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犯罪王ディリンジャー(1945)

DILLINGER

犯罪王デリンジャー(ソフト題)

メディア映画
上映時間89分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(映配)
初公開年月1952/07/08
ジャンル犯罪/伝記
犯罪王デリンジャー [DVD]
価格:¥ 5,040
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2014-09-11 10:59:17
この映画は前から名前を知っていましたけれども見る機会がなく、最近DVDが発売されたので見ましたが期待したほどの事はありませんでした。最初にデリンジャーの父が出てきて息子の紹介を初め、彼の生い立ちから始まる当たりは良いですが、やはり実在の強盗であるだけではなく、アメリカではある意味で英雄的な人物なので中途半端なストーリーで迫力に欠けています。
デリンジャー役のローレンス・ティアニーは、この映画で有名になったそうですが、主役でクレディット・オーダーが10番目というのも珍しいです。その他の俳優もオットー役エリシャ・クック・Jr以外は殆ど知らない人なのも見て初めて解りました。
ただ、バーにいる太ったピアニストはディック・エリオットだと思います。この人は端役が多いので印象に残っている映画はあまりありませんが、非常に多くの映画に出演しているので出演作のリストを俳優名の所に投稿しておきました。
投稿者:noir fleak投稿日:2011-03-05 10:56:49
双葉氏は、けちょんけちょんにけなしているが、日本公開当時(1952年)にはこの種の映画をほめる人がいなかったのは理解できる。だから古い映画は面白いのだ。本作も今では立派な古典だ。ローレンスティアニーの顔演技が何より不気味でいい。ストーリーも無駄がなく進行が早い。
バーテンがHere\'s to looking at you と言って乾杯するのがおかしい。また刑務所の中の黒人がWayfaring stranger というゴスペルを歌っている。バーにいた黒人ピアニストは誰か知らないが本物のピアニストにちがいない。指でわかる。
こういうもろもろの細部も面白い。まさにB級フィルムノワールクラシック!
投稿者:bond投稿日:2010-12-04 10:00:21
他のデリンジャーものはある程度有名になってからの話しだが、本作品は最初の犯罪からスタ−トしており、どうやってボスになっていくかがわかる。でも、尺が短い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞フィリップ・ヨーダン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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