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ハンナとその姉妹(1986)

HANNAH AND HER SISTERS

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Ori=WB)
初公開年月1987/02/14
ジャンルドラマ
ザ・ウディ・アレン・コレクション(20枚組) (初回生産限定) [DVD]
参考価格:¥ 20,572
価格:¥ 16,150
USED価格:¥ 20,000
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【解説】
 マンハッタン。三姉妹の長女ハンナの夫エリオットは、家庭的な妻に満足しているものの、ふとしたはずみで三女のリーと深い仲になり、しかも彼女に夢中になってしまう。そんなリーは、歳の離れた画商のソーホーと同棲中。一方、次女のホリーは陽気な性格ではあるが、何をやっても熱しやすく冷めやすい。恋愛も仕事も中途半端で、ハンナにいつも心配ばっかりかけている。物語は、これら三姉妹に、ハンナの前夫ミッキーなども加わって、様々な人間関係が織りなす群像劇として展開してゆく。宗教、政治、生、死、社会、エゴなどの要素を背景に匂わし、洒落た音楽、ハイセンスでユーモラスな会話、そして時に滑稽で哀しい彼らの姿を通して、人生の深みをシニカルな視点で描いたアレン映画の頂点。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15116 7.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:BARCA投稿日:2013-10-15 12:26:59
セリフがすべて説明でしかない。
登場人物の行動がすべて説明でしかない。
つまらないストーリーを進めるためのつまらない言動。
何一ついい所が無い0点の映画。
投稿者:Normandie投稿日:2011-04-25 01:35:05
三人姉妹とダメダメダメ男たちの物語。
アレンさんの解像度冴えてます。
キャスティングも練られていてとても感度のいい俳優ばかり。
「最高の教育を受け分別もある。それでも押さえられない」は
アレン的映画が凝縮してるセリフだと思います。
サウンドトラックも選曲良し、美しいNYの町並みなど見るべき所も満載。
コメディの要素を持ちつつ疾走感もあり、彼の作品の中でも特に好きですね。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-21 16:06:25
ミア・ファロー
投稿者:こじか投稿日:2010-10-24 22:08:18
ウディ・アレンの代表作のひとつ。
アレンらしい展開とハイセンスなユーモア、そしていつも以上に上品な安定感。
これは素晴らしいキャスティングもあってのことでしょう。

しかしこの辺のアレンは扱っているものや作品テンションに
似ている要素が多いため、新鮮味という意味で数多い作品群の中から
どの順番で鑑賞するかによって評価が大きく変わるでしょうね
(逆に合う人にとっては大きく外れることのない監督とも言えますが)。
これらを思うと、当作は完成度や物語のまとまりもよいため
アレン作品ではとっつき易いかもしれません。良作です。
投稿者:QUNIO投稿日:2010-01-08 17:41:24
ウディ・アレンの作品中最も俳優が充実している映画。特にバーバラ・ハーシーにダイアン・ウィースト、マイケル・ケインなど脇役の存在感が強く皆名演している。また、ニューヨークという街そのものをテーマにしておりロケーションの見事さ、撮影の良さ、暗喩の素晴らしさなど挙げたらキリがない。主演のウディはここでは狂言回し的な役でしかないのも特色。やはりこの人は歩行シーンに於ける叙情性を引き出させると抜群に巧い。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-20 16:45:00
これは結構楽しめる映画。ウディ・アレンの作品の中でも本作は見やすくて、とても楽しく見る事が出来た。ミア・ファローとダイアン・ウィースト、そしてバーバラ・ハーシー演じる3人の姉妹は、それぞれの悩みを抱えながらもお互いを想いあって、いざという時は助け合っていく姿は感動を与えてくれます。そして妻がいながら妻の妹に恋してしまう男をマイケル・ケインが今までにないくらい自然に演じきっている。本当に本作の最大の注目すべき人はマイケル以外に考えられないほどのハマり役だし、初めて彼を見てウットリもしてしまった。ウディはミアの元夫にしてミアの妹と恋に落ちる気難しい彼のお決まりとも言っていい男の役を楽しそうに演じているのも最高に良かった。ミアも美しいし、ダイアンも素敵。そしてバーバラもこの頃はホント可愛かった。他にもチョイ役でダニエル・スターンやジョン・タトゥーロも出ているので最高に嬉しい。
 
 とても見やすいウディの傑作映画だ!
投稿者:ガーターベルト投稿日:2005-01-17 23:02:00
【ネタバレ注意】

相変わらずの選曲の良さとストーリーで最後まで楽しく見れたし、ハッピーエンドがなによりも良かった。で、最後に「妊娠したの」ってホントに彼の子でいいのよね!?大喜びした後に、オヤ?だって前に治療していて原因が彼のほう・だったでしょ・・。神様からの贈り物なんだよきっと!

投稿者:karr投稿日:2004-12-04 04:58:22
いつもながら、ウッディはナイスな選曲をしてくれる。
スウィングあり、バロックあり、ラグタイムあり。
特にこの映画では、フーガの折り重なる調べが建築物の映像に重なり、実際以上の存在感を与えているように思える。
ジャズの中でもビバップ以前のジャズを好む傾向のある彼の美意識、この映画で私は、それが美術や文学など芸術一般の彼の好みと少し結びついた気がした。独りよがりかもしれないが。
また、シェイクスピアに通ずる部分でもあるのだが、内面を語らせたり、事件によって内面をさらけ出させる事で登場人物に謎の部分を残さない。そうしてさらけ出された人物像は、実に個性的ではあるが、なお且つ身近にいそうな感じの場合が多い。
つまり、裸にされた登場人物に親近感を抱きつつ、その後の展開に入り込まされてしまっているのだから楽しめない訳がない。
さらに皮肉やジョークをちりばめた、これまたあきさせない会話の巧みさ。
その上、マックス・フォン・シドーが、実際の彼自身を演じているのではないかと思わせられてしまうほどの自然さと存在感をかもしだせば、マイケル・ケインも彼独特の持ち味を十二分に発揮し、女性陣もいつもながらの顔ぶれで、安心感のある名演を披露してくれる。
ウッディファンが観ればおそらく、安心感プラスアルファ&アルファの申し分の無い映画だ、と感じるはずです。
投稿者:wayu投稿日:2003-05-18 01:04:40
重い筈なのに、軽やか。

ある程度の年齢になったら、
もう1度観たいかも。


【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 助演男優賞マイケル・ケイン 
 ■ 助演女優賞ダイアン・ウィースト 
 □ 監督賞ウディ・アレン 
 ■ 脚本賞ウディ・アレン 
 □ 美術賞Carol Joffe 
  スチュアート・ワーツェル 
 □ 編集賞Susan E.Morse 
■ 助演女優賞ダイアン・ウィースト 
■ 作品賞 
 ■ 助演女優賞ダイアン・ウィースト 
 ■ 監督賞ウディ・アレン 
■ 作品賞 
 ■ 脚本賞ウディ・アレン 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 助演男優賞マイケル・ケイン 
 □ 助演女優賞ダイアン・ウィースト 
 □ 監督賞ウディ・アレン 
 □ 脚本賞ウディ・アレン 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞マイケル・ケイン 
  ウディ・アレン 
 □ 主演女優賞ミア・ファロー 
 □ 助演女優賞バーバラ・ハーシー 
 ■ 監督賞ウディ・アレン 
 ■ オリジナル脚本賞ウディ・アレン 
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