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一日だけの淑女(1933)

LADY FOR A DAY

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1934/05/
ジャンルコメディ/ファンタジー
一日だけの淑女 【淀川長治解説映像付き】 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 991
USED価格:¥ 880
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【解説】
 “LADY BY CHOICE”に続く。後にキャプラ自らが「ポケット一杯の幸福」としてリメイクする。
<allcinema>
【関連作品】
ポケット一杯の幸福(1961)再映画化
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
216 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:aomika投稿日:2018-11-02 11:40:40
「娘を騙すなんて」とか、
「嘘はいけない」などのご意見もあろうが、
まぁ、そこは深く考えずに、
映画を楽しめばいいって事で(笑)。https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21
投稿者:いまそのとき投稿日:2015-05-29 09:55:27
こんな小粋な話ありますか?ギャングの親分がリンゴ売りのアニーに一肌脱ぐ。成り行きで屋敷も使用人も貸す羽目になる。すっかりレディに化けたアニー、子分たちが慣れない格好でパーティの準備。と一見浮かれたファンタジーだが、颯爽とダンディな大男ウォーレン・ウィリアムだから絵になる。戦前にはこんなスマートなスターがいたんだね。さぁて取り締まる刑事との駆け引き、ついに観念してアニーは秘密を打ち明けんと大芝居の幕が下りかかる。そこからだ。このドンデン返し。これまた粋な計らいに涙する。これこそ本物のファンタジー。キャプラの神髄だ。しかしロバート・リスキンの台本を忘れてはならぬ。古い映画と侮ってはいけない。ここには映画好きには堪らないヒューマニズムの優しさ、いとしさがあふれている。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-02-28 01:57:49
キャプラは「或る夜の出来事」に関しては素直に面白いと思えるのですが、「素晴らしき〜」「スミス〜」など、如何にもな作品は苦手で、まさに現代のお伽噺という作風は、捻くれた自分にはご都合主義に思えます。
この映画もその例にもれず、冒頭にホテルでわめき散らすババアに強烈な嫌悪感を覚え、何故このバアさんがこれほど皆に愛されているのか、さっぱりわからないまま話が進んでいくので、終始静観でした。この大芝居に乗っかるマフィア連中はなかなか良いんですが、こう主人公に説得力がないと、「もっと苦労している人はいっぱいいるんじゃないか」という元も子もない感想に至ってしまう始末。
話自体は面白いと思うし、嫌いではない粋なものなのに、キャプラの演出が「世界で一番かわいそうな人はこの人なのでみんなで助けてあげましょう」という強引な感じに受け取ってしまって乗れませんでした。この巨匠を攻略するにはまだまだ時間がかかりそうです。
投稿者:gapper投稿日:2010-12-24 19:31:50
 フランク・キャプラ監督の人情ドラマ。

 フランク・キャプラらしい”お話”だ。
 現代の視点で見ると事情が有るとはいえ同居しようと言わない娘、過去を不問で市長や知事まで協力してよいのかさまざまな疑問がある。

 キャプラは、その題材や話、構成は良いのだが各シーンの演出については少しだが不満がある。
 キャプラ・コーンと言われるように、現実味のあると言うよりも理想を追ったものなのにドラマチックではない。
 理想主義ゆえにあえて大げさな演出は避けたのかもしれないが、個人的にはどうもすっきりしないものが残る。

 セルフ・リメイクされた作品だが、キャプラの初のアカデミーにノミネートされた作品で思いと少しだけのわがままでのリメイクかと想像する。
 もちろん名作と言ってよい作品である。
投稿者:uptail投稿日:2009-10-13 12:53:59
メイ・ロブソン
投稿者:Ikeda投稿日:2007-02-06 12:13:48
隣人愛を楽しく描いて、一般市民に夢と希望を与える、年取ったシンデレラ物語として評判になったキャプラの名作です。情報が氾濫し、個人主義が主流を占めるようになった現在では、この作品を馬鹿らしいと思う人が多くなっているのは当然とは言え残念です。
同じ監督が同じストーリーをリメイクするというのは、かなり少ない例だと思いますが、この作品の場合は、細かい所まで同じような進行なので「ポケット一杯の幸福」と、殆ど同じ映画といっても良い感じです。勿論、出演者が違うことはありますが、こちらの方はあまり、なじみの無い俳優が多いので逆に新鮮に感じました。
メイ・ロブソンもベティと同じように変身ぶりが見事で、貴婦人に着飾って出てくるとギャング役ウォーレン・ウィリアムの子分ハッピーのネッド・スパークスが思わず帽子を取る所が面白いです。
リメイクより上映時間が短く、テンポ良く話が進行しているので、私はこちらの方が好きです。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-04-30 20:25:05
 ストーリーは正に夢物語でご都合主義。キャプラがこの作品を『ポケット一杯の幸福』としてリメイクしたとは、よほどお気に入りだったのか。でも、メイ・ロブソンは良かった。『ポケット〜』のベティ・デイヴィスと比べても遜色ない。
投稿者:六反橋で待っていて投稿日:2004-08-16 03:37:57
ガイ・ギビー演じる判事がなかなか愉快でいい。
しかしこの映画の本当の主役は、ウォーレン・ウィリアムらのギャングたちですな。
投稿者:Longisland投稿日:2003-04-28 16:19:09
【ネタバレ注意】

酒びたりのアル中で見栄っぱり、自己中心的で嘘つき・・・・・結局主人公はそんな人間。
嘘のパーティーが上手くいかなくなりそうだったから、告白する気になったけど、結局 嘘をつきとおし、自分では何もせず周囲の好意に甘えるだけ。 自分だけが悲劇で困ってかわいそう・・・違いだろ自分が嘘をついていたのが原因で、さらに周囲に迷惑かけてるだろ! ホテルの警備も職を失い、新聞記者は軟禁され、一番かわいそうなのは真実を知らされない娘でしょ。 
知事も市長も人道的な観点からの行動?ではなく 余興・戯言・おふざけでパーティーに参加したんでしょ。
自分のことを心配してくれている仲間の浮浪者達に対しては何にもしていない、娘の親に紹介も出来ない。
これからの彼女はずーっと嘘をつきつづけて生きていく・・・・・

粋なギャングと取り巻き・愛人だけが本作品での救い。

投稿者:ドトウ投稿日:2001-08-11 23:46:21
シンデレラストーリー。空想家のキャプラらしい話。あんまり好きじゃないけど。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 COL
 □ 主演女優賞メイ・ロブソン 
 □ 監督賞フランク・キャプラ 
 □ 脚色賞ロバート・リスキン 
【ソフト】
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