allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

1941(いちきゅうよんいち)(1979)

1941

メディア映画
上映時間118分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1980/03/08
ジャンルコメディ/戦争
でっかいことやるアメリカ映画。
「ジョーズ」「未知との遭遇」のスピルバーグがまたまた何かをたくらんでいるぞ!
1941 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 3,000
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:バズ・フェイトシャンズ
製作補:ジャネット・ヒーリー
マイケル・カーン
製作総指揮:ジョン・ミリアス
原案:ロバート・ゼメキス
ボブ・ゲイル
ジョン・ミリアス
脚本:ロバート・ゼメキス
ボブ・ゲイル
撮影:ウィリアム・A・フレイカー
プロダクションデ
ザイン:
ディーン・エドワード・ミッツナー
美術:ウィリアム・F・オブライアン
衣装デザイン:デボラ・ナドールマン
編集:マイケル・カーン
キャスティング:サリー・デニソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
舞台装置:ジョン・P・オースティン
出演:ダン・エイクロイドフランク・トゥリー軍曹
ネッド・ビーティウォード・ダグラス
ジョン・ベルーシワイルド・ビル・ケルソー大尉
三船敏郎ミタムラ司令官
クリストファー・リーウォルフガング・フォン・クラインシュミット艦長
トリート・ウィリアムズチャック・ストレッチ・シタースキー
ナンシー・アレンドナ・ストラットン
ロバート・スタックジョセフ・W・スティルウェル中将
ティム・マシスンルーミス・バークヘッド大尉
ウォーレン・オーツマッドマン・マドックス大佐
ボビー・ディ・シッコウォーリー・スティーヴンス
マーレイ・ハミルトンクロード・クラム
ロレイン・ゲイリージョーン・ダグラス
スリム・ピケンズ
ジョン・キャンディ
ミッキー・ローク
ディック・ミラー
ジョセフ・P・フラハティ
ルシル・ベンソン
エリシャ・クック・Jr
ダイアン・ケイ
ペリー・ラング
パティ・ルポーン
J・パトリック・マクナマラ
フランク・マクレー
スティーヴン・モンド
エディ・ディーゼン
ウェンディ・ジョー・スパーバー
ライオネル・スタンダー
ダブ・テイラー
サミュエル・フラー
【解説】
 真珠湾攻撃直後のカリフォルニア沖に突如浮上する大日本帝国潜水艦。ただの田舎町をハリウッドと勘違いした潜水艦が攻撃を決定したことから、陸の米軍と住民たちの大騒動が始まる。「JAWS/ジョーズ」「未知との遭遇」に続くスピルバーグ期待の作品だったが、その内容はオモチャ箱をぶちまけたような一大怪作コメディ。“大いなる浪費”と叩かれもしたが、ワンアイディアだけでここまで製作費をかけるそのハチャメチャぶりは逆に“偉大なる浪費”と感心しもする。とはいえ、多数の登場人物を処理する手際と、ダンス・シーンの活きの良さなど、スピルバーグらしい腕前を見せてくれている。ビデオ・LD共に約146分の「完全版」あり。
<allcinema>
評価
【関連作品】
JAWS/ジョーズ(1975)
未知との遭遇(1977)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
751 7.29
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:イエガー投稿日:2016-12-08 01:09:24
がベースだよね。キャストもクセもの揃いで面白いよ(笑)。コメディとして観ると、どうなの?って感じだけど、コミカルな群像劇として観るとありかな。ベルーシが出てるだけで好きな部類。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 00:59:15
真剣にフザケていて、個人的にはお気に入りの作品。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-10-25 12:06:00
【ネタバレ注意】

スピルバーグが「ジョーズ」「未知との遭遇」と「レイダース」の間に撮った映画。
誇り高き戦い?第二次世界大戦を笑いのネタにしたせいか世間ではあまり評判がよろしくないみたい。
確かにショートコントを繋ぎあわせたようなペラペラなストーリーは好き嫌いがわかれるところ。でも、くだらないこと?に大金費やす太っ腹なところが、さすがスピルバーグ!
登場人物の多さも“戦争映画”ならでは。まるで“三谷映画”のごとく曲者俳優が次々でてくる。そんでキャラが濃い!
なんで、ジョン・ベルーシ&ダン・エイクロイドをもっとフィーチャーすれば、もっとおもしろくなったかも。
“世界のミフネ”の重厚な演技は“あえて”なのかな?ちょっと浮いてた。

投稿者:sachi823投稿日:2013-12-02 21:28:18
コメディですが、笑わせるタイミングが
少しずれているようで、あまり笑えませんでした。
三船も登場しますが、声量のなさを感じました。
ベルーシは「アニマルハウス」には遠く及びません。
投稿者:gapper投稿日:2013-01-19 19:14:51
 推定予算3,500万ドル、総収益約9,250万ドル(2004)。

 スティーヴン・スピルバーグ自身が認める失敗作で”うぬぼれていた”と語る作品。
 なんでも”観覧車が回転して落ちていくシーンなどセカンド・スタッフに任せるべきだったが、全てを自身で撮ってしまった”という意味のことを語っていた。
 ”映像の魔術師 スピルバーグ自作を語る”という番組だったと思う。

 今見ると失敗作とはいっても十分に面白い。
 ただ、製作費は結局のところ回収できているが、1979年当時3,500万ドルの製作費はコメディではありえないような製作費で「天国の日々(1978)」でも3,000万ドルだ。

 冒頭では、自身の作品の「JAWS/ジョーズ (1975)」をパロっていて「レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981)」の前でもあり評価が固まっていた時期とは言い難い。
 やはり、うぬぼれている。
 アメリカでは2,3本ヒットを飛ばしても落ちることも多いので”うぬぼれている”と誰かに言われたのではないかと思う。(ルーカス?)

 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008)」でもかなりお騒がせした様だし、最近も気になる処だ。
 まだ見ていないが、製作総指揮をした「カウボーイ&エイリアン (2011)」の評判もかなり悪い。

 こんな金をかけて作るような作品ではないが、DVDや放送で見る分には気楽に楽しめる。
 音楽は、楽しいのだけれどね。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:dendenmusi投稿日:2011-09-28 13:17:21
スピルバーグは子供の頃初めて作った映画が戦争映画でそもそも戦争映画が一番好きなんですね。これはメジャーデビュー後の映画で一番古い戦争映画だから彼のエッセンスが凝縮していると思います。P40戦闘機を自家用車のように乗り回すというのは彼の夢だろうし(ジョーズのような鮫の歯が描かれているP40というのが彼らしい)、爆撃機女や日本軍ブラックコメディではスピルバーグワールドが爆発しています。爆発といえば、無意味な爆発が予告編から最後まで延々と続き笑わせてくれます。これこそプライベートライアンとともにスピルバーグの最高傑作です。ところでP40は日中戦争の時(太平洋戦争開戦前)中国側アメリカ義勇軍(フライングタイガース)に所属していました。この頃からP40は日本と戦っていました。その時のP40には鮫のマークとともに翼の生えた虎のマークも描かれていたのですが、その虎をデザインしたのはディズニースタジオでした。スピルバーグとディズニーと鮫とP40。面白いです。このP40といい未知との遭遇の冒頭のアヴェンジャーといいスピルバーグの映画には日本の敵が印象的にでてきます。アヴェンジャーは戦艦大和を沈めた雷撃機です。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-14 22:46:04
ジョーズのセルフパロディをはじめ、笑えるシーンもあるにはあったが、ドタバタの大部分は単なるおふざけになってしまっていて、「おかしな×3世界」と五十歩百歩の出来である。前半の落っこちた焼夷弾が飛行場を吹っ飛ばすのも、止めてある戦闘機全部を爆発させなければ意味ないし、スリム・ピッケンズを出していながら魚雷に跨るショットが無いのだから、彼を使う意味が無かった。あとあのダンスマンはトラヴォルタでしょう。ベルーシの暴れっぷりも此処ではハズしっ放し。
一番の見所は夜間のハリウッド大通りでの飛行機チェイスと遊園地の見事なミニチュアワーク。
投稿者:リEガン投稿日:2007-10-26 09:56:30
破竹の勢いだったS・スピルバーグを真っ青にさせた興行的大失敗。確かにおもしろかった印象はない。それでもジョン・ウィリアムズのテーマ音楽はすぐに口ずさめるし、今は亡きジョン・ベルーシが懐かしいし、観覧車の暴走をまた観てみたい。プラスチックの宣伝バッヂも未だに持っている。是非DVD化希望。
投稿者:むる投稿日:2006-04-02 23:24:31
この映画に三船敏郎さんが出た訳は、実はその前にスター・ウォーズのオビ・ワン・ケノービ役をジョージ・ルーカスから依頼されたのですが、当時はまだ若手のルーカスの映画を渋ったところスター・ウォーズが大ヒットし、出ればよかったと後悔してたのでルーカスの友人のスピルバーグ監督からの依頼でこの映画出演にしたとのことです。
投稿者:ASH投稿日:2006-01-03 23:19:27
【ネタバレ注意】

 「ジョーズ」「未知との遭遇」と、アメリカ映画史に残る大ヒットを連発したスピルバーグは怖いもの知らずな状態。で、次に手掛ける映画は製作費を湯水のごとく使える超大作でしょう。確かに、スピルバーグの本領とは違うかもしれないが、まあ彼の好きな第二次世界大戦が舞台だからね、二つ返事でOKしたんじゃない?

 【My Cult Movie】

投稿者:IM投稿日:2005-12-19 19:21:33
決して名作ではないですよ・・・コレ
遊び半分で作った映画としか思えないんです・・・が!
『1941のマーチ』が試写会で観て以来ずっと頭の中で流れ続けてる。
映画の中身さえロクに覚えてないんだが、妙に気に入ってるんだな・・・これが。
投稿者:O投稿日:2005-01-16 23:33:26
旧作の品揃えのよいレンタルビデオ店を発見したおかげで、
久し振りにこの作品を観ることができました。中学生だった公開当時に
観て以来ですから、何と25年ぶりになりますが、やっぱり面白いですね。
何といってもジョン・ベルーシがいいし、ナンシー・アレンと、
もうひとりの女の子のお色気合戦(?)、それにダンスのシーンが最高です。

僕は、洋画の中のいわゆる「日本人をコケにしているシーン」が
許せないタチなので、例えば、大好きな「グラン・ブルー」にしても、
そういうシーンがあるというだけで、とても残念な気分になってしまうのですが、
この「1941」の場合は、日本人の「コケにしかた」が、どこか的を射ている
ような気がするのと、
日本人もアホやけど、アメリカ人もアホやでェ、ドイツ人もアホやでェ、
みたいな大らかな気分でつくられている感じがするので、許せてしまいます。

スピルバーグがこの作品を失敗作とみなしている、というのがほんとうなら、
残念な話ですね。というか、この映画に関わった他のスタッフに失礼じゃありませんか。
ロバート・ゼメキスが、この映画の脚本を書いていたなんて、今初めて知りました。
スピルバーグよりも、ゼメキスの資質が強く出た作品だという、前のほうの方の指摘は
正しいのかもしれませんね。(僕自身は、両者の作品をくまなく見尽くしてはいないので
断言できませんが、今にして思えば、「1941」のようなドタバタ喜劇を生むような資質は、
スピルバーグにはなかったもののような気がします。)
しかし、この映画の公開当時のスピルバーグといえば、
「ジョーズ」、「未知との遭遇」、
それから、テレビでしょっちゅう放映されていた「激突」のイメージなわけで、
今あるスピルバーグの「大御所」とか「良識」のイメージはまだ、全然なかったのです。
次はいったい何をやらかしてくれるんだろう、みたいな、ドキドキする存在でした。
そう思って観にいった「1941」で、中学生の僕は大いに笑わせてもらったし、
今、改めて観てみて、やっぱり面白いなー、と思うのに、
その監督自身が「失敗作」と認めているなんて、何とも複雑な気持ちです。

失敗作、じゃなくて、自分の意思があまり反映されていない作品、
(あるいは、俺が「天皇」になる前の作品?)というような
認め方をしてくれるのなら、納得がいくのですが…。

などと、ここで、スピルバーグ氏にからんでみてもしかたないので、
前向きな提案をします。
この映画が、スピルバーグの代表作とするにはしのびないような
チープな作品と見なされているのなら、
それに見合ったチープな価格(できれば千円前後)で
DVDを出してください。即買います。
投稿者:投稿日:2004-12-25 22:38:40
?、いつの頃からかスピルバーグさんは説教クサイ映画を撮るようになりました。
まあそれはそれ、これはこれ、この映画おもしろいです。
スクリーンで見れば100倍たのしい。
投稿者:ご飯投稿日:2003-04-12 07:33:39
笑える映画じゃないけど、スピルバーグのエネルギッシュな演出にあれよあれよと観ることができる作品。趣向が違うから比べるもんじゃないけど、「プライベート・ライアン」や「シンドラーのリスト」のような真面目な顔して撮った戦争映画よりもスピルバーグの資質がよく現れた作品であるから、監督自身失敗作と認めているけど、重要な作品であると思う。全編に渡る大騒ぎはスピルバーグ監督の特徴がよく出ているでしょう。それにミニチュアを主体とした特撮に、小さい頃から円谷英二の特撮映画やテレビ番組に慣れ親しんだ俺にはぐっとくるものがある。東宝の戦争映画観てるみたいでさあ。三船敏郎が出ているしね。レーザーディスクのBOXも買っちゃいました。KAD26278@BIGLOBE.NE.JP.
投稿者:hira投稿日:2003-01-13 11:39:22
そういえば、スピルバーグの『1941』観てないなぁってな感じでビデオを借りて観ましたが、そこまで笑える作品ではなかったです。さすがにハチャメチャに徹したお陰か知りませんが、ラストの家が崩壊するシーンは自然と苦笑してしまいました。

アメリカ人がバカやって、自分たちの街を崩壊させてしまうという設定は日本人からすれば、かなり観やすいです(笑)。『ザ・グリード』なんかに主演しているトリート・ウィリアムズが嫌味な兵隊役で出てたのには驚きました。ミッキー・ロークは最後の最後で見つけることが出来ました。結構、目立たない役だったんですね。http://www.geocities.jp/js9808/
投稿者:dadada投稿日:2002-07-02 22:14:05
「ジョーズ」の大ヒット、自ら選んで作った「未知との遭遇」の大ヒット...さあ、これからという時のスピルバーグが躓いたのがこれ。
初見の時には、ホント、笑えなかったなぁ。テキトーな脚本を絵解きで面白く見せようと、金、人、手間を大量に注いだ映像が延々と続くのだけれど...笑えない...笑えない大作コメディ。笑いに阿呆らしさが無いと言うか、毒気が無いと言うか、稚拙。観客を非常に低〜く見積もっているような気がしてしまって、舐めるな!と腹も立ってくる...これが、初見の感想。
まぁ、こんな映画だと割り切って再見してみると、やっぱ、金、人、手間が掛かってるもの、それなりに楽しめたりする。免疫のいる映画だな。
投稿者:4531731投稿日:2002-02-03 19:31:19
 アメリカ軍が恐れてるのは日本軍ではなく、ベルーシだろう(?)。ああいうコーラの飲み方するヤツ、大好き。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-03-29 13:27:56
ちょっとゴチャゴチャした感じはするが、明るく楽しい群像コメディーで
僕は好きです。でも、表現等にまだ若さが目立ちますね・・・。
三船敏郎は結構気合を入れて出演したらしく、軍服や潜水艦の構造についても
いろいろアドバイスしていたらしい。
投稿者:スラッシュ投稿日:2000-10-19 18:45:46
三船さんはなんでこの映画に出たの?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ウィリアム・A・フレイカー 
 □ 視覚効果賞ウィリアム・A・フレイカー 
  Gregory Jein 
  A.D. Flowers 
 □ 音響賞Robert Knudson 
  Gene S.Cantamessa 
  Robert J.Glass 
  Don MacDougall 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】19412015/09/02\1,886amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】スティーブン・スピルバーグ・ディレクターズ・コレクション2014/12/03\14,000amazon.co.jpへ
 【DVD】19412012/04/13\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】19412009/07/08\1,714amazon.co.jpへ
 【DVD】19412008/08/07\2,980amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】1941レンタル有り
 【VIDEO】1941レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION