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ビッグ・アメリカン(1976)

BUFFALO BILL AND THE INDIANS, OR SITTING BULL'S HISTORY LESSON

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1977/06/04
ジャンル西部劇/伝記
西部開拓の英雄、インディアン討伐の比類なき勇士…… アメリカ最初の偉大なヒーローをめぐる知られざる真実!
バッファロー・ビルの生涯と伝説
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【解説】
 西部劇中では有名な実在の人物、“バッファロー・ビル”のその後をシニカルに描いたドラマ。彼の率いるワイルド・ウェスト・ショウの一座に、カスター将軍の第7騎兵隊を全滅させたインディアン酋長、シッティング・ブルがやってくる。老酋長は次第に人気を高め、ビルは微かな嫉妬感を抱いたが……。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2012-09-15 11:04:36
バッファロー・ビルを題材にした映画は多くあり、その中で「平原児」や「西部の王者」が有名ですが、これは彼の西部劇ショーにインディアンのシッティング・ブルが参加するだけの話です。ほとんどストーリーらしいものはなくて、ただ人気の出たブル(フランク・カックィッツ)を嫌うビル(ポール・ニューマン)の姿が多く出てきて、英雄と言われるビルを揶揄している映画です。
彼を見いだしたのは俺だと自慢するバントライン(バート・ランカスター)やビルを嫌って退団しようとするアニー・オークリー(ジェラルディン・チャップリン)が出て来ますが、あまり意味のない出演です。最後のショーでブルに見立てたハルゼー(ウィル・サンプソン)をビルがやっつて、得意満面のクローズ・アップが出てくるのも西部男の象徴をからかっていて、全体的にアルトマン流の皮肉が込められているとは言え、面白くない作品でした。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-05-27 12:40:39
たしかに全体にはつまらんが、オバサンが歌う場面がいいね。ラストの幽霊とかね。ああいうさりげない感じって悪くないね。
投稿者:不良少年ケリー投稿日:2007-12-18 12:06:23
アルトマン監督のファンの方か出演者のファンでない限り映画的には楽しめないかな。
ウィル・サンプソンが相変わらずの存在感で、しかもかなりカッコイイので昔から何度も観ている作品ですが、何度観ても映画的にはつまらんです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 金熊賞ロバート・アルトマン 受賞辞退
【ソフト】
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