
投稿者:J-4投稿日:2002-03-23 18:53:17
最高!!!
投稿者:kandou投稿日:2001-10-09 00:03:30
ここのコメントみたらお〜なるほどてなったすね。でも真に後世に残っていくであろうコメントとは間違いなくzula氏によるものなんですよね、ということです
投稿者:zula投稿日:2001-09-23 23:33:50
-waraetatoko-
1"Say something"tteiwarete"Something"tteiutoko,
2carcrush noato kokujinga gan buttobasutoko,shikamo zenzen attattenaishi kankeinaihitouccyau,

3mecha dasai T-short 2rishite kinakya nannaitoko
投稿者:zula投稿日:2001-09-23 23:33:50
-waraetatoko-
1"Say something"tteiwarete"Something"tteiutoko,
2carcrush noato kokujinga gan buttobasutoko,shikamo zenzen attattenaishi kankeinaihitouccyau,

3mecha dasai T-short 2rishite kinakya nannaitoko
投稿者:kn2投稿日:2001-09-03 21:58:51
 この映画のほとんどの部分は余剰の部分で、実際はどうでもいいようなことばかりだと思う。たとえば、5ドルのシェイクがうまかろうとまずかろうとそんなことはどうでもいい。これをトラボルタとユマ・サーマンの間の心理の機微を映す鏡と解釈してもいいけれど、私はむしろシェイクの方がメインで、それが何かを語っているように思わせるのは単なるモーションだと思う。そんな思わせぶりなシーンばかりを積み重ねながら、何も語らずに物語りは進行していくわけで、そんな展開の仕方が作り出すすべるような感覚がこの映画の最大の魅力だと私は思います。
 とにかくいろいろ詰め込んで、削って削って面白いところだけを残して、それをうまい具合につないだ映画。かな?http://cinema-today.hoops.ne.jp/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 14:41:50
これのトラボルタ、おそろしかった。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-06-30 02:25:14
タルチュフさん、ありがとうございます。うちのクソ親父も、浮かばれるってもんだ。(泣)まっとうに生きてはいなかったんですが・・・(笑)

>良心的なカタルシスを与えてくれた点こそが、「パルプフィクション」の脚本がダントツに優れている所以じゃないかしら. 「レザボア」のラストと同じく、まっとうに生きている人の心にもグッとくる誠実さがあると思う.

なるほど、なるほどカイテルのおっさんも『レザボア〜』の出演に関して贖罪という普遍的なテーマがあり感動したと言ってたし(なんかの雑誌で読んだんですけど)、全く仰る通りですね♪



投稿者:タルチュフ投稿日:2001-06-27 18:07:50
拷問美女さんのお父様は正しい.
僕も最後の改心、というか強盗カップルを逃がすのが素晴らしいと思う.
あそこがなければサブカル好きの映画マニアにしか受け入れられなかったはず.
「暴力的な犯罪映画」を「爆笑コメディ」にしたのは見事だけど、それをもう一転させて良心的なカタルシスを与えてくれた点こそが、「パルプフィクション」の脚本がダントツに優れている所以じゃないかしら.
「レザボア」のラストと同じく、まっとうに生きている人の心にもグッとくる誠実さがあると思う.
投稿者:拷問美女投稿日:2001-06-01 04:55:49
もの凄い私事なんですが、今は亡き親父が映画好きでもないのになぜかこの映画を観て(ギャングものだから?)、ラストのサミュエル・L・ジャクソンが改心するところにえらく感動しちゃってたので困った。サミュエルが暗唱しているエゼキエル書の箇所も気に入ってたみたいだし・・・あれって千葉真一の台詞のパロディらしいんだが、あまりにも気に入っていたんで言い出せなかった。あの強盗は救われただの、相棒は死んだがサミュエルは改心したから生きているだの『あれは名作や』『感動作だ』って。いやはやうちはなんてバカなんだって思った。そういう趣きじゃないと思うのだが・・・・・・・・。
投稿者:ちこ投稿日:2001-05-24 20:11:56
ヴィンセントとジュールスの与太話を楽しむ映画でしょ?私はとにかくそこが面白かったんだけど。あとユマ・サーマンが泡を吹いて倒れるあそこ、大笑いさせていただきました(^^)。
投稿者:ジャンボ投稿日:2001-05-04 13:33:19
今まで生きてきた中で1番の映画です。
トラボルタはこの映画だけだったら最高の俳優です。
サミュエル・L・ジャクソン然り。
投稿者:21男投稿日:2001-04-09 08:27:57
ポップカルチャーへのオマージュが詰まった作品。
辛辣な会話、ダークなユーモア、過激なヴァイオレンス、センスのいい選曲・・・
ジョン・トラボルタの復活!!誰が想像したことか。
無駄話の妙など最近の監督に与えた影響大。
インディがメジャーへ。時代を変えた。
主演級大スター総出演超豪華!!
チョイ役でもおいしければ出るという最近の俳優にも影響大。
メジャーとインディの境界線がぼやけ、パクリがオマージュへ、個人的趣味、ダサさをカッコよさへ、そして新世代を熱狂させた。90年代の革命的傑作。
ヌーベルバーグ・ノワール・ニューシネマX!!
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-23 01:56:39
DirtyX様、ご質問のコメントの方をお寄せ頂き、ありがとうございます。
いやあ、正直な事申しますと、今僕は凄く緊張してますよ。
もちろん僕はプロの批評家でも何でも無いですし、
↓の方で、以前Dirtyさんが出された短いコメントからも察せられるように
Dirtyさんはあまりこの作品を買っていないようなので、
後の反論のご意見がちょっと怖いし・・・なんてね。

そんな訳で、僕なりのかなり当てずっぽうな解釈ですので、
あまり期待しないで下さいね。
結構長くなるかも知れないけど。

さて、本題に移りましょう。
この作品は確かに公開当時、それこそ驚く程の雑誌やメディアで
取り上げられ、絶賛されましたよね。
やれ「過激なバイオレンスが云々」だの、「時制を逆転させた展開が巧妙」だの
「70年代音楽の使い方が絶妙」だの何とかかんとか・・・。

でも、僕が思う「この映画の凄さ」であり、「面白さ」っていうのは
バカみたいに単純。
それは「暴力的な犯罪映画」が「爆笑コメディ」として成り立っている、
その一点なんですよね。

つまりはこの作品、いわゆるスタンダードな犯罪映画が
「かっこ悪い」し「無意味だから」と、普通は脚本の段階で
端折ってしまうような、映画の「省略の合間」を
意識的に寄せ集めて作った映画だと思うんです。

例を挙げると、ですね。
Dirtyさんはアラン・ドロンの
「サムライ」を御覧になった事がありますでしょうか?
あれは正に「かっこ良い映画」の理想系。
無口で、抑制が効いた、無駄な所の一点もない
クールな映画を画に描いたような作品ですよね。
でも当然だけど、あの主人公だって朝晩は新聞読みながら
トイレ入るかも知れないし、ジュース買おうと思ったら
一万円しか無かったよ、みたいなトホホな瞬間も
ある筈じゃないですか。かっこ悪いから「省略」してるだけでね。

多分、タランティーノが目を付けたのはそこなんだと思います。
「何だ、犯罪映画のそういう部分が見えたら、無茶苦茶おかしいじゃん」って。
しかも、そんな観点から作った映画を
単なる「茶化し目的のパロディ」ではなく、従来の犯罪映画の魅力である
ゾクゾクするかっこ良さも損なわずに盛り込みたい。
そこから生まれたのが、あのオープニングの意表を突く
サーフ・ミュージックであり、凝った時制の展開なんでしょうね。
つまりは、古今の犯罪映画の旨味を知り尽くしているからこそ
出来た「外し」の面白さ。
それこそが、この作品が後に無数の(大半は凡庸な)フォロワーを
生んだ要因でもあり、一部では「ヌーベルバーグ的発想」などと
評価された所以(要するに、ヌーベルバーグって「古い型通りの映画からの
脱却と再構築」に価値があったんでしょ?正直、若造の僕は良く知らないけど)
なのだと思います。

まあ、思い切り分かりやすく言えば、
中古品の部品を散々寄せ集めて組み立てたら、まるで観た事も無い
新しいスタイルの映画が生まれたって事でしょう。
これはその「再発見」こそに、とてつもない価値があるんじゃないかな。
単なる「クールなバイオレンス映画」で評価しちゃうのは
あまりにももったいない。
そう思います。

以上、何だか思いつくままに書いちゃったけど
言いたい事が伝わったでしょうか?
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-04 01:51:38
↓のコメントを読んで、公開当時から頭にあった疑問を思い出しました。
何故、この映画ってあんなに大ヒットしたんですかね!?
いや、確かに凄く面白い映画だと思いますよ。
ハリウッドに限らず、この映画が世界中で
トンガリ系の若手映画監督に与えた影響は計り知れないしね。
僕自身、今でも大好きな映画の一本です。

ただ・・・本当に皆この映画の面白さって分かってる!?
だって、これって相当クセのある映画だよ。
この映画に散りばめられた笑いって、余程の英語力が無くちゃ
理解しにくいものばかりだし(まあ、サミュエル・L・ジャクソンの
トークは、そのリズムを聞いてるだけでも十分楽しいけど)
内容自体だって、相当の映画通じゃなきゃ大して面白いと
思えないと思うんだけどねぇ・・・。

正直な話、僕はこの映画、初公開当時はあんまり面白いと思わなかった。
ただ、巷でこれをけなす奴はダサい!みたいな風潮があったんで
渋々乗っていたクチで・・・。
その後、ビデオで何回か観てから、初めてこの映画の凄さが
分かったんですがね。それなりに映画鑑賞力も付いたし。

そんな訳で、この映画を絶賛する事には
やぶさかでない僕ですが、
この映画を好きと言ってる人達には、ひやかし半分だけどこう言いたい。
「マジで、この映画面白いって思ってる!?」
投稿者:ファッキンムーブ投稿日:2001-03-03 23:47:09
まじノーシット!映画の展開もバイオレンスレベルも言語の楽しさも教えてくれる一品です。よーチェックしとけ!べいべー。ファックーーーー・
投稿者:たつや投稿日:2001-01-27 22:02:21
最高!絶対観たほうがいい。
クエンティンタランティーノをみるならこれ。
豪華キャストしびれる。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジョン・トラヴォルタ 
 □ 助演男優賞サミュエル・L・ジャクソン 
 □ 助演女優賞ユマ・サーマン 
 □ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 脚本賞クエンティン・タランティーノ 
  ロジャー・エイヴァリー 
 □ 編集賞SALLY MENKE 
■ パルム・ドールクエンティン・タランティーノ 
■ 作品賞 
 ■ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 脚本賞ロジャー・エイヴァリー 
  クエンティン・タランティーノ 
■ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 脚本賞クエンティン・タランティーノ 
  ロジャー・エイヴァリー 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞ジョン・トラヴォルタ 
 ■ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 脚本賞ロジャー・エイヴァリー 
  クエンティン・タランティーノ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 男優賞(ドラマ)ジョン・トラヴォルタ 
 □ 助演男優賞サミュエル・L・ジャクソン 
 □ 助演女優賞ユマ・サーマン 
 □ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 脚本賞クエンティン・タランティーノ 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞ジョン・トラヴォルタ 
 □ 主演女優賞ユマ・サーマン 
 ■ 助演男優賞サミュエル・L・ジャクソン 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)クエンティン・タランティーノ 
 ■ オリジナル脚本賞クエンティン・タランティーノ 
  ロジャー・エイヴァリー (原案)
 □ 撮影賞アンジェイ・セクラ 
■ 作品賞 監督:クエンティン・タランティーノ
 ■ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 主演男優賞サミュエル・L・ジャクソン 
 □ 助演男優賞エリック・ストルツ 
 ■ 脚本賞クエンティン・タランティーノ 
  ロジャー・エイヴァリー 
■ 作品賞 
 □ 歌曲賞Urge Overkill “Girl, You'll Be a Woman Soon”
 □ 男優賞ジョン・トラヴォルタ 
 □ 女優賞ユマ・サーマン 
 ■ ダンス・シーン賞ユマ・サーマン 
  ジョン・トラヴォルタ 
 □ コンビ賞サミュエル・L・ジャクソン 
  ジョン・トラヴォルタ 
■ 新規登録作品 
□ 外国作品賞 
■ 外国作品賞 
【サウンド】
『Girl, You'll Be a Woman Soon』(主題歌)
主題歌 :Urge Overkill
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