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ビーチレッド戦記(1967)

BEACH RED

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1967/11/18
ジャンル戦争

【解説】
 日本軍が守備する南太平洋の島に、アメリカの海兵隊が上陸した。激しい戦闘が続き、徐々に日本軍は後退していく……。戦闘下における兵士の心理描写に優れた戦争映画。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2010-09-08 10:19:04
兵士の内面、呟きを通して日米兵士の悲惨を描いてる。これはイーストウッドが「硫黄島」&「父親たちの星条旗」のペア映画で伝えたかった事だ。いい反戦映画だと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-08-21 02:35:09
新米兵士の視点で見る太平洋戦争を描いた戦争ドラマです。

冒頭の上陸シーンは「プライベート・ライアン」を髣髴させる迫力と臨場感で一気に引きこまれました。
ジャングルに移ってからも、敵との距離感を上手く見せる撮影方法など見応えのある映像でした。
60年代製作ですが、カメラアングルなどの工夫によって今でも通じる作品になっていますね。

アメリカが善で日本が悪というような一方的な描き方ではなく、日本兵の家族など回想シーンを入れてあるので、、どちらの兵士の想いや恐怖を感じ取ることが出来るのもGOOD
この手法は「シン・レッド・ライン」でも使われていましたね。

ヒーローがいるわけでも頼れる新人がいるわけでもないのでキャラクター性は弱いかもしれませんが、戦争で命を失うのは間違いなく人間であり敵も味方も人間なんだと感じさせてくれます。
キャラが確立していない分、登場人物の把握が難しいかもしれませんが、、誰が誰だかと言うのはあまり気にならないので鑑賞には問題ないと思います。

反戦映画ではありますが、押し付けがましい作風ではないので身構えずに鑑賞できるのもイイですね。
様々な戦争映画に影響を与えたであろう奥深く刺激的な戦争アクションなので未見の方は是非チェックしてみて下さい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-07-21 15:03:58
21分まで観て残りは早送りでの観賞。当時流行ったベトナム反戦ムードの中で作られた感傷的な作風で、米軍も日本軍も故郷に愛する家族が居て(日本側の風俗はやはりデタラメ)、ラストには「西部戦線異状なし」のような敵兵同士に友情が芽生えたかもしれないみたいな描写がある。日本側の将校にもう少し演技力のある俳優を起用して欲しかった。
投稿者:ドクトルマンホー投稿日:2007-05-19 15:16:54
【ネタバレ注意】

ちょうど高校3年あたり見た記憶がある。ベトナム戦争まっさかりのころだった。報道のない日はなくおかげでベトナムの地名も覚えた。そんな時代にこの映画を作ったことはやはりすごいだろう。ちょうど若い兵士たちと近い年齢の私にはけっこうせつなくやりきれない重さが残った。日本兵のエキストラはフィリピン人らしい。映画の上陸が海兵隊のダナン上陸と重なってみえた。こちらは抵抗がなかったが、後に古都フエ(当時はユエ)で激しい戦闘となる。主題歌もものがなしく、血で染まった海岸 ビーチレッドは 私の反戦意識をさらに盛り上げることとなった。どの時代も若者が戦場に追いやられる。今もイラクに。太平洋戦争を描いているようで、実は、ベトナム戦争への声のように当時は感じた。忘れられない映画だ。

投稿者:yosa投稿日:2002-08-16 13:55:46
上陸する前に船内で虫を殺したことを上陸後の負傷に絡ませているのが上手い
日本の風俗描写はおかしいが当時としては、日本兵をうまく描写している。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 編集賞Frank P. Keller 
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