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ピクニック(1955)

PICNIC

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1956/03/09
ジャンルドラマ/ロマンス
ピクニック [DVD]
参考価格:¥ 1,522
価格:¥ 899
USED価格:¥ 498
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【解説】
 カンザスの田舎町。大学時代の友人を訪ねてやってきた青年ハル。その日は“労働休日”。訳あって無一文の彼は、老女の家の庭掃除を申し出る。男っ気のなかったこの家と、女4人で暮らす隣の一家にとって上半身裸で働くハルの姿が眩しく頼もしい。友人アランは隣家の長女マッジの婚約者。彼女は町一番の美人で“ピクニックの女王”。美人というだけで寄ってくる人達が、心を開いて接してくれる訳ではないと悩んでいる。その妹のミリーは眼鏡のひがみ屋さんで“どうせマッジは美人よ!”が口癖。そんなミリーもハルをパートナーに、マッジはアランを、下宿人の女教師はやもめ商人ハワードとピクニックに出かける。パートナーを交代して踊っているうちにハルとマッジの雰囲気があやしい。酒に酔った女教師の悪態に傷つき、逃げ出すハル。借りた車でマッジも同行したのがアランにばれ、自動車泥棒だと訴えられ、町を出ることに。むき出しの愛の告白に心打たれたマッジは……。
 キャラクター設定が繊細なのも興味深い。美人の姉を持つ妹の心理。オールドミスの女教師の気性とそれを理解するやもめ商人。明るく調子者のようでも前科の過去を持つ主人公の言葉にならない自責。たった一日のできごとで駆け落ちにまで発展してしまうわけだが、賑やかで幸福な町中あげてのピクニックの情景はそれだけで映像的に楽しめる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
430 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-08-05 10:02:20
  この映画のための役作りのせいなのか知らないけど高名なわりに性格の悪さまでほのかに見えるあまり美人でもないキム・ノヴァクという女優に魅力が無くて、物語のほうも特に古い映画にはよくあることながら爐△譴そうなるにはちょっと無理があるのでは?瓩箸いΔ箸海蹐多くて気持ちは冷め気味になってしまうけど、それでもお祭りピクニックの様子が楽しく綺麗で絵画のように構図や色彩などにかなり手間暇かけたのだろうなって思わせるだけのものがあったりで、当時の映画作りにかける情熱あふれる意気込みが伝わってきて退屈せずに観賞できます。   

  1955年制作の作品なのに犇畉△僚は容赦ないぞ瓩箸いにもアメリカらしいセリフがあり、それを言うアルコール依存症で心優しく優柔不断な男が女に結婚を迫られ、一人部屋で結婚した場合の家の狭さを考えたり家具の汚れを気にしたりしてやはり止しておこうという気になってホッとしたようにくつろぐところが今の時代の日本に通ずるようで可笑しく、結婚に積極的な女教師の押しの強さでなし崩し的に結婚をすることになって気の毒な思いもしたのだけど、考えてみるとこの強引な女の行動はこれはこれで良い結果に結びつくのかもしれない。   

  と、このように主役の二人に伍して周囲の人間たちのエピソードが物語的に現実に即していて面白く、ほかにも狃の美しいのは数年だけ、若いときにチャンスを逃せば美貌も宝の持ち腐れ瓩慮斥佞鯏任母親や、それに田舎暮らしに馴染まず自身の魅力に気付かずにいる痩せっぽちの妹や家庭の境遇は良くないのに明るく人の好い隣家のお婆さんなど脇役たちの好演が作品に厚みを与えています。
投稿者:TNO投稿日:2015-06-23 17:15:22
ピクニックとは、社交の場であり、男女の愛の始まりの場でもある。時に愛の終焉となることも。母親と娘二人の女だけの家族とその家に下宿する独身年増教師と隣家の老婆、そこに群がる男達。表向きは皆それなりの好人物を装っているが、それぞれの思惑が渦巻いている。この一人一人の性格付けが、明確に描かれていて、かなり手の込んだ脚本だ。登場人物の愛憎のからみからエンディングへの流れの巧妙さも光る。ピクニックでのイベント場面が続くあたりが少々だれ気味ではあるものの、記憶に残る一作。ウィリアム・ホールデンは、影のある主人公をなかなかうまく演じていると思うが、キム・ノヴァクの誰が見ても街一番の美女という設定は、少々無理があったか。この人が美女であることは否定しないが、どこか冷めた雰囲気があり、「めまい」で見せたような”秘密を持つ妖艶な女”的な役どころが似合う。スーザン・ストラスバーグとの姉妹の関係の描き方は、かなり的を射ていると思う。喧嘩はもちろん互いにかなり残酷な仕打ちもするが、基本はお互いを認め合っていてすぐに関係は修復する。最後はスーザン・ストラスバーグのアドバイスでキム・ノヴァクが決断をするのだ。ロザリンド・ラッセルは、若い頃のお姫様の印象とは結びつかない強烈な個性を持つしたたかな女教師を演じた。完全な性格俳優に脱皮している。恋人のアーサー・オコンネルの優柔不断さを見越して強引に結婚を迫る様は圧巻。サム・ライミの「スパイダーマン」三部作でのスパイダーマンの叔父、クリフ・ロバートソンは、若い頃はイケメンで飛ばしていた。
投稿者:gapper投稿日:2010-11-27 00:24:29
 キム・ノヴァクの出世作。

 この作品でスターの仲間入りを果たしたキム・ノヴァク。 真に活躍した時期は5年もない。
 この時、22歳で19歳の役。 その割りに年齢差を感じる。
 ウィリアム・ホールデンは、38歳で10歳以上若い役で違和感を感じる。

 各人物の心情を描くという意味では、大変良く出来た作品である。
 しかし、そこかしこに個人的に好みでない舞台臭がする。
 場所をあまり変えない、人物を等身からバストショットまでで捕らえる事が多い、そして心情を高らかに吐露する台詞。
 特に、有名な踊りの後でローズマリー(ロザリンド・ラッセル)がハル(ウィリアム・ホールデン)に迫るシーンなどキャラが変わったように思うくらい。
 酔ったとはいえ、舞台なら当たり前だが映画では少々不自然。
 こういった部分がなければ、大変良かったのだが。

 ”マッジ(キム・ノヴァク)はどうせ美人よ!”とコンプレックスを抱く妹のミリー(スーザン・ストラスバーグ)。
 彼女の方が外見だけでいうと、実際(役を離れたスナップを見ると)はキム・ノヴァクより美人に感じるのは私だけだろうか。
 ローズマリー役のロザリンド・ラッセルは、若い頃本当にきれいだった。 本人もそう台詞で言っているが。
 http://www.imdb.com/name/nm0751426/
投稿者:noir fleak投稿日:2010-11-22 11:08:40
あの「オズの魔法使い」でジュディーガーランドが住んでいたのもカンザスである。大穀倉地帯(本作でもクリフローバートソン一家が大きな飼料工場を持っている。その屋上からの景色がいい。)で有名だが、つまり本当に田舎ということ。ここで9月1日の勤労感謝の日に開かれる町をあげての大ピクニック。地元のバンドがくりだし、喉自慢大会が開かれ、ゲーム大会があり、美の女王が選ばれる、、、、 アメリカの田舎町の人は本当にこういうのが楽しみだったのだ。その情景描写がこの映画のハイライトである。
あとは、ウィリアムホールデンのダンスと主題曲(Moonglow という古い歌に新しいメロディーを足したもの。)がすばらしい。
ジョセフローガンは、翌年「サヨナラ」を作った。もっと評価されるべき監督である。
投稿者:ジェームス投稿日:2010-06-17 16:52:03
よく出来た青春映画。カンダスでのピクニックの風景が美しい。「ムーングロー」のダンスシーンは映画史に残る名場面。主演のウィリアム・ホールデンが野性的な青年役を好演。キム・ノバクは美しいが、演技はやや未熟。脇役ではロザリンド・ラッセルが好演。
投稿者:hayate9投稿日:2010-02-22 21:57:21
キレイなんだけど、特徴がなく私にとっては一度では覚えられない顔です。

みんなコンプレックス丸出しでヒリヒリとした映画でした。
私もハルはあのまま変わらないと思います・・・。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-12-15 14:47:17
人間生活における感情の機微を良く描いた佳作だと思います。最初に、不幸な家庭に育ったウィリアム・ホールデンが訪れた家のベルナ・フェルトンが暖かく迎え、隣家の性格が正反対の姉妹キム・ノヴァクとスーザン・ストラスバーグの言い合いを宥める母ベティ・フィールドが出てくる所から面白そうだという予感がしました。
山場のピクニックでホールデンとキムが接近していきますが、ここで女教師のロザリンド・ラッセルが重要な役割を勤め、その後のアーサー・オコンネルとのロマンスに繋がっています。ロザリンドという女優はかなり人気のあった人ですが、現在日本では彼女の出演映画があまりないので、貴重です。
苦悩する主役ホールデンを始め、出演者のそれぞれの人生観と、その変化がつぶさに描かれているのが、この作品の良い所だと思います。
投稿者:o.o投稿日:2009-01-12 01:07:21
冒頭のシーンでハルが苛立たしく貨物車の扉を閉めた時から、何か不穏なものが底流に流れていることは分かっていましたが、ここまで大爆発するとは思いませんでした。ハルはどう考えても虚言癖のある人生の敗北者ですが、そのハルを受け入れることによって、容姿に自信がないミリーも、逆に容姿にしか取り柄が無いと自覚しているマッジも、旦那に逃げられたらしいフロー夫人も、結婚できないローズマリーも、実はマッジに愛されていないアランも、皆それぞれの仕方で敗北者であったことが暴かれるというドラマだと理解します。

それにしても居候の女教師ローズマリーは圧巻でした。登場人物の中では最も達観しているように見えた彼女が、悪霊にでも取りつかれたかという勢いでハルを罵る場面にはぎょっとしてしまいました。しかもその後は、ほとんど大崩壊とも言うべき崩れようで、人格がすっかり変わってしまったように見えます。ためこまれてきた抑圧や不安、若さへの嫉妬など、色々あったということでしょうが、いくら何でもそこまでなるかなあという気もしないではありません。

最後は何かハッピーエンド風の終りかたなのですが、果たして素直に受け取って良いものでしょうか。自分の目からすれば、ハルは「何度反省しても一生同じ過ちを繰り返す男」だし、マッジは「当然の帰結というものがどうしようもなく分からない女」です。なので、マッジの母親の懸念は正しいとしか思えません。とは言え、母親の目論み通りにアランと結婚しても、どうせいずれは破綻したであろうことがつらいところです。

どうせ先は見えている愚かなカップルに幸あれ、という感想です。
投稿者:ひろ☆投稿日:2007-09-08 15:09:17
この映画には五人の女性が登場します。女性として成熟する過程にある少女、今が美しさがピークの19才の女性、その二人を育てた母、中年〜初老まで独身を通した女性、そして老女。そこに現れたブーツを履いた一人の男らしい男。単純なストーリーながらよく構成されており、良い映画に仕上がっていると思う。しかし、主役の男性はおそらく20代半ば〜後半かせいぜい30代前半であるべき。ウィリアム・ホールデンの演技も、若々しく活動的に動いたり、幼さや人間としての未成熟さも見せたり、その年代を表現するように意識している。しかしどうみてもこの映画のホールデンは40代後半以上には見える。見る側の想像力にも限界があり、実年齢は37才ぐらいだったようだが、見た目50才近い男性がどう演技力でカバーしてもかえって痛々しいぐらい。その一つの配役だけがこの映画では残念。ヒロインのキム・ノヴァクは美しくこの映画でも良かったと思う。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-05-01 14:11:54
【ネタバレ注意】

ウィリアム・インジ原作作品はさほど多くは観ていないのだが、彼の特徴のひとつとして、闖入者によって小さな田舎の共同体に起こる波紋を巧みにドラマ化しているという印象がある。映画化された作品のなかでも、ウィリアム・ホールデンの代表作として人口に膾炙されているこの映画。いまや結構不評なことに驚いたのだが、私個人は嫌いな作品ではない。

主人公のハル・カーター(ウィリアム・ホールデン)は貧しく、フットボールの特待生として大学に入学するも3年で退学、その後あちこちで仕事をするが長続きせず(といってもそれも本当かどうかわからない)、学友のアラン・ベンソン(クリフ・ロバートソン)を頼ってカンザスの田舎町に流れ着く。
努力や辛抱することが嫌いで、調子のいいことばかり言って女を口説くハルは、決して共感できる主人公ではないのだが、私は「川」の存在に妙に惹かれた。
ローガン監督がどこまで意図しているかどうかは疑問だが、冒頭貨車から降りたハルはまず、川で顔を洗う。
「ピクニック」(というよりはハロウィーンのお祭りだが)でニーウォラの女王となったマッジ(キム・ノヴァク)が舟で下ってくる川。
川岸でハルはマッジと踊り、酔っ払ったオールドミスの高校教師ローズマリー・シドニー(ロザリンド・ラッセル)に罵倒され、その後マッジとともに車で走ったハルは、再び川で顔を洗う。
ハルは川で自らの過去や怒りを洗い流そうとしているかのようにみえる。
そして愛する人が川を下ってやってくるが、その後警察に追われた彼は川の中に逃げ込み、足をとられて流されるのだ。あたかも運命には逆らえないかのように。

結局ハルは逃げ出し、マッジはそのあとを追うことを決意する。
オーウェンズ家の隣人で気の好い老婦人ヘレン(ヴェルナ・フェルトン)が、「何も変わらない日常に慣れていたけど、彼が空気を変えてくれた」というのが、この作品の全てだともいえる。
小さく閉ざされた共同体に突然現れた男。彼が現れたことで日常に流されていた人々が自らの生き方に目覚める、というのがこの作品のテーマだろう。もちろんそこに「祝祭」である「ピクニック」が深く影響を与えていることは間違いない。非日常が重なることで、人々は精神的に昂揚し、それは時に自分でも思いがけない判断につながる場合がある。

しかし、ただひとりハルだけが変わることを拒まれている。
物語としては必ずしも成功しているとは思わないが(わずか48時間という時間設定の無理だとか)、ハルとマッジの予想される不幸も含め、濃密な人間関係とその崩壊(あるいは打開)が描かれているという点で、私はこの作品を評価したい。決して若くはないウィリアム・ホールデンの行き詰まった焦燥感も十分表現されていると思うのだが。

投稿者:マジャール投稿日:2007-01-10 00:26:12
甘く切ない青春の輝き。いい映画です。
この頃のホールデンって、本当にカッコイイですね!
のどかな田舎町の祝祭日を、2人のヒネクレ者(ホールデンとストラスバーグ)の視点からとらえた物語というのも素晴らしいし、彼等も含めた登場人物すべてに“温かな”眼差しを向けるジョシュア・ローガン監督の地に足の付いた演出ぶりも好ましい名編。
ちょっと、アーロン・コープランドを思わせるアンダー・スコアもイイです。(昔の映画のドラマ・スコアって、本当に素晴らしいですね。これとか、『仔鹿物語』とか、最高!!)
投稿者:3本立を1日3館投稿日:2006-06-15 13:23:47
青春の使い方、過ごし方、そんなものは老人になってから頭に過ぎるもの。何をやっても輝かしい、どう過ごしても虚しい、青春は捕っておけないからだ。皆青春の残照の中に生きている。大学のスポーツ・ヒーロー:ホールデンも「草原の輝き」のウオーレン・ビーティーもピクニックと云う祭りのあとに生活が待っている。それでいいのだ、俺達は踏まれても踏まれても起きあがる草原のように、その度に地味に打たれ強くなって自分達の子供に青春の輝きをプレゼントして行くのだ。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-05-11 00:29:52
K・ノヴァクは当時は実にいい作品に出演していた。「ピクニック」「黄金の腕」「愛情物語」そして「めまい」と・・・。あのどこか遠くの方を見つめているような眼差しが魅力的だった。特にこの「ピクニック」において、あの眼差しが見事に活かされていたと思う。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-07-31 00:21:35
前半は明るさと軽快さがあって好印象だったが、ピクニックに行った後半からの展開が戴けない。ノバックが何時の間にかコンテストで女王に選ばれてるのはいいとしても、ダンスの最中にシャツが破けたり、オールドミスの女教師が嫉んで怒り出したりしたくらいで、どうしてホールデンが血相を変えて逃げ出さなければいけないのか?(当時の風習は知らんが)周囲の連中の反応も変に大袈裟すぎる。
それに、ホールデンの演技は、舞台演技だ。映画にしては、口調がオーバーなのだ。彼だけではないが。
投稿者:Ray H.投稿日:2001-09-16 18:09:29
私が崇拝する男優、ウィリアム・ホールデンが一番人気があった頃の名作。当時映画評論家たちには、この役にホールデンは老け過ぎている、と酷評されたとか…。今思えば、アルコール依存症で若い頃からすさまじい量の酒量をこなし、成熟した男になるのも早ければ、老化するのも早かった。それでも、ムーングロウをバックにキム・ノバクと踊る川辺のダンスシーンは過去のすべてのダンスシーンのベスト5に入ると思う。野良犬のように放浪して、惨めに町を去っていかなければならない役は、時に見るに忍びないけれど、ホールデンだから悲惨なだけで終らなかったんだろうな、きっと、彼にはもうちょっとましな未来が待っているに違いない、と思わせてくれる。いい生活や成功に渇望する若者の雰囲気は十分に出ていたと思います。最高の映画の一つです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞アーサー・オコンネル 
 □ 監督賞ジョシュア・ローガン 
 □ 劇・喜劇映画音楽賞ジョージ・ダニング 
 ■ 美術監督・装置賞(カラー)Robert Priestley装置
  William Flannery美術
  Jo Mielziner美術
 ■ 編集賞Charles Nelson 
  William A.Lyon 
■ 監督賞ジョシュア・ローガン 
□ 作品賞(総合) 
 □ 男優賞(国外)ウィリアム・ホールデン 
 □ 女優賞(国外)キム・ノヴァク 
 □ 新人賞スーザン・ストラスバーグ 
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